「君、化粧とったらもうババアやんww」

これは私ゆかりごはんが、同棲中の彼に実際に言われた一言です…(泣)

学生時代から8年付き合っているとはいえ、ヒドイ言われよう…。

ただ、たしかに自分の顔が老け始めていると感じる20代半ば。

実際のところ、鏡をみるとそこには疲れ顔の自分がいます。

見た目が疲弊している最大の原因は、目の下のクマ。普段はコンシーラーで隠し、生活習慣を見直すなど色々努力しましたが、一向に改善せず…

一大決心!!!

▲診察〜クマ取り手術のようす

なんと、クマ取り治療を受けに美容クリニックへ行ってきました!!!

(実際に手術してきました!!!)

その結果……


クマが薄くなり、ハリのある若い目元に!

このクマ取り治療をお願いしたのは、「東京中央美容外科(通称”TCB”)」の秋葉原院。グループ内でもクマ取り症例数No.1の実績を誇る院長が在籍されています。

この記事では、クマ取り手術の様子や料金・口コミなどをまとめました。

ダウンタイムの様子もしっかりレポートしていきますよ!!!

手術する…というと最初不安しかありませんでしたが

コンプレックスに感じていたクマの悩みが消え、結果には本当に満足しています。

ただ、彼氏の一言だけは未だに許せません笑

TCB東京中央美容外科のクマ取り治療

まずは、TCB東京中央美容外科のクマ取り治療について、3つの治療法や料金など解説していきます。

TCB東京中央美容外科について

TCB東京中央美容外科は、主要都市を中心に54院(2021年9月16日現在)展開している美容クリニックの大手。負担の少ないプチ整形から切開を伴う大掛かりな施術まで、幅広く対応しています。

所属するのは医療業界の第一線で活躍してきたドクターばかり。美容医療が初めての方も美容マニアの方も、安心して相談することができます。

また、会員登録や学生・シニア層への割引制度、遠方に住む方へは交通費補助制度など、美容に関する悩みを持つ方々へのサポートも充実しています。

クマの原因って?


出典:TCB公式サイト

一度でもクマで悩んだことのある方なら、クマには3種類あることをご存じかと思います。

【1】青クマ
疲れや睡眠不足による血行不良が原因
【2】茶クマ
目をこするなど皮膚への刺激が原因で色素沈着してしまう
【3】黒クマ
目の下にたまった”眼窩(がんか)脂肪”が原因

この中でも、特に厄介で自力では対処しにくいのが黒クマです。

生まれつき目の下についている脂肪が原因の場合もありますが、加齢や紫外線の影響でさらに悪化することも。

目の下の筋力が衰えて垂れ下がると、脂肪が前に押し出され、膨らみや陰になってクマをつくってしまうんです。

青クマや茶クマは、目の周りの筋肉トレーニング・エイジングケア化粧品の使用で改善することもありますが、黒クマはなかなか改善につながりにくいのが現実

青クマと茶クマは自力で何とかできそうだけど、黒クマになると本当に厄介…

クマ取りの方法は3つ

そんな厄介なクマを改善するため、TCBでは原因ごとに3つの治療方法を使い分けます。

①クマ取り再生注射


出典:TCB公式サイト

「クマ取り再生注射」は、切開しないクマ取り施術としてSNSで注目されている施術方法。青クマ・茶クマ・黒クマのすべてに効果があるとされています。

値段も9,800円(税込)と、手が届く価格なのも嬉しいポイントです。

この注射1つに、クマ消しに重要な3つの成分が備わっています。

・天然由来の脂肪分解成分
・細胞増殖を促す肌再生成分(グロースファクター)
・肌の潤いとハリUPが期待できるヒアルロン酸

特に脂肪分解成分肌再生成分は、同時に注入することで肌再生がより促進され、仕上がりがきれいになるんだそう!

②下眼瞼脱脂法

「下眼瞼脱脂法(かがんけんだっしほう)」とは、下瞼の内側から電気メスを入れ、クマの原因となっている脂肪を取り除く方法です。

今回、私が体験したのはこの治療法です!

「え、メス入れるの!?」と警戒する方もいると思いますが、静脈麻酔と局所麻酔を併用しているため痛みはほぼ感じません

また電気メスによって鋭利に部位を切開し、同時に止血することができるため、出血もほとんど無し。

肌の表面に傷がつかないので、施術直後からメイクOKです。

③塗り薬の使用

TCBでは、一般的な皮膚科のように、塗り薬での治療も行なっています。

肌再生作用のあるトレチノインと、漂白作用のあるハイドロキノンを含んだアイクリームで、クマを薄くする効果が期待できます。

ただし改善が期待できるのは、色素沈着が原因の茶クマのみ。また、アイクリームによる劇的な効果はないため、すでにクマが濃く出てしまっている方には不向きです。

TCBのカウンセリングでは、各治療法についても詳しい話が聞けます。

まずは相談がおすすめ!

