高尾山アイキャッチ
東京都八王子市に属する、ミシュランの三ツ星にも認定されたハイキングの名所「高尾山」。都心から約1時間、日帰りで手軽に登れる高尾山やその周辺には、グルメパワースポット自然の魅力が盛り沢山です。

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そんな高尾山の初心者向け定番コースから本格的な難関コースまで、各号路それぞれの自然の魅力グルメ情報を、例によって食い意地の目立つ筆者がピックアップ。気の向くままに、足の向くままに、胃の向くままにレポートしていくので、ご参考までにお付き合いくださいね。

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  • 登山、その前に……

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    高尾山の玄関口、京王高尾線高尾山口駅に降り立った筆者。2015年の春にリニューアルされた杉の香りあたたかい行燈(あんどん)の光に包まれる駅舎には、国内外から訪れる登山客が行き交います。

    お腹を満たそう【山麓・飲食店】

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    駅からほど近い「もみじ通り」と「表参道」。麓の観光エリアとして賑わいを見せる参道には多くの飲食店土産店が軒を連ねます。腹が減ってはなんとやら。山の頂(いただき)を目指す前に、胃袋の頂を目指さなきゃ。

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    どこでお腹を満たそうかしらと参道を散策してみることに。
    リーズナブルなお値段で登山客のお腹を満たす「飯島屋」(写真左上)や、高尾山口駅に隣接した足湯のあるイタリアンレストラン「高尾山FUMOTOYA(ふもとや)」(写真右上)。
    明治45年創業の穴場的名店「橋詰亭」(写真左下)や、高尾山名物とろろそばや川魚料理がいただける「にいの」(写真右下)。
    他にも名店は立ち並び、どこも賑わいを見せている。選定タイムすら楽しませる一帯は胃をうずかせる仕様です。

    高橋屋【高尾山名物とろろそばの名店】

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    胃のうずきは限界突破。多くのメディアで取り上げられるとろろそばの名店高橋屋」で精力チャージ決定。創業江戸末期という趣のある木造建物の店先には多くの客で列をなしています。

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    蕎麦茶をすすりつつ、蕎麦をすするイメトレ。そんな脳内遊戯に興じること数分。高尾山名物であり高橋屋人気メニュー冷やしとろろそば(950円)」のお出ましです。

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    蕎麦にからむとろろ粘りとろみ、そして絶品の濃口つゆ。ズルズルっとすすれば登山の疲れも吹っ飛びます。私はまだ登山前ですが、テーブルの上が食べ物の皿で占拠されると快楽を得るという特殊体質なので「小盛り鴨ねぎ丼(600円)」も頼みました。無事、快楽を得ました。ありがとうございました。

    営業時間:(平日)10:00~17:30(土日祝)10:00~18:00(膳座)10:00~21:00
    定休日:不定休
    場所:東京都八王子市高尾町2209

    甘味をいただこう【山麓・甘味処】

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    登山というのは、標高が低くなだらかなルートで形成されている山であれ、最低限の注意や準備が必要です。様々な心得の1つとして、身体のコンディションを整えるというのは大事なポイント。
    なので、甘味処で糖分を摂取しないとまずいなぁと私は思いました。脳の働きとか、気持ちを昂ぶらせたりとか、なんかその、色々です。

    千代乃家【酒まんじゅう】

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    どうやって登山記事を目当てに訪れた読者を丸め込もうと思索しながらやってきた「高尾山 千代乃家」。これからいっぱい登ったり下ったりするので、一旦ここらでおいしい酒まんじゅうでも……ね。

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    フカフカの生地に包まれたこだわりの餡が絶品の「酒まんじゅう(130円)」は千代乃家名物。店先に設置されている野点傘と縁台の喫茶スペースで案内川を望みながら頬張れば、食い意地感は風流でかき消されます。「トッピングソフト・チョコ(350円)」も頼んじゃったもんだから食い意地感だけが残りましたけどね。て、てへぺろ……。

    営業時間:10:00~18:00
    定休日:月曜日
    場所:東京都八王子市高尾町2477(もみじ通り)

