世界中に展開するチームラボの中でも最大級の規模を誇るデジタルアートミュージアム、「チームラボ ボーダレス」

作品と溶け合いながら体験し学べる施設として大人気なんですよ!また、いつ訪れても全く違った顔を見せてくれるので、何度でも楽しめます♡

今回は世界中で展示を行うチームラボの中でも最大級の規模を誇る、お台場常設の「チームラボ ボーダレス」を体験してきました!

ゆうこば
ナビゲーターは、お台場育ちのゆうこばです!
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  • 作品をもっと楽しむために…

    当施設は「地図のないミュージアム」館内にはほとんど作品説明がなく、直感的に楽しめるようになっています。今自分がどんなコンセプトの作品を観ているのかを知るには、公式アプリが便利です。

    👉teamLabBordalessの公式アプリはこちらからダウンロード!

    作品を観に行こう!

    チームラボ ボーダレスの敷地は1万平米とかなり広く、作品ごとに境界がありません。様々な作品を自由に行き来しながら楽しめる、というのが特徴なんです!

    ちなみに施設は大きく5エリアに分かれていますよ。今回は、その中でも私が回ることのできた作品をお届けしていきます♪

    Borderless World

    境界のない群蝶、人から生まれる儚い命 / Flutter of Butterflies Beyond Borders, Ephemeral Life Born from People

    入館すると、目の前には3つの道が。好きな道を1つだけ選んで進むことができます。私は1番右のバタフライハウスとかかれたコースを選択!

    立っていると自分の足元から蝶がたくさん出てきて、四方八方に飛んで行きます♡蝶は「Borderless World」の空間を自由に飛んで行き、触れると散ってしまうんです…!

    ゆうこば
    他のエリアで見かける蝶も、もしかしたらあなたの足元から生まれた蝶かもしれません♡

    花と人の森、埋もれ失いそして生まれる / Forest of Flowers and People: Lost, Immersed and Reborn

    こちらの作品は、様々な季節の花がゆっくりと移り変わっていく様子が楽しめます♪ 床も壁も、一面がカラフルなお花でいっぱいの空間には圧巻!

    壁際に立って写真を撮れば、自分の体にたくさんの花が映り込んで綺麗に撮れますよ♪光の花が映えるので、写真を撮りたい人は白い服を着ていくのがオススメ!!

    向日葵鳳凰 / Sunflower Phoenix・菊虎 / Chrysanthemum Tiger

    モザイクアートのように小さな花が組み合わさっているこちらの「Fleeting Flower」シリーズ。

    左の不死鳥は向日葵の花で、右のトラは菊の花々で描かれています♡じっとみていると絵が移り変わりますよ♪

    人々のために岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Rock where People Gather

    岩の上から滝が降り注ぐ演出が印象的なこちらのエリア。突然カラスが飛んできたり滝の流れが変わったりと、リアルな自然と同じように常に風景が変わり続けます!

    空から漢字が降ってきたら、ぜひ触れてみてください!その漢字がもつ世界が現れますよ♪

    私はすかさず「金」をタッチ!(笑)

    金色の粒子がキラキラと舞ってとても綺麗♡♡

    花の森で生まれ、花と共に生きる動物たち / Animals of Flowers Born in the Flower Forest, Symbiotic Lives

    施設内を歩いていると、壁を花でできた動物たちが歩いてきます。触れると花々が散って死んでいく、その儚さがとっても美しいんです♡

    【季節展示】増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year

    季節によって咲いている花が変わるこちらの展示。私が行った8月には、壁一面の朝顔を楽しめました♡こちらも花に触れると散ってしまいます。

    実はこちらの絵、リアルタイムでコンピューターによって描かれ続けているもの!!そのため、同じ映像は2度と楽しめないんです!