クマ取り治療の料金

ここまで3つの治療法をご紹介しましたが、各治療法の料金についてまとめます。

(下記はすべて税込価格です)

クマ取り再生注射

・クマ取り再生注射:9,800円
・クマ取り再生注射プレミアム:69,800円

クリニックさんに伺ったところ、クマ取り再生注射と「クマ取り再生注射プレミアム」では効果に違いが出やすく、ダウンタイムの差はほぼないそうです。

切らない目の下のクマ取り・目の下のたるみ取りテキストが入ります。

・スタンダード:83,600円
・スーパーナチュラル:173,800円
・パーフェクト:297,000円

切開法による目の下のたるみ取り(下眼瞼除皺術)

・スタンダード:83,600円
・ナチュラル:173,800円
・スーパーナチュラルロング:297,000円
・パーフェクト:547,800円

「切らない目の下のクマ取り」と「切開法による目の下のたるみ取り」には以下の違いがあるようです。

■切らない目の下のクマ取り
👉脂肪をとる場所と、量に違いあり
 
■切開法による目の下のたるみ取り
👉切開する幅と、脂肪をとる量に違いあり
  

※注意点

TCBのクマ取りでは、どの施術で進めるかはカウンセリングによって決まります

診察の際にドクターとよく話し合って決めましょう!

 

👉 TCBのカウンセリングは無料!
予約は公式サイトから

TCBのクマ取り体験レポート!

ここからは、実際にTCB秋葉原院で施術を受けた様子をレポートしていきます!

人生初の美容外科クリニック!そして念願のクマ取り…ドキドキです!

カウンセリング

来院すると、まずは問診表を記入。それをもとにカウンセラーさんにカウンセリングしていただきます。

カウンセリング内容は、美容に関する全体的な悩みやクリニックでの施術経験、服用している薬、既往症などについて。

今の体の状態で施術を行って問題ないか、確認していただきました!

 

院長による診察

お次はドクターの診察です。今回担当していただいたのは、秋葉原院の院長である相良(さがら)先生

全国グループ内クマ取り症例数No.1!指名殺到で有名人からの支持も得ている人気のドクターです。

美オーラがすごすぎて一瞬緊張してしまいましたが、とても物腰の柔らかい方で安心してお話しできました!

目の状態を見ながら、どのような施術が必要か提案していただきます。

私の場合、目頭側の色素沈着、さらに目の下に脂肪が少したまっているのがクマの原因だということ。

要するに茶クマと黒クマの合併症ってこと…?どおりで自力じゃ改善できないわけです…

写真でも、涙袋の陰とクマの陰がくっきり二重になっているのが分かりますよね。

「本来涙袋がしっかりあるはずなのに、クマのふくらみによって涙袋が目立たずもったいない!」と先生は言います。


▲先生が絵を書いて説明してくださいました。

今回は目の下の脂肪を取るのが最適ということで、下眼瞼脱脂法でクマ取りしていくことになりました。

改めて「下眼瞼脱脂法(かがんけんだっしほう)」は、下瞼の内側から電気メスを入れて脂肪を取り除く方法です。

聞くとなかなか怖そうな施術ですが、麻酔もしっかり打ちますし、何より相良先生の施術は「痛みが出にくい&早い」で評判とのこと。

それを聞いて覚悟を決め、あとは先生に身を任せることにしました!

またクマになっている部分の下に、ヒアルロン酸を注入していただけることに。

ヒ、ヒアルロン酸を注入…!?美容マニアさんからよく聞く施術だ…!

これも初めての経験ですが、輪郭をきれいに整えるために必要だそうです。

診察の後は、今回の施術内容や料金などについて説明してもらい、契約書と同意書にサインします。

施術内容に関しては、

・具体的にどのような施術なのか
・施術時間
・一般的な経過
・施術のリスク

などが記載されています。

最後にここでしっかり確認しましょう!

必須ではないですが、印鑑を使用する箇所がありました。持っていない場合は、苗字を〇で囲むサインでOKです!

施術の前準備

ここからは施術を受ける前準備。まずはカウンセリング室にあるメイク落としで、施術してもらう目の下~頬にかけてのメイクを落とします。

私はコンタクトもしていたので、この時に外しました。

視力が悪い方は、眼鏡を忘れずに持参しましょう!

