台湾出身のタレント「ライ・チャン(愛称ライちゃん)」と、東京で台湾の魅力を感じられるスポットを案内する企画「ライ・チャンがゆく!」。こんにちは、東京ルッチ編集部です!

今回紹介するのは、神田須田町にある「東京豆花工房」。“豆花(トウファ)” とは、大豆から作ったプリンのようなもの。優しい甘さのシロップやタピオカをかけて食べる台湾の伝統的なスイーツです。

台湾で古くから愛される豆花。その魅力を、本場の味を知り尽くすライちゃんがレポートしていきます!


『大好きな台湾グルメ豆花。ぷるっぷるでつるつるの食感がたまりません!』

※この記事は、2018年に撮影したものを再編集しております。

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  • 路地裏にひっそり佇む東京豆花工房

    「東京豆花工房」は都内初の台湾伝統豆花専門店。本来「豆花」は”トウファ”(またはドウファ)と読みますが、お店の名前は「東京豆花工房(とうきょうまめはなこうぼう)」


    『あえて「まめはな」と読むところが可愛いですね!読み方も日本と台湾のコラボレーションを感じます!』

    「自家製豆花」には店主のこだわりがぎゅっと詰まっています。台湾で修業後、数百回の試作を重ねて、素材と製法すべてに妥協せず、台湾の懐かしく優しい味を再現したとのこと。

    完成した「自家製豆花」は、台湾人なら誰も一度は口にしたことがある、懐かしく優しいまさに本場の味です。


    ※2018年撮影時の様子

    お店は、神田須田町の路地裏にひっそり佇みます。店頭の看板が目印です。


    『看板の裏面にある手書き風のイラストがとっても可愛かったです!』

    神田で有名なお蕎麦屋さん、「かんだ やぶそば」が斜め前にあるので目印に。


    ※2018年撮影時の様子

    台湾らしい装飾のある店内には、テーブル席が2つとベンチ席があります。テイクアウト用のカップもあるので、テイクアウトするお客さんがほとんどみたいです。

    タロイモ、白玉、タピオカなどトッピングが15種類以上!

    同店のメニューは「豆花」の1品のみ。

    こだわりの豆花は、作り置きは一切せず、新鮮な豆乳を使って毎朝手作りしています。

    昔ながらの製法で作られた出来立ての豆花は、つるつる、プルプル、絶妙な触感です!

    メニューは、トッピング無しの「プレーン550円(税込)」「トッピングあり770円(税込)」の2種類のみ。

    店内には、15種類以上の定番から旬のトッピングの中から毎日8種類が並びます。

    8種類のトッピングは何種類乗っけても同じお値段。

    紫芋団子、カボチャ団子、さつまいも団子、タロイモ団子、蓮の実、緑豆、金時豆、もち麦、紫米、さつまいも、タロイモ、白玉、タピオカ、白木耳、ハトムギ、ピーナツ、小豆・・・

    この中から選ばれる8種類のトッピングは、毎日全てお店手作りしています。

    ライちゃんが大好きなタロイモ団子は、この日はラインナップに無し。それを聞いた時のライちゃんは


    『えーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!』

    とこの世の終わりみたいなリアクションをしていました。笑

    プライベートでまた行ってください!


    ※2018年撮影時の様子

    8種類の中から何種類でも載せてOKなのもうれしいポイント。

    トッピングが気になって毎日通いたくなりますね。

    ライちゃんのおすすめメニューを実食!


    ※2018年撮影時の様子

    それではライちゃんの気になるメニューを実食です!

    まずはトッピング選びから。日本のお客さんはその日のトッピング8種『全のせ』が多いみたいですが、台湾の方は好みのトッピングが決まっていて自分の好きなものを選ぶ方が多いんだとか。


    『うーーーーーん。何にしようかな・・・。全部食べたい・・・。』

    見すぎです。笑

    春から秋は温かい豆花か冷たい豆花、どちらかを選べます。

    冬は温かい豆花のみですが、シロップが黒糖と生姜の2種類から選べるんだそう。

    豆花への愛が溢れすぎて、ガン見です・・・見すぎて作りにくそう。笑

    店長さんは、こんな熱い視線にも笑顔で(かわしながら)手際よく豆花を作ってくれました!

    悩んだ末に、2種類のオリジナル豆花を注文。

    「撮影するから、ちょっと待ってね!」と編集部がライちゃんを抑えます。


    『ううう・・・早く食べたい・・・!』

    ぷるっぷる!定番の冷たい黒蜜シロップの豆花

    ライちゃんが8種類の中から悩みに悩んで決めた、1つ目の豆花のトッピングは「紫米」「緑豆」「白クラゲ」「タピオカ」の4種類。


    『真ん中の”紫米”はうちのお母さんがよく作ってくれました!懐かしいです!』

    シロップは冷たい黒蜜。

    シロップを絡めたぷるっぷるでつるつるの豆花、見ているだけで美味しさが伝わってきます・・・!

    さて、お待たせしました。実食です!!


    『待ってました!いただきます!!』


    『・・・・・・・・・!!!!!!』


    『美味しすぎる~~~~~~~!!!懐かしい味がします!!!これこれ!!まさに本場の味!!!』

    思わず目が線になるおいしさです。

    季節限定!温かい生姜シロップの豆花!

    続いて、冬限定の温かい生姜シロップの豆花を実食。

    こちらのトッピングは「白玉」「ピーナッツ」「タピオカ」「白米」をチョイス。

    台湾でも温かい豆花には生姜のシロップをかけるらしく、本場の味との比較に期待。


    『生姜シロップ、美味しい~~~~~~♡生姜の風味が強くて、黒糖ベースの甘いシロップと相性抜群です!』

    こちらも本場さながらの味みたいですね。

    左の「ハトムギ」は、ムチムチ、こりこりとした食感と香りの良さが人気の定番トッピングの1つ。

    大人気「白玉」はもちもちの歯ごたえ。おなじみ「タピオカ」は台湾で弾力を表す意味の”QQ感”たっぷりです。

    トッピングによって腹持ちがいい豆花さっぱりとした豆花が作れるのも嬉しいポイントです。

    台湾出身のライちゃんも大満足。終始至福の顔でした。


    『このつるんとした食感と、豆乳の風味が最高・・・。絶対また来ます!』

    次はタロイモ団子に出会えるといいですね!

    豆花が売り切れ次第閉店!週末は早めにお店へ!

    数多くのメディアにも取り上げられる今注目の人気店「東京豆花工房」

    店主こだわりの自家製豆花を食べれば、人気の理由がわかります。豆花が売り切れ次第で閉店となってしまうので、混雑する週末は17時くらいまでに行くことをおススメします!

    ちなみに、系列店として五反田の台湾式朝ごはん専門店「東京豆漿生活」、祐天寺に肉鬆工房「東京肉鬆中心」があります。そちらも併せてチェックしてください。

    もっと東京で楽しめる台湾スポットを見たい方はこちら!
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    東京豆花工房
    営業時間 11:30~19:00 (完売時閉店)
    定休日 水曜日
    電話番号 03-6885-1910
    席数 2席
    個室 なし
    住所 東京都千代田区神田須田町1-19
    地図 Googleマップ
    アクセス 淡路町駅 徒歩3分
    神田駅 北口徒歩8分
    御茶ノ水駅 聖橋口徒歩6分
    秋葉原駅 電気街口徒歩8分
    公式サイト 東京豆花工房
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    モデル:ライ・チャン/文章・編集:グルメマン

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