IMG_0529

自由が丘は東京、いや日本を代表するといっても過言ではないお洒落な街。ヨーロッパさながらの街並みは、歩いているだけで日