東京タワー-41

どうも、アンダーグラフ真戸原です。

東京タワーで開催されている「天の川イルミネーション」に行ってきました。

おすすめの大展望台まで階段でのぼるコースを身をもってご紹介します。

写真は大袈裟ですが、中々体力がいります笑。

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    東京タワー-60

    前回、あまりにもディープな東京タワーの「裏」側をご紹介したので、今回は、「表」側を、カズマ氏と。

    この日は、ハイボールが飲める「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN」も開催中で、

    大展望台へのチケット(通常900円)と角ハイボール1杯がセットになった「High(ハイ)・杯チケット」が1000円で販売されていてお得(大展望台へのチケット売り場で販売してます)だったので早速購入。

    「ハイボール早く飲もうよ!」ゴネル僕に、

    「この後、ハードな取材がありますので……。」とサングラスの奥から不敵な笑みを浮かべるカズマ氏。

    東京タワーにハードな所なんてあるわけないと、東京タワーベテランの僕は確信していたが、後に現実となる……。

    東京タワー-24

    そんな事も知らずに、のっぽん兄弟のお兄ちゃんを見つけた僕。ノッポン(兄)と記念撮影を。

    普段「写真を一緒に撮ってください。」と言われる事はあるが、自分が言う事はあまりない。

    それでも、僕はのっぽん兄弟のファンである。クールで無口なお兄ちゃんに、勇気をもって声をかけた。

    ここで、のっぽん兄弟の名言を一つ。

    東京スカイツリーが完成した時、ファンである僕はドキドキしていた。

    東京タワーはどうなっちゃうんだろう……
    のっぽん兄弟は、どうなってしまうんだろう……と。

    そんな時のっぽん兄弟が東京スカイツリーに向けた祝福の言葉が……

    まず、お兄ちゃん、東京スカイツリーの初日が雨だった事を受けて、

    「大丈夫。うちも初日は雨だった。」と。

    うん、ウルっとくる。
    そして弟の言葉、

    「祝!見上げる人っていい顔してる!いっぱい、いい顔、作りましょうね!」

    はい、号泣。

    この二人普段はブラックな毒舌も吐くが、スカイツリーをライバル視しつつ、こんな言葉で祝福したのだ。
    この懐に、東京タワーや、のっぽんの存在は僕が心配する意味がないな、と確信した。

    ボールペンも持っているくらいのファンである。

    大展望台へは階段でのぼるべし

    東京タワー-19

    記念撮影を終え、ご満悦の僕にカズマ氏

    「真戸原さん、今日はライブを2本終えてきたとのことですが、足首に異常はないですか?」と。

    「足首?ないよ、今日はアコースティックライブだったからね。座って演奏していたし。どうして?」

    「では、行きましょう。階段の方へ、時間もそんなにありません。」と。

    のぼり階段コースは、階段数は約600段所要時間は約12〜13分のコース。

    何度も訪れた東京タワー。しかし、階段で展望台に向かうのは初めてでした。

    東京タワー-57

    東京タワーの中央に光の柱のように見えているのがライトアップされた階段。

    天の川イルミネーションに使用されているLED約13万個のうち約10万2000個は階段のもの。

    階段を使わないとその分を見逃すことになると。それなら絶対に階段で昇ろうと、初の階段コースへ。

    東京タワー-58

    「カズマ君、、、僕らならきっと昇れるさ。」

    「そうですね、真戸原さん!」

    「カズマ君」

    「はい!」

    「この写真、前回も使ったし、どうして面白いことをしようと決めてこんな写真を撮ってしまったのか、

    記事を書きながらも、後悔と吐き気が止まらないよ。」

    東京タワー-25

    気を取り直して……。

    階段のスタート地点まではエレベーター。こっちのエレベーターの屋上に行くのは初めて。

    すると、驚きの光景。

    階段スタート地点の広場もいい雰囲気

    東京タワー-26

    スタート地点の広場は、本当に素敵な景色と空間。腰をかけるベンチもあり、東京タワーを真下から、見上げられる。

    階段を使うコースじゃないと来ない場所なので、これは大発見!!