    ゆうこば
    本物の花が一斉に咲いて散っていく儚さを、デジタルで感じることができるんです♪

    Black Waves – Continuous

    続いては、たくさんの線の集合で描かれた波のアート! 壁際に立てば、本当に波の中にいるかのような写真が撮れます♪

    ゆうこば
    世界中で有名な日本の浮世絵師・葛飾北斎の波の絵を彷彿とさせ、外国人から絶賛される人気作品!

    光の彫刻空間 / Light Sculpture

    光の線たちが踊るように空間を照らす「Light Sculpture 」シリーズ。こちらのシリーズだけでも10作品あります!

    光の線が集まっているところの下に立って写真を撮れば、スターになったような気分に♪

    ゆうこば
    私がいる時はアップテンポな音楽がかかっていて、テンションMAXでした♡

    【季節展示】地形の記憶 / Memory of Topography

    季節によって全く違った楽しみ方ができる、こちらの作品。私が行った時には、夏の青々とした棚田の風景が広がっていました!

    時間が経つと、棚田から花に変化!しばらくここのエリアにいれば、もっと様々な演出を見ることができますよ!!

    手前から奥にかけて坂になっていて、空間の壮大さとどこまでも続く景色が楽しめます♪

    ゆうこば
    1年を通して違った自然の景色が見られるので、何度来ても楽しめますよ〜♡

    ランプの森

    チームラボボーダレスの定番のひとつである、「ランプの森 」! 今回は季節限定展示のカラフルな「呼応するランプの森 – ワンストローク、メトロポリス」を見ることができました。

    人数制限があるので、順番待ちをして入場することができます♪一瞬でランプの色が変わるので、シャッターを切るごとに全く違った印象の写真になるんです♡

    ゆうこば
    ランプは一見バラバラに配置されたように見えますが、実は光の軌跡が滑らかになるように数学的に配置されているんですよ!

    色とともに作品も変化。「呼応するランプの森 – ワンストローク、Fire」は、あたたかなオレンジ色の光が炎を彷彿とさせます。

    ベネチアン・グラスで作られたランプはひとつひとつが美しく、見惚れてしまいます。

    ゆうこば
    引きで写真を撮るのはもちろん、ひとつのランプをアップで撮れば、周囲のランプがぼやけて幻想的な写真になりますよ!

    秩序がなくともピースは成り立つ / Peace can be Realized Even without Order

    透明なスクリーンが無数に並ぶエリア「無限の透明」農民や侍、僧侶、鳥獣戯画を思わせるウサギやカエルなどが、掛け声や歌声、手にした楽器で好き勝手に演奏しています!

    ゆうこば
    全員が自由なリズムで踊ったり奏でたりしていますが、そこにはどこか調和があるようにも見えます…!

    ということで、私も登場人物と一緒になって踊ってみました♪果たして調和できているでしょうか…?(笑)

    人が近づくと、登場人物たちが気づいて演奏を一時停止したり、反応してくれることも!?

    運動の森・未来の遊園地 / Athletics Forest・Future Park

    「運動の森・未来の遊園地」は、写真の地図の通りエリア分けされています。子供向けかと思いきや、大人も全力で楽しめちゃいますよ〜!!

    グラフィティネイチャー山山と深い谷、レッドリスト / Graffiti Nature – Hight Mountains and Deep Valleys, Red List

    山と谷を表現したデコボコ空間に、生き物が動き回っているこちらのエリア。この生き物たち、実は入場者が描いた絵なんです!

    生き物たちは、リアルな世界と同じように、他の生き物を食べたり食べられたりする食物連鎖で繋がっています!空間内で一つの生態系が成り立っているんですよ♪

    ゆうこば
    空間内では様々な生き物が生息していますが、動き回る動物達に注意!私たちが踏みすぎると死んでしまいます…!

    裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち / Inverted Globe, Giant Connecting Block Town

    家や駅の形をした大きなブロックがたくさん置かれたこちらのエリア!ブロックを移動させて街を発展させることができます♪

    実際にブロックを動かすことで街の様子が変わります!駅を動かせば、電車のルートが駅の場所に合わせて変化するんですよ♪

    マルチジャンピング宇宙 / Multi Jumping Universe

    こちらでは、トランポリンのような不思議な布の上を飛び跳ねて楽しむことができます!

    近くの人が飛び跳ねることで自分の体もバウンドしたり床が大きく沈んだりと、一緒にジャンプしている人たちとの一体感を楽しめます♪

    ゆうこば
    中学生以下は体験できないので、ご注意を!

    重力にあらがう呼応する生命の森 / Weightless Forest of Resonating Life

    カラフルな風船でいっぱいのこちらのエリア。まるで重力にあらがうかのように、風船が光も強くなったり消えたりと変化し続けています。風船を押して倒すと、色が変化してその色に合った音がなるんです♡

    お絵かき水族館 / Sketch Aquarium

    お絵かき水族館では、自分で描いた絵を投影させて泳がせることができます!

    お絵かき水族館の入り口で紙を受け取り、好きなようにクレヨンでお絵かきをしましょう!!下絵がありますが、紙に収まってさえいれば自由に描いてOKです!

    泳いでいる魚は、さわると一斉に逃げ出します♡エサ袋にタッチして、魚にエサをあげることもできますよ〜♪

    すべって育てる!フルーツ畑 / Sliding through the Fruit Field

    こちらはフルーツを育てることができるすべり台!

    すべり台上には種や葉、フルーツにボールが映し出されており、私たちが太陽の光となってすべるほど、ボールがビリヤードのように動きだし、フルーツが育っていくんです♬

    ボールは水色と黄色と紫色の3種類で、それぞれに役割があります。
    水色がぶつかると種に水をやることができ、黄色はミツバチのように受粉させるという仕組み。

    ゆうこば
    現実と同じプロセスで育っているんですね!さて紫色はどうなるでしょう?ぜひすべってみてくださいね!

    小人が住まうテーブル / A Table where Little People Live

    こちらのテーブルには、かわいい小人たちがたくさん住んでいます♡気付いたら大人も夢中になってしまうエリアです!

    テーブルの上に手を置くと、小人さんたちが手に乗ってくれます♡

    小人が住まう奏でる壁 / A Musical Wall where Little People Live

    壁にはブロックが置いてあります。ブロックをつなげると、その上を小人さんが通ってくれますよ♪

    ゆうこば
    学校で習った”運動の3法則”って覚えていますか?小人さんたちの動きはどれも、その法則に基づいているんだそう!

    入場について

    チームラボボーダレスは、ヴィーナスフォートと隣接した施設「お台場パレットタウン」の2階にあります。大観覧車の横にチームラボボーダレスの入り口もありますよ◎

    アルコール消毒をしてロッカーに荷物を預けたら、事前に購入したチケットを持って入館!

    ゆうこば
    ロッカーはコインが必要!帰る時に使用したコインは戻ってきますよ◎

    途中のティ―ハウスでほっと一息♡

    チームラボボーダレスの会場内には、EN TEA HOUSE 幻花亭というティーハウスがあります。

    実はここ、ただお茶を飲むためだけの場所ではありません!!ひとつひとつのメニューが作品と一体化している、他にはないティーハウスなんです♡

    今回いただいたのは、「凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)セット 1,200円(税込)」

    アイスクリームの注文で楽しめる作品が、『茶の木 / Tea Tree』

    テーブルに置いてしばらくすると、みるみるうちに木が生えてきます…!移動させると元あった場所の木は枯れ、新しい場所でまた木が生えてくるんです♪

    味のポイントとなるお茶には、肥前で作られた自然の味をそのまま楽しめる茶葉「EN TEA」を使用。緑茶の味わいがしっかりと口の中に広がる、超濃厚なアイスクリームなんです!♡

    ドリンクの注文で楽しむことができるのは、『小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々 / Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup』

    お茶をテーブルの上に置くと、お茶の中にお花が咲きます…!開花した状態で器を別の場所に動かすと、花が一斉に散ります。そして、新たな場所でまた新たなお花が咲くんです♪

    ゆうこば
    花は季節ごとにちがっているんですよ♡

    ドリンクは4種類の中から選べます。今回私は「水出しゆず緑茶」をチョイス!

