浅草寺-6
浅草寺は江戸の風情が残る都内最古の寺院。 「雷門」「仲見世通り」「宝蔵門」「五重塔」など 見どころ満載で年間3千万人もの観光客が訪れます。 ここでは必見スポット12ヶ所を効率よく回るための王道参拝コースをご案内します。

浅草寺地図-1
境内案内図(クリックで拡大)

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  • 雷門(かみなりもん)

    浅草寺-1
    雷門の横におわす風神様の顔マネ

    浅草寺の総門。浅草のシンボルであり、 行列ができる撮影スポットです。 門に向かって右側に風神、左側に雷神。 門の中央には重さ約700Kgの大提灯が吊りさげられてます。

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    雷門(写真左)前の交差点から。東京スカイツリーも見えてます。

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    底には力強い「竜の刻印」が。

    仲見世通り(なかみせどおり)

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    参拝客でにぎわう日本で最も古い商店街のひとつです。 浅草寺境内の掃除の賦役を課せられた人々に対して 境内や参道上に出店営業の特権が与えられた事が始まりです。

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    仲見世通り-1
    雷門から宝蔵門まで(250m)の通りに88店舗が立ち並んでいます。

    仲見世通りについては「浅草のグルメ・おみやげ物ならここ!『仲見世通り』周辺の有名店9選!」の記事をどうぞ!

    弁天堂(べんてんどう)

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    関東三大弁天のひとつ。 弁天山と呼ばれる小高い丘の上に建っています。 本尊は白髪で「老女弁財天」と呼ばれています。 普段は扉が閉められていますが、縁日の「巳の日」には堂内に入る事ができます。

    時の鐘-1
    松尾芭蕉の句「花の雲 鐘は上野か 浅草か」 で有名な「時の鐘」も要チェック。 元禄5(1692)に五代将軍徳川綱吉の命によって作られたもので現在でも朝の6時に時刻を知らせてくれます。

    久米平内堂(くめのへいないどう)

    Kume no Heinai-do
    (出典:Wikipedia

    剣術家・久米平内を祀っているお堂。 久米平内は罪業消滅を願い、通行人に自分の坐像を踏み付けさせたとされる。 その「踏み付け」が「文付け」となり、江戸中期より縁結びの神様として信仰されるようになりました。

    宝蔵門(ほうぞうもん)

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    浅草寺の山門。仁王門とも呼ばれています。 重要文化財の「元版一切経」や「釈迦如来像」が収められています。

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    門の裏には高さ4.5m、幅1.5m、重さ500kgの「大わらじ」があります。

    五重塔(ごじゅうのとう)

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    高さ約55mの仏塔。 戦災で消失した国宝の旧五重塔に代わり、昭和48(1973)に建立。 建物の上に塔が建つ塔院造りで、内部は一層毎に霊牌殿となっています。日没後はライトアップされ、朱色が鮮やかに夜空に浮かび上がります。

    常香炉(じょうこうろ)

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    仏様に線香を供え、その煙を浴びることで心身を清める場所です。 身体の悪い部分にも効くといわれています。 線香は本堂の右手にある授香所で購入できます。

    お水舎(おみずや)

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    本堂へのお参りの前に手や口をすすいで身を清める場所です。

    手水鉢の上には高村光雲の『沙竭羅(さから)龍王像』が祀られています。

    本堂(ほんどう)

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    浅草寺-13

    浅草寺-14
    御宮殿内にはご秘仏本尊・聖観世音菩薩、毎年12月13日に開扉される慈覚大師作のお前立ご本尊の他、徳川家康、徳川家光、公遵法親王などの護持仏であった観音像が祀られています。

    浅草寺-16
    天井の巨大な絵画にも注目!

    影向堂(ようごうどう)

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    平成6年(1994)に浅草寺中興開山慈覚大師生誕1200年を記念して建立されたもの。聖観音菩薩像を中心に十二支それぞれの守本尊八体の像「影向衆(ようごうしゅう)」が祀られている。

    六角堂(ろっかくどう)

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    東京都内で唯一現存する室町時代の建物。東京都指定有形文化財。 本尊は「日限地蔵尊(ひぎりじぞうそん)」で、日を限って祈願すると願いが叶えられるといわれています。

    二天門(にてんもん)

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    戦災による焼失を免れ、今なお、建立当時の姿を残している。門の左右に仏教の四天王「増長天」「持国天」を祀っている事から二天門と呼ばれています。

     

    こちらもおすすめ!

    一言に「浅草寺」と言っても、上記以外にも見どころはたくさん!

    浅草寺-27
    「薬師堂」

    二尊仏-1
    「二尊仏」。一般には「濡れ仏(ぬれぼとけ)」という名前で知られているそうです。

    浅草寺-29
    銭塚地蔵尊

    浅草寺-28
    淡島堂

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    浅草寺に東照宮(現存せず)が造営された元和4年(1618年)に参詣のための神橋として造られたというこの石橋は、現存する中で都内最古の石橋とのこと。

    浅草寺-21
    石橋の下には錦鯉がたくさん。

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    「暫(しばらく)」像。九代目市川團十郎の銅像です。

    浅草寺-31
    「下馬」の立て札(笑)

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    人力車で観光している人もたくさん見かけます。

    西参道-1
    西参道「お祭り商店街」も楽しそうです。

    たくさん見て回ってるとお腹がすいてきますが、周辺には食べ物屋さんもたくさんありますよ!

    浅草寺-33
    今回はテレビでも紹介されたという「安心や」の『餅ドッグ』を食べてみました。

    餅ドッグ
    うまし!

    まとめ

    浅草寺といえば雷門や仲見世通り、常香炉などがよくテレビなどに出てくるので「行かなくてもだいたい知ってるよ」と思ってる方も多いかもしれませんが、それほど有名じゃなくても楽しいスポットはたくさんあります!また過去に行ったことがある人でも、スカイツリーが一緒に見える風景はまた新鮮だと思いますよ〜。
    周囲のグルメもどれもおいしそうで1日では全部食べきれないので、一度行ってもきっとまた行きたくなるはず!

    関連リンク
    浅草寺 公式サイト
    浅草観光.com 周辺の商店街のお店一覧などがあります

    名称 浅草寺
    アクセス 東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
    東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
    つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
    都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分
    住所 東京都台東区浅草2丁目3−1
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