    東京タワー-29

    「ノッポン公認昇り階段認定証」もこの日は、入り口で貰えた。

    登りきらなくちゃって思いが溢れ出した。

    「君ならきっと大丈夫!」

    そうのっぽん兄弟が、認定証の中から、語りかけてくれているようだった。(少し感情移入しすぎております。)

    それでは出発!

    光に包まれながら階段をのぼる

    東京タワー-28

    こんな恰好したことありません笑。いかに浮かれているかが自分でわかります。

    東京タワー-27

    この階段を上がっていきます。

    東京タワー-30

    まるで、東京タワーの一部になれたみたい。

    東京タワー-38

    美しく光るLEDは、僕を天へと導いてくれるかのよう。

    東京タワー-34

    まだ余裕。唯一の不満は、男二人ってことぐらい。

    東京タワー-32

    そう、こいつと二人ってことぐらい。笑。

    東京タワー-33

    出ました!お兄ちゃんの毒舌!ウルトラマンってこの高さなんだ!と、そのまま感心。

    東京タワー-35

    親切に、今何段目ですよって教えてくれる。写真撮影を利用して、ふくらはぎの張りを抑える為に、階段に腰かけてる僕。

    東京タワー-36

    階段途中にはレインボーブリッジも見える場所が。風が心地いい。

    東京タワー-39

    東京タワーは333メートル。そろそろ来るよ。333段。 ほら!期待どおりの333段でののっぽん兄弟のお出迎え!

    嬉しいはずが、この表情。太もも少し痛いです……。

    東京タワー-41

    疲れた……(大げさ)。ほんとは……

    東京タワー-40

    これぐらい。写真撮って遊びながらじゃないと、疲れちゃうよ。

    「カズマ君、何かやって!」

    東京タワー-43

    さすが、元芸人。振り切り方が違います。

    「じゃあ、先にいってるね!」と僕。笑。

    これが「天の川イルミネーション」だ!

    東京タワー-44

    無事、到着しました展望台。

    なるほど、ここに出てくるのか!と、登り切った達成感と、初めて車を運転し、地元の道を色々走り続けて、

    ナイスな裏道を発見した時のような感動!そしてさらに、、、。

    東京タワー-55

    約13万個のLED!!あまりの綺麗さに、佇んだ。

    東京タワー-54

    そういえば、僕とカズマ氏の故郷・枚方に天の川ってあったなとふと外を眺める。当たり前に枚方は見えない。

    こんな時、いつも頭の中を流れる音楽は、槇原敬之さんの「遠く遠く」と、海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」。

    東京タワー-48

    のっぽん兄弟も応援している、東京スカイツリーも見える。

    東京タワー-50

    前の記事で下から見上げた場所も見える。

    東京タワー-51

    東京タワーに見える道路も見える。

    東京タワー-52

    360度、展望台1周、全て天の川。

    東京タワー-49

    よくライブなどのイベントが行われている「club333」の前にも天の川。

    東京タワー-53

    カフェでコーヒー飲みながらも天の川。

    東京タワー-45

    誕生日でも何でもないのに、浮かれた二人の後ろのガラスにも天の川が写っている(笑)

    まとめ

    東京タワーは、「裏」側も「表」側も、階段も、展望台も、帰りのエレベーターの中も、どれをとっても素敵だ。

    東京といえば、「東京タワー」。当たり前で、ベタに感じるかもしれないが、行く度に魅力を増す。

    昼も夜も。

    本当に楽しかった。唯一の不満は……男ふた……。

    いや、よしとしよう。東京タワーの天の川が全てを良い思い出に変えてくれたのだ。

    皆さんも、ぜひ、東京タワー行ってみてください。体力に自信のある人は、

    是非階段で、展望台へ!きっと素敵な気分になれます!

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    東京タワー 公式サイト

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