    玉緑茶、釜炒り茶、国産ゆずをブレンドして作られたこちらは、ゆずの香りがフワッと香る爽やかな一品。最後に緑茶がふわっと香り、とても上品なんです♡

    ゆうこば
    和三盆糖が入っていてほんのり甘いんですよ〜。
    EN TEA HOUSE 幻花亭

    営業時間 :11:00~19:00 (LO 閉館の30分前)
    定休日  :HPをご確認ください
    予算   :ドリンク500円(税込)〜
    喫煙情報 :喫煙ブースなし

    チケットの購入の仕方

    チームラボボーダレスでは現地でのチケット販売はありません。必ず事前に購入しましょう!ここでは、チケットの購入方法をご説明します。

    公式サイトで購入

    一番スタンダードな購入方法は、「チームラボボーダレス公式チケット販売サイト」でのチケット購入。

    入館日時を指定して、チケットを購入することができますよ◎

    プレイガイドで購入

    プレイガイドで購入することも可能!「ローソンチケット」や「セブンチケット」、「イープラス」などで取り扱っているのでチェックしてみてください♪

    キャンセルについて

    原則、1度購入したチケットをキャンセルすることはできません。公式チケット販売サイトで購入した場合のみ、日時変更が3回までできます◎

    来館予定日の9:00までに手続きするようにしましょう!

    ねらい目の来場時間などは?

    スタッフさんに伺ったところ、混むのは圧倒的に土日とのこと。しかも昼前後が人気で、その枠から売切れていくとのことですよ!平日、もしくは土日の午前の早い時間か午後が良さそうですね。早目の購入をおすすめします!

    もし都合がつかなくなったら、日時変更をすればチケットを無駄にせずに済みます。

    アクセスについて

    電車

    新交通ゆりかもめ青海駅北口から徒歩3分
    りんかい線東京テレポート駅出口Aから徒歩5分

    無料シャトルバス

    お台場無料巡回バス「東京ベイシャトル」
    11時台~19時台 約20分間隔
    運行情報

    タクシー

    降車地:青海駅
    東京都江東区青海1-3-14
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    *タクシー乗り場は、東京テレポート駅前ロータリーにございます。
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    提携駐車場

    ◆タイムズ パレットタウンパーキング 24時間 (476台)

    【平日】 最大料金: 当日1日最大料金1,500円
         通常料金: 6:00~6:00 60分500円(ただし60分以降30分250円)
    【土日祝】最大料金: なし
         通常料金: 6:00~6:00 60分600円(ただし60分以降30分300円)

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    ◆タイムズ ヴィーナスフォートパーキング 24時間 (470台)

    【平日】 最大料金: 当日1日最大料金1,500円
         通常料金: 6:00~6:00 60分500円
    【土日祝】最大料金: なし
         通常料金: 6:00~6:00 60分600円(ただし60分以降30分250円)

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    MORI Building DIGITAL ART MUSEUM EPSON teamLab Borderless

    営業時間:[平日] 11:00-17:00
         [土日祝日] 11:00-18:00
         ※営業時間は月によって異なるため、公式サイトをご確認ください
    住所  :東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン 2階
    地図  :Google Mapで確認する

    まとめ

    以上、体験レポートでした!いかがでしたか?チームラボ ボーダレスは、演出がどんどん変わるので1つ1つの展示をじっくり見て回るのがおすすめ!

    今回はかな〜り詳しくご紹介しましたが、これでもまだまだご紹介しきれていない部分がたくさんあります。ぜひ何度でも足を運んで、新しい発見をしてみてください♡

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