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キングコングの西野亮廣さんに東京ルッチのヘッダー用の絵を描いてもらいました!

ヘッダーというのはトップページや個別記事ページの一番上で「東京ルッチ」って書いてある横長の画像のこと。ヘッダーではどうしても小さめの表示になってしまいますが、この記事では大きな画像で紹介します!

また、2015年8月29日までは西野さんの個展で生で見ることができるのでそちらもご紹介!

なぜキングコング西野亮廣なのか

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なぜ今回キングコング西野さんが絵を描いてくれたのかというと単純に仕事として依頼したからということになるんですが、それだけじゃなくて僕本田カズマはその昔お笑いをやってまして、いちおう西野さんとは同期だという縁があります。

…と言っても舞台では1回しか絡んだことない(僕は雑魚で向こうはすでに売れっ子)ですしお互い「知ってる」だけで個人的な交友関係はなかったんですが、東京ルッチ立ち上げの打ち合わせ時に、たまたま社長の森も「僕も西野さんの絵が好きだ」という話になって、じゃあそもそも描いてくれるかどうかもわからんけど東京ルッチのイメージイラストを依頼してみようということになりました。

それで僕の元相方のウーマンラッシュアワー村本大輔くんから連絡先を聞いて電話してお願いしてみたらオッケーだったというわけです。

これが西野亮廣が描いた「東京」だ!

テーマはもちろん「東京」!西野さんの思う「東京」を絵にしてもらいました!

では見ていただきましょう(というかすでにヘッダーに出してますが)、こちらです!どん!

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大きいサイズで見る

こう来ましたか!

横長の絵なのでどうしても記事中では小さく表示されてしまいます。ぜひ上の「大きいサイズで見る」から拡大して見てみてください。細部まで書き込まれていて素晴らしいです!

スマホの記事画面でも見やすいように縦にしたものも貼っておきます↓

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西野さんの描いた東京は、ビルの立ち並ぶ現代的な大都市ではなく、木造の建物が並ぶ昭和の雰囲気を残した路地裏。

なぜこういう絵になったのかという話は、西野さんの思う「東京」の良さやニューヨークでの個展などを経て思うことなどと合わせて聞いてきたので、別記事でアップします!

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ルミネtheよしもとで絵を受け取ったときの写真。実際の絵のサイズは横60cm×縦20cmぐらいあります。

ついでにこの時かなり久々にとろサーモンの久保田くん(彼も同期なんです)に会ったんですが、まさかルミネに僕がいると思ってなかった久保田くんは亡霊でも見たかのようにビックリしてました。

ボツ絵もイイ

ちなみにこの絵柄になる前に一度ボツになった絵もあります。

こちら↓↓

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いろいろな東京の名所が入っていて、より日本っぽさが強調されたような絵柄ですね。

ボツと言っても僕がボツにしたわけじゃなくて、ここまで描いたものの本人的に描き直したくなったそうです。でもこちらはこちらで完成形が見てみたくなりますね。

今なら原画を生で見れる

今回の絵は、今なら伊藤忠青山アートスクエアで開催中の「西野亮廣個展 おとぎ町ビエンナーレ」に展示されているので生で見ることができます!しかも入場無料!

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行ってきました。

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これまでに刊行された絵本「Dr.インクの星空キネマ」「Zip&Candy ロボットたちのクリスマス」「オルゴールワールド」を中心に数多くの原画が展示されています。

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西野さんの作業場も再現されていて本人が頻繁に訪れるみたいなので、Twitter(@nishinoakihiro)で出没情報をチェックしてから行くのもありだと思います。

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東京ルッチの絵関係なしに素敵イベントだったのでオススメですよ!

開催期間は2015年8月29日まで。詳しくは以下の公式サイトで。

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おとぎ町ビエンナーレ 公式サイト

 

それでは、なぜこういう絵になったのかという経緯や、西野さんが感じる「東京」とはどういうものなのかといった話はまた別の記事でアップしたいと思います!お楽しみに!