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ライ・チャンがゆく!名店「京鼎樓」の小籠包を食べまくる!


こんにちは!東京ルッチ編集部です。

東京で台湾の魅力を感じられるスポットを紹介する企画「ライ・チャンがゆく!」。今回訪れたのは恵比寿の小籠包専門店「小籠包カフェ&ダイニング 恵比寿 京鼎樓(ジンディンロウ)※以下京鼎樓」です。

ナビゲートしてくれるのは、台湾出身タレントのライ・チャンです。

ライ・チャン
プライベートでも大好きな京鼎樓!取材で来れるなんて幸せすぎ~!

いつになく大興奮のライちゃんが、京鼎樓愛に溢れたレポートをお届けします!

京鼎樓とは


台湾で行列が出来る「小籠包専門」の人気店として、2005年に日本に進出した「京鼎樓」。東京には現在、池袋、お台場、そして恵比寿に2店舗の合計4店舗を展開しています。

従来の「中華」のイメージを払拭したという同店は、女性1人でも気軽に入れるようなオシャレな店構え、落ち着いた雰囲気の店内になっています。

ライ・チャン
台湾でも大好きで良く通っていました!美味しくてさらにリーズナブルなんです。

京鼎樓のメニュー


京鼎樓のメニューは、看板メニューの小籠包、餃子、焼売などの点心をはじめ、一品料理、麺類、炒飯、そして杏仁豆腐やかき氷といったスイーツまで豊富に揃います。

恵比寿本店のメニューはコチラからどうぞ!

ライ・チャン
どれを食べても外れなしです。広告みたいになっていますが、純粋に好きなだけです(笑)

撮影前に!!

取材に訪れた日は、丁度ランチタイムだったので、撮影前にお昼ごはんを頂きました。これから撮影ですが、ランチメニューと追加で一品料理まで頼むライちゃん。

右の写真に注目してほしいのですが、小籠包を持っています。実はこの後に小籠包を撮影するのに、その前に小籠包を頼んでいるんですね(笑)

ライ・チャン
京鼎樓の小籠包は別腹です!

軽くご飯を入れて胃を活発にするレベルではなく、本気食いですからね。ただし、「この後食べれるの?」という編集部の不安は、取り越し苦労に終わりました。

それでは、実食レポートをどうぞ!

ライちゃんおすすめメニューを実食!


烏龍小籠包 6個1,050円

ライちゃんのオススメはもちろんコチラのお店名物の烏龍小籠包

京鼎樓の熟練の職人さんが餡・皮ともに一からお店で手作りしているんです。お店の中では、小籠包を包んだり、蒸している様子も見る事ができます。

こちら緑色の皮の小籠包は、台湾産の特選烏龍茶葉が生地と具に練り込まれていて、爽やかな香り!


タレは卓上の黒酢・醤油・白酢をお好みで混ぜて作ります。

生姜と一緒に食べるのが台湾流!


皮を破くと、中からジュワジュワ〜っと旨味たっぷりの肉汁が!


それでは、実食。

ライ・チャン
いただきまーす!

ライちゃんは…一口でペロリ!!


出来立てあつあつを口に入れたためこの表情、


そして、

ライ・チャン
おいし~~~♡

薄皮の中から溢れるジューシーな肉汁。皮は少し苦味が効いていて大人の味です。


ランチも小籠包も先ほど食べたライちゃんですが、そんな事がなかったかのように、食べまくりです!


小籠包3種盛1,050円(京鼎小籠包2個、烏龍小籠包2個、蟹肉小籠包2個)

続いてこちらは、人気の小籠包がセットになったメニュー。左の京鼎小籠包は一番スタンダードな小籠包。豚肉の旨みが存分に味わえます。真ん中は先ほど紹介した烏龍小籠包。そして右は蟹肉小籠包。中にズワイガニの身とカニ味噌がたっぷり入っている贅沢な小籠包です。


蟹肉小籠包は薄い皮を破くと、たっぷりのカニのエキスを含んだ旨みスープがあふれだします。


ライちゃんは食べる直前で黒酢をかけて食べるのが好きなんだそう。


食べた後のことを想像し、思わず笑みがこぼれるライちゃん。


ん〜〜〜〜〜!!!!

ライ・チャン
カニの濃厚な味噌の旨みが~~!!おいし~~~!

何個食べても、一回目のリアクションをするライちゃん。本当に好きなんだなと編集部とマネージャーさんは笑っていました。


「もうあとこれしかないよ~~」とアピールのカット(笑)

ちょっとあざとい感じに、編集部は笑ってましたが、マネージャーさんは冷ややかに見ていました(ー ー;)


つづいて、実食したのが空芯菜のガーリック炒め1,000円。
(※夏が旬の為、入荷が無い場合は豆苗になります。)

ニンニク、しょうが、味の元、紹興酒でサッと炒めた一品。実は、空心菜は炒めてから少しでも時間が経つと、どんどん黒ずんで、触感や風味が落ちてしまうため、出てきたらすぐに食べるのがポイントだそう。


これが食べたかった~!というライちゃん。

ライ・チャン
ニンニクのいい香り~!

というわけで、さっそく実食です。

ライ・チャン
幸せ~♡♡♡

シャキシャキの食感とニンニクの香り、シンプルですが本当に箸が止まらなくなるほど美味しいのです。

ライ・チャン
茎の部分が特にシャキシャキで、堪らない!

と、ほぼ一人で完食しました。


「もう全部無くなっちゃった…」と悲しい表情のライちゃん。

あざとさも一周回って清々しいです。編集部もマネージャーさんも笑ってました。

まとめ


いかがでしたでしょうか。ライちゃんも太鼓判の「京鼎樓」では、小籠包をはじめとした本格台湾料理が、リーズナブルに楽しめます。

恵比寿を訪れた際はぜひ、足を運んでみてください!

≪小籠包カフェ&ダイニング 恵比寿 京鼎樓の店舗詳細≫
営業時間
【月〜金】ランチ:11:30〜15:00 (L.O. 14:30)  ディナー:17:30〜24:00 (L.O. 23:00)
【土】ランチ:11:30〜16:00  ディナー:16:00〜24:00 (L.O. 23:00)
【日・祭日】ランチ:11:30〜16:00 ディナー:16:00〜23:00 (L.O. 22:30)
定休日:無休
アクセス:JR恵比寿駅東口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩2分
住所:東京都渋谷区恵比寿4-3-1 クイズ恵比寿2F⇒Googleマップ
公式HP京鼎樓

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ライター紹介 ライター一覧

ライ・チャン

ライ・チャン

台湾出身の元テニス選手。17歳までJr.テニスプロとして世界ツアーをまわり活躍。
17歳の時に日本の高校にテニスでスカウトされて来日。大学卒業まではテニス一筋!
その後「台湾と日本の架け橋になりたい!」「もっと台湾を伝えたい!」という思いが強く
日本に残り活動中。趣味はランニング。一人旅。料理。ゴルフの打ちっ放し。
■DMMオンラインサロン「ライ・チャンの千客万ライ!!!」
👉https://lounge.dmm.com/detail/1286/

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