    高尾山 元気堂【焼きたて手焼きせんべい】

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    香ばしい匂いに誘われるがまま歩を進めると、店先で手焼きせんべいを炙りなおすオジさまに出会いました。この巡りあわせを無駄にしたくなかったので、「高尾山 元気堂」の手焼きせんべいをいただくことにしました。

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    2枚で100円のリーズナブルな価格で人気の2枚組せんべいはあえて選ばず、「大判しょうゆせんべい(100円)」をセレクト。「食ってばっかじゃねえか!」なんて空耳が聞こえた気がして、恥じらい赤くなった顔を隠すために大判を……。ではありませんが、固く焼き締められた生地の歯ごたえと炙りなおしたことによって引き立つ醤油の香りと味わいは、小腹を満たすのにピッタリ。店横の小休憩スペースでいただくことができます。

    さて、そろそろ胃袋におさまった“仲間たち”とワンダーフォーゲルしてこなくちゃ!

    営業時間:10:00~17:00
    定休日:不定休
    場所:東京都八王子市高尾町2479(表参道)

    登山

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    跳躍力はさておき、元気なことは間違いなさそう。履きなれた靴と動きやすい服を身にまとい、出発進行!

    リフト【空中散歩】

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    まずは麓から中腹間を往復するリフトに乗車すべく、駅からほど近い「山麓駅」へ。高尾山には麓から歩いて登るコースが3コースありますが、今回はもっとも人気でポピュラーリフトを使った登山コースで頂を目指します。

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    リフトに乗り込み、ふと後ろを向けば眼下に広がる高尾山の大自然。高尾の空気と少しのスリルを肌で感じる12分間の空中散歩です。途中にはカメラマンが控えており、写真を撮ってくれるサービスも。写真は下車後購入することができますよ。

    1号路 表参道【登山】

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    リフトに運ばれ一気に山岳感増す山の中腹に降り立った筆者。高尾山を訪れる人がもっとも多く利用するメインコース「1号路 表参道」を遊歩していきます。

    そば処香住

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    さて、魔の連続“摂食露出狂”章以降、心改め気を取り直し、“素敵に順調に絶食気味に”の理念のもと書き記してきたわけで。いや、その、ここは三福だんごが名物の「そば処香住」ですね。えぇ、立ち寄りましたよ。もう小ざかしい言い訳とかしません。さっきしょっぱいの食べたから香ばしい甘いの食べたくなっちゃったなぁ!みたいなことです。

    食べてばかりでトチ狂っちまったんじゃないかとご心配の皆さん、これが筆者の本調子です。絶好調です。

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    炭火でこんがり焼いた餅特製くるみ味噌がベストマッチの「三福だんご(310円)」は“大福”、“幸福”、“裕福”の3つの福が込められた妙味の一品。(写真上)
    香住自慢の「ハスカップソフトクリーム(360円)」。りんご果汁と合わせて酸味を抑えたフルーティーな味わいが口の中に広がります。(写真下)

    もうこれで打ち止めなので、どうか「ちゃっかりアイスも食ってんじゃねえよ!」とスマホをぶん投げずに読み進めていただけませんでしょうか。

    営業時間:(4月~11月)9:00~16:30(12月~3月)9:00~16:00
    定休日:なし(天候等により臨時休業する場合あり)
    場所:ケーブルカー高尾山駅近く

    高尾山ビアマウント

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    満腹って満“福”だよなぁ。それっぽい言葉を吐き、空を仰ぐと目に入った「ビアマウント」の文字。

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    ケーブルカーを降りてすぐ、標高500メートルの展望台で毎年6月中旬~10月中旬頃に開催されるグルメバイキング「高尾山ビアマウント」の会場となる場所です。昼は青空の下に広がる都心から横浜までの大パノラマが一望でき、夜は1000万ドルの夜景を楽しめます。

    早速今夏の予定を企て下見を済ませた筆者、ふたたび歩を進めます。

    場所:ケーブルカー高尾山駅近く

    さる園(野草園)

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    ビアマウント会場から山頂に向かって数分ばかり歩くと、60頭のお猿さん約300種類の高山植物に出会える「さる園(野草園)」が1号路にあります。愛らしいお猿さんたちの様子をガラス越し、もしくは屋上からじっくり観察することができる人気スポットです。なかには名前を呼ばれると返事をしたり、ジャンプや綱渡りといった芸ができるお猿さんも。

    ちなみにこれは、鼻の下の皮膚が人より比較的短いが故の醜悪な猿の顔マネです。

    営業時間:(1~2月・12月) 9:30~16:00(3~4月) 10:00~16:30(5~11月) 9:30~16:30
    場所:ケーブルカー高尾山駅徒歩3分

    たこ杉

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    さる園横に根を張る樹齢450年の巨大杉たこ杉」。樹高37mの巨木から伸びる露出し曲がりくねった太い根が、たこの足に似ていることから「たこ杉」と呼ばれ、古くから登山客を見守る自然の造物です。

    1号路参道の歴史とパワースポット

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    たこ杉のお隣に鎮座するこの像は高尾山人気のパワースポットのひとつで、連休時には行列ができるほど。撫でて拝むと仕事や人から引く手あまたになることから「ひっぱり蛸」と呼ばれているんだとか。

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    信仰の場として多くの参拝者が訪れる霊験あらたかな高尾山。1300年の歴史と大自然が創り出すパワーと教えを授かることができるスポットとしても有名です。そんな高尾山、1号路参道にあるパワースポットと教えをいくつかご紹介。

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    六根清浄石車(写真左上):執着を断ち心を清めるスポット。「懺悔懺悔、六根清浄」と唱えながら石車を回すことで、認識の根幹の六根(五感+意識)を清らかな状態にする六根清浄ができるといわれています。山内に18ヶ所あり、それぞれを6回転づつ回すことで煩悩108つからの解脱を表しています。

    十善戒(写真右上):仏教には「十善戒」 という、安らぎに満ちた生活をおくるための道しるべがあります。私たちが悪いことに染まらず善いことを心がけるよう、仏さまが示された実践です。高尾山薬王院の「十善戒」は、否定形ではなく肯定形にしているところが魅力といわれています。

    三密の道(写真左下):男坂(後述)を上りきった場所にある苦抜け門に挟まれた石段の道が三密の道です。人間の身(身体)、口(言葉)、意(心)の3つの煩悩の元を三業仏様の身・口・意を三密といいます。煩悩を消すことを心に念じながら通ることで、三密に近づくことができるといわれています。

    天狗の腰掛杉(写真右下):高尾山の守り神「天狗」がこの杉に腰かけ、参拝者を見守っているとされる樹齢700年の大木。高尾山は天狗信仰が盛んなことでも知られ、天狗の神通力で人々の願いや想いを叶えると言い伝えられています。

    男坂・女坂

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    赤い灯籠が並ぶ薬王院参道を進むと南無飯綱大権現の石碑のところで道が2つに分かれます。左が急な階段道の「男坂」、右がなだらかな坂道の「女坂」です。
    どちらへ進んでも山頂方面へ続きますが、男坂人間の煩悩の数と同じ108段の少し急な石階段で、1段登るごとに煩悩がひとつ消えていくといわれ、女坂ゆるやかなスロープ状の坂道が続きます。

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    いっぱい食べて元気だし、食欲に煩わされ悩まされている気がしてならないので「男坂」をチョイス。

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    焼肉、ケンタッキー、お寿司、砂肝……。108つの好きな食べ物を思い浮かべながら、階段を一段一段踏みしめます。「お腹すいたー!」の表情ではありませんよ、解脱の表情ですよ。

    無論、この方法は筆者のオリジナル解脱法なので、皆さんは108の煩悩を踏み越えられるよう「南無、飯縄大権現(なむ、いづなだいごんげん)」と唱えながら解脱をはかるほうが懸命かと思われます。

    高尾山薬王院

    四天王門

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    健脚に男坂を超え、息を整え杉並木の道を進むと薬王院の山門である「四天王門」があります。重層入母屋造り形式でなかなか風格があるこちらの楼門、建築費に5億円かかっているのだとか……。

    四天王門内広場

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    四天王門をくぐった先の広場には、祭神像お堂護摩受付所が建ち並びます。パワースポットとしてはもちろん、売店トイレもあるため、ちょっとした休憩スペースとして多くの人が立ち寄る薬王院の人気スポットです。

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    開運合格の鉄蛸(写真左上):2013年5月、修行大師堂に奉納された合格祈願スポット。高尾山といえば天狗のイメージが強いですが、たこ杉やひっぱり蛸、毎年“蛸供養”が行われる等、“たこ”とも縁が深いのです。

    天狗像(写真右上):向かって右が大天狗、左が小天狗像。中央に石塔形の賽銭“蛸”が立っています。俊源大徳が入山してから630年を記念して平成17年に造立されました。

    おみくじ(写真左下):境内には豊富な種類のおみぐじがあちらこちらで販売されています。運試しにいかがだろう。

    倶利伽羅龍(写真右下):「開運の鈴(100円)」に名前を書いて縄に鈴を結び、願いを込めて鈴を鳴らすことで、世の中にある様々なご縁ご利益を授かることができるといわれています。

    仁王門

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    広場を通過し、右に上がる階段の先に仁王門が見えてきます。江戸前期に建築された仁王門には、仁王像(八尺)が安置してあります。

    薬王院本堂

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    仁王門を抜けたすぐ目の前にあるのが薬王院本堂高尾山の中心となるお堂です。正面には立派なしめ縄が下がっており、厳かな雰囲気が漂っています。

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    薬王院は行基菩薩(写真右下)によって天平16年に開かれたとされ、現在では真言宗智山派の三大本山として広く知られています。

    大本堂前の香炉(写真右)からは線香を焚いた煙が立ち上がっており、身を清めることができます。

    写真右上は、煩悩の愛欲を悟りに変えるといわれる「愛染明王」が祀られている「愛染堂」。愛染明王の真言(呪文)「オン マカラギャ バゾロウシュニシャ バザラサトバ ジャクウン バンコク」を30万回唱えると、万人から愛されるようになるといわれていますが、日が暮れてしまいそうだし、ちょっと覚えられそうにないので、一心に手を合わせましょう。

    御本社

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    壁面に施されている見事な彩色彫刻で参拝者の目を引く御本社、「飯縄権現堂」。大本堂脇の階段を上がると見えてきます。小天狗大天狗の立派な青銅像が左右に立っており、大本堂に比べ閑静な御本社からは神域の風格を感じられます。

    山頂までの遊歩

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    山門から御本社まで、まあまあな段数の階段を登ってきたもんだから膝に乳酸が溜まってきた。しかし、薬王院の歴史から創り上げられる偉大なパワーを受け取った以上は山頂まで登りきらなくては。

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    ここまで来たらもう一息。歩を進めるほどに木々の緑が深まる参道を、飛んだり駆けたり牛歩ったり。しっかりお花を摘んで「はぁスッキリ」と前に目をやると、まばゆい光が……。

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    そう、山頂へ向かう最後の道筋が夕日に照らし出されていました。

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    これが私のWINDING ROADか。曲がりくねった道の先に待っている山頂か。
    太めの蕎麦甘口つゆが絶品のとろろ蕎麦がいただける「山門前 もみじや(写真右上)」や、横浜や江ノ島までを一望できるベランダ席が自慢の「十一丁目茶屋(写真右中)」、揚げたて雑穀とろろ棒がのった天狗ラーメンが人気の「権現茶屋(写真右下)」など、いくつもの小さな誘惑をふりきり、ついにその時がやってきた。

    高尾山頂 【標高約600mの頂】

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    サクセス!!!標高およそ600m、時間にしておよそ1時間。ゆるゆるモグモグ登山してきたらついちゃった!

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    とはいえ、喜びもひとしお。いや、ちしお。いやいや、まんしおだわ。といった具合で陰影に富む山々の景色に見入ります。
    一帯は広場になっており、腰をおろして休憩できるスペースや茶屋売店、西端には展望台があります。天気の良い日には富士山まで見渡すことができる絶景ポイントです。

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    「ヤッホー!と叫ぶと思いきや武士の名乗りをあげる人いたらちょっと好きー!」と叫ぶ図と、壮観を背にパラパラを踊る図、「あそこがね、わたしのお家なんだよ」などと意味不明な供述を繰り返す図と、「よく来たな」と出迎えてくれた高尾山の番猫の図です。何枚かはフィクションですが、富士山に登ったのと同じエネルギーが得られるといわれる高尾山山頂で異様なテンションになったことは間違いありません。

    4号路 吊り橋コース【下山】

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    異様なテンションそのままに、案内図に記された“吊り橋”の文字に惹かれた筆者は斜面の山腹沿いを行く「4号路」から下山することに。

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    木漏れ日は美しく、空気はおいしいが、いかんせん険しい。1号路とはうってかわり、舗装されていない小道に露出する根に足を取られそうになりながらも、山歩きの楽しさを実感。

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    ここは山だし今は春だというのに同行者とジングルベルを歌いながら歩くこと数十分。戦慄の権化、“吊り橋”のお目見えだ。

    みやま橋(吊り橋)

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    ゆらりゆらりと渡れるみやま橋高尾山登山コース唯一の吊り橋。スリルと爽快感が味わえることから子供やカップルに人気のスポットです。

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    薬王院のご利益やら山頂のエネルギーやら吊り橋のスリルやら、あらゆる非科学的パワーを帯びた人間の成れの果てです。

    ケーブルカー【日本一の急勾配】

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    約1.5km4号路の道のりをひたすらに歩き浄清門を抜け、いよいよお別れのときがきました。たくさんのパワーと旨みを授かり、一回り大きくなった気がする私の体を下界まで運んでくれるのは「ケーブルカー(片道480円)」。
    日本一の急勾配を走る車体は、夕日と共に沈んでいきましたとさ。

    お土産

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    さて、帰りを待つあの人や会社の連中の為に高尾山みやげでも買って徳積んどこ。

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    年間約200万人の登山者が訪れる高尾山には、飲食店はもちろん、土産店もたくさん軒を連ねます。

    楓 Kaede(写真左上):高尾山口駅の改札を出てすぐ右にあるお土産店。ここでしか買えない高尾山ロゴの入ったタンブラーやサーモマグ、Tシャツ、お菓子などが人気。

    つぼ萬(写真右上):厳選された素材をじっくりと漬け込んだなつかしい味わいの漬物が人気。拍子木に切った大根を本醸造醤油で漬けてから一本ずつしそで巻いた「しそ巻大根(10束入1,050円、6束入630円)」はとくにオススメ。

    やまゆり(写真左下):ケーブルカー清滝駅、改札横。「オリジナルケーブルカーチョロQ(900円)」はケーブルカー(あおば号)の特徴を再現したお子様に人気の高尾山限定商品。

    京王高尾山温泉「極楽湯」

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    2015年10月27日にオープンした高尾山口駅から直結の温泉施設「高尾山温泉 極楽湯」。
    帰りは一旦、ご利益とお土産を詰め込んだ体とリュックを「高尾山温泉 極楽湯」に下ろして、お風呂上がりにビールなんか頂いちゃったらバリバリ最強ナンバー1じゃないですか?

    営業時間:8:00~23:00(最終入館受付 22:00)
    定休日:年中無休
    場所:東京都八王子市高尾町2229-7

    まとめ

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    季節とともに移り変わる自然林植物に囲まれ、超高層ビル群や関東平野、南アルプスの一大パノラマを見渡しているうちに、ついここが都内であることを忘れていました。そんな高尾山の壮観を引き立てる歴史ある名店、続々登場する新名所はさらなる魅力を発信します。世界に誇るTAKAO”のパワーを全身で感じてみてはいかがだろう。

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