次にオペ室に案内されます。

ベッドの上にヘアキャップがあるので、髪が出てこないよう被ります。

準備ができたら、先生に施術用のガイドを描いていただきました。

▲ガチの手術中です…

ここからはベッドに横になります。

施術箇所を冷やしたり、点滴を打ったり、心拍数や心電図を見るモニターに繋げられたり…

どんどんドラマで見たことのあるオペの様子に近づいていきます。

看護師さんがサクサク準備されていたので、割とリラックスしていました!

そして、施術開始直前に静脈麻酔が始まります。

針が刺さった左腕から鈍痛がしたと思ったら、体全体が泥の中にズゥーン…と沈んでいくような眠気が襲ってきました。・

施術開始!

麻酔ってこんなに眠くなるんだー、すごーい…

…などとぼんやり考えている間に、実は施術が始まっていました!

意識はありますが、痛みは全然感じなかったので途中まで気付かなかったです。

ほんの一瞬だけチリチリした痛みがありましたが(おそらく下瞼を切開している時)、痛みを伝えるとすかさず麻酔を追加してくださいます。

施術中も先生が柔らかい口調で話してくれるので、恐怖心もどこへやら…

休日に二度寝しているような心地よい眠気を感じていたら、いつの間にか脂肪の摘出が完了

最後に、輪郭を整えるヒアルロン酸を注入していただきます。

先生から「目を開けて~」と言われ頑張って開こうとするんですが力が入らず、すぐにまぶたが下りてきてしまいます。

注射針のチクッとした痛みや、ヒアルロン酸を注入した箇所をグッグッと押される感覚はありますが、まだまだ麻酔が効きまくっているのでもはや気にならず…。

顔全体をチェックして、終了です!

施術自体は、おそらく30分くらい!本当にあっという間でした…

施術後の注意点とアフターケア

施術後は、看護師さんから術後の注意点と、服用する薬について説明を受けました。

術後1週間コンタクトレンズ禁止。また2,3日は飲酒や激しい運動など、代謝が良くなることは避けるようにと言われました。

翌日内出血が出ることがありますが、これも2、3日で改善するので大丈夫とのこと。

いただいた薬は、抗生剤痛み止め点眼液の3つです。

抗生剤は1日3回毎食後、点眼液も1日3回、術後1週間経過したら2回でよいそうです。痛み止めは痛みを感じた時にだけ飲む、お守りのような感じ。

念押しされたのが、抗生剤は飲み切る・点眼液は使い切ること!自分の判断で勝手にやめないようにとのことでした。

ちなみに私の場合、痛み止めは一切飲まずに過ごせました!

ダウンタイム1週間の全記録

では、ここからはダウンタイムの様子を赤裸々に公開していきます!

施術直後

施術直後はまだまだ麻酔が効いているので、とってもまぶたが重かったです。写真ではかなり頑張って目を開けています。

表面の傷や腫れはなく、ヒアルロン酸を打った方が少し赤くなっているくらいですね。

この日はそのまま仕事に戻ったんですが、とにかく倦怠感や眠気が襲ってきて全く集中できませんでした。

術後1日目

翌朝起きたら…

……

………

!!!!!

 

目ヤニの量がハンパなくてびっくり!!

 

上下のまぶたが目ヤニでガッツリくっついてしまい、自力で目が開けられませんでした。この日は目の周りもパンパンに腫れていて、1日中目がショボショボしていましたね…。

内出血も見られますが、看護師さんに「2、3日でよくなる」と事前に言われていたので我慢。


▲内出血している…

笑ったりすると顔が痛い…。ヒアルロン酸を注入した部分を触ってみると、少し硬さを感じました。

また、この日一番辛かったのが、抗生剤の副作用。毎食後飲むたびに、気持ち悪さや頭痛、体がだるくて結構キツかったです。

この日はテレワークをしていたんですが、休める人は素直に休んだ方が良いと思います。

術後2日目

写真で見ると腫れは改善されていますが、感覚的にはまだパンパン。普段の1/3しか目が開きません。

また、まばたきすると“何か”が引っかかっているような感覚でした。

だから私、どうしても気になってしまい、鏡越しに覗いてまったんです…。

まぶたの裏を笑

すると、白いかさぶたのようなものがあり、これが原因かな?と思いながらも…

昨日ほど顔の痛みはなく、体が慣れたのか抗生剤の副作用もあまり感じませんでした

術後1週間

目は多少ショボショボしますが、腫れも引いてかなり落ち着きました

ですが、まだクマがあった部分に少し青みが感じられますね。一応クリニックでは2週間は見るように言われているので、様子見。

ちなみに、ヒアルロン酸のおかげか、気になっていた鼻の横の毛穴が目立たなくなっていました!

