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どうも、東京のデートスポットならお任せのデートマンです。

前編では「小松菜マラソン」に挑戦し、見事5kmを完走しました。デートマンの華麗な走りをまだ見ていない方はどうぞ。

<前編>
江戸川区の小松菜の魅力をデートマンが探してきた【小松菜マラソン編】

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今回はキリンビールが東京を代表する「食」を応援するPRプロジェクト第1弾の後編。東京の特産品である小松菜の収穫体験と男飯作りに挑戦したので、その模様をお送りします。

また、PRプロジェクトのひとつとして「江戸川区公式HP」では、区内外で小松菜料理を提供している飲食店を紹介しています。気になる方はコチラをどうぞ。

それでは、収穫体験スタート!

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  • 小松菜の収穫体験!

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    「小松菜マラソン」を走り終え、小松菜の収穫体験に向かったデートマン。お邪魔したのは、江戸川区の小松菜農家・越塚さんのお宅です。江戸川区にはこんなビニールハウスが沢山並んでいるんですよ。ビニールハウスを開けると、

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    青々として見事な小松菜畑が広がっていました。ふわっと小松菜の良い香りがするんですよ!

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    こちらが越塚さん。この後見ていくと分かるのですが、日本一小松菜を愛する方です。

    「あまり農薬に頼りたくないので、虫を見つけたらこの網で捕るんですよ」

    と越塚さん。

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    小松菜という名前の由来は、江戸川区の町名「小松川」と言われています。ざっくり説明すると、

    江戸時代のころ、徳川八代将軍吉宗は、江戸川区によく鷹狩に訪れていた。ある時、昼食時になにも出すものがなく、東・西小松川村辺りで採れた冬菜をみそ汁に入れて出した所、将軍はとてもおいしいと気にいったそう。冬菜には名前が無かったため、将軍はその村の名前をとって小松菜と命名したという。

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    そして、その話を紙芝居にした越塚さん。江戸川区の小松菜という素晴らしい特産品を、小学生などに分かりやすく伝える、また興味を持って貰うために作ったそうです。この発想はなかなか出てこないですよね。

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    そんな、小松菜愛にあふれた越塚さんら小松菜農家の方々の努力で、江戸川区の小松菜収穫量は都内トップ!全国でも有数な生産地となっております。ちなみに、越塚さんのビニールハウスでは、1年で6~7回も収穫をするそうです。

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    それでは、収穫体験スタート。

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    根元を優しく持って、引き抜くのがポイントです。力を入れ過ぎると、茎が折れてしまいます。

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    小松菜は、上と下両方から水をやり育てます。特に下からの水やりが重要でしっかり水が行き届かないと、育ちません。

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    ご覧ください。このハリのある小松菜。写真からも瑞々しさが伝わってきますね。

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    ちなみに、越塚さんにおいしい小松菜の選び方を聞いた所、

    「色が濃いと苦みが強く、薄いと苦みが少ない」

    との事です。

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    よく、色が濃い野菜を選べと言われますが、実は色が薄いほうが食べやすいんですね。なかなか目から鱗の情報でした。

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    小松菜の苗も特別に見せて頂きました。季節によって栽培の仕方が変わるそうで、夏は間隔を空けて、冬は間隔を詰めて種を植えます。地面の黒いホースから水をやります。

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    苗の頃は特に水やりが重要とのこと。水やりは1日3回、1回目は3時間弱、2~3回目は1時間ほどの水やりを行います。夏は4回やることも。そうやって、育てられた苗は、3週間ほどで先ほどの立派な小松菜になるそうです。生命力の強さを感じますね!

    小松菜で男飯作り!

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    続いては小松菜収穫体験で採った小松菜で簡単男飯クッキング!小松菜はクセがすくないので、色々な料理に活用できるんですよ。さらに栄養価も高く、ビタミンC、ビタミンB群、カロテン、カルシウムや鉄分などが豊富に含まれています。特にカルシウムは、ほうれん草の3.5倍と女性にはとてもうれしい野菜なんですよ。

    それでは、調理の様子をGIFアニメでお楽しみください。

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    デートマン
    ZARDの「マイ フレンド」を口ずさみながらどうぞ。

    選曲のチョイスよ(笑)!

    そして完成したのが、

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    ゴマ油の風味が堪らない小松菜豚キムチ

    <必要食材>

    木綿豆腐(1丁)、豚こま肉(300g)、キムチ(200g)、卵(2個)、ネギ・ニンニク(みじん切り・各適量)、ごま油、塩コショウ、しょう油、オイスターソース(各適量)

    <作り方>

    ①フライパンにごま油、ネギ、ニンニクを入れ温める

    ②豚肉、キムチ、小松菜、木綿豆腐の順に入れ、炒める

    ③調味料を入れ、味を調える

    ④卵を溶いて回しながら入れ、軽く炒めて出来上がり

    木綿豆腐も入って、ボリューム満点の一品です。ピリ辛でビールが止まりませんよ!

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    そして、もう一品はじゃこと小松菜がたっぷり入った小松菜まぜご飯

    <必要食材>

    小松菜(適量)、ごはん(4人分)、じゃこ・白ごま(各適量)、塩(少々)、しょう油(適量)、酒(小さじ1)、みりん(小さじ1)、サラダ油(大さじ1.5

    <作り方>

    ①小松菜は葉と茎に切り分け、それぞれ細かく刻む

    ②フライパンを熱し、油を入れ、小松菜、じゃこを入れ炒める

    ③調味料を入れ、味を整える

    ④ボウルにご飯と炒めたものを入れて混ぜる

    ⑤お椀によそって白ごまを振りかけて出来上がり

    小松菜を入れるだけで、栄養はもちろん見た目も華やかになります。カルシュウム不足の方は是非試してほしい。この小松菜男飯、普段料理を作らない方でも本当に簡単に作れます。

    それでは、美味しい料理が揃ったところで、

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    「東京に乾杯!!!」

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    良く冷えた「東京に乾杯」は格別。

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    美味しい料理と一緒に飲めば、

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    自然と笑顔がこぼれます。

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    越塚さんが作った小松菜は近隣の小学校の給食にも使われます。さらに収穫体験も行っているそうです。地元の食材に触れ、その食材で作る給食、それを食べる子供達。東京にこんな素敵な食文化があったなんて今回初めて知りました。江戸川区の小松菜は、まさに東京が誇れる特産品です。

    まとめ

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    小松菜の話をしている時の越塚さんは、本当に楽しそうでした。こんなに楽しそうに仕事が出来るって素晴らしいなと感じました。東京が誇る特産品の小松菜は、誇りを持った人々によって作られています。まずは、もっともっと東京に住む方にこの魅力を知ってほしいですね。近々、近くの小学校の生徒が収穫体験に訪れるようです。越塚さん、あの紙芝居の出番ですね!

    では最後にデートマンから子供たちの心を掴むためのギャグを伝授します。

    デートマン
    小松菜が虫に食べられた。こまっつなー!

    お後が宜しいようで(笑)。

    キリンビールが東京を代表する「食」を応援するPRプロジェクトでは、江戸川区特産小松菜を使ったメニューと「一番搾り 東京に乾杯」を提供する飲食店をホームページで紹介する取り組みも行っております。このプロジェクトには区内外から、約70の飲食店が参加。各飲食店では「小松菜餃子」や「小松菜カレー」など様々なメニューが味わえますよ。参加店舗を知りたい方は「江戸川区公式HP」をどうぞ。

    小松菜バナー

    デートマン
    江戸川区の小松菜と「東京に乾杯」を是非味わってみてね!

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