ビフォー&アフター

ダウンタイムも終わったので、施術前と施術後の目元を見比べていきます!

▼施術前

目の下は、くすんでますね…。

なんとなく左目の下のクマの方が、くすみの範囲が広いです。

▼施術後2週間経過

これが施術後2週間たった時の顔。

目の下のくすみが完全に消えた!!!…とまでは言いませんが。。

結構薄くなっている気がします

 

目だけで比べてみると…↓↓↓


こんな感じに!

目頭側の色素沈着は残っていますが、脂肪が原因だった黒クマは改善されています。

メイクの時も、目の下は下地だけでOK。身支度が楽になりました!

 

…ちなみに、冒頭で「ババアやんww」と言ってきた彼にも見てもらったところ、「確かに薄くなってるね」とのこと!

デリカシーのない発言には今でもムカついていますが、変化を言葉にしてくれるのは嬉しいもの!!

結果、クマ取り、やってよかったです^^

 

TCBでは無料カウンセリングもやっているので、1人で悩んでいる人はまず、相談してみてくださいね。

 

👉 まずは無料カウンセリングへ

口コミでも「クマ取り(下眼瞼脱脂法)」している人がたくさん!

TCBでクマ取りをした方々の口コミを調べてみました。

SNSに上がっている口コミも、下眼瞼脱脂法が多い印象です。

全体的に満足している方が多いですね!特に、ダウンタイムの短さ美容整形したことがバレない点が喜ばれているようです。

効果に対し、施術中の痛みも我慢できるレベルだというのもポイント高め♪

本気でクマ改善したい方へ!Q&Aまとめ

TCBでのクマ取りについて、気になる疑問点をまとめました!

今回は、実際に受けた下眼瞼脱脂法中心の内容でご紹介します。

施術は痛い?

今回体験した下眼瞼脱脂法は、麻酔をしっかりしていただいたので強い痛みは一切なかったです。

ただ、口コミの中には「痛い」という声も見受けられるので、個人差はあります。

痛みを感じた場合は、すぐに麻酔を追加してもらえます!

1度の施術でどれくらい持つの?

個人差はありますが、相良先生いわく1度の施術で10年ほどは目の下の脂肪が気にならなくなるはず!とのことでした。

再度脂肪がついてしまった場合は、同じように脂肪を摘出すれば若々しいお顔になる、とも。

目の下の脂肪・クマは老化の影響を強く受けるので、気になる人は定期的に美容外科でケアするのもアリだと思います。

アフターケアについて

看護師さんからも説明がありますが、術後に気を付けることや、アフターケアをまとめてみました!

【抗生剤】
・1日3回毎食後必ず飲む
・自分の判断で服用を中止しない

【点眼薬】
・1日3回必ず使用する
・1週間経過後コンタクトレンズを使用する場合は、レンズを着用する前に1回、外した後に1回必ず使用する
・必ず使い切るまで使用を続ける

【生活面での注意点】
・飲酒や激しい運動など、2、3日は代謝が良くなることは避ける
・顔の腫れが気になる場合は、顔を冷やすのも◎
・処方された薬以外は服用を中止する
・顔はあまり触らない(化粧水を塗る時などは優しいタッチで)
・下を向いたり、顔に圧がかかるようなことしない(出血の原因になる)

施術できない場合って?

既往症や服用中によって異なるので、カウンセリング時にしっかりクリニック側に伝えて判断してもらいましょう。

また、コロナワクチンを打った人もタイミングによっては施術が受けられないことも!妊娠中の方についても、安全が確保できないため原則お断りしているそうです。

カウンセリングはどなたでも可能です♪

👉 まずは無料カウンセリングがおすすめ!

まとめ

いかがだったでしょうか?人生で初めて美容外科クリニックにお世話になりましたが、結果には大満足!クマが薄くなっただけで顔の印象もかなり変わりました

メイクで頑張って隠すより、クマ取りしたほうが断然よかったです!

TCBでは、カウンセリングの予約もWebで24時間可能!クマに悩んでいる方はぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。

TCB東京中央美容外科 秋葉原院

営業時間 :10:00~19:00
休診日  :不定休
施術部位 :詳しくはコチラをご確認ください
クリニック:サイトの一覧からご確認ください
電話番号 :0120-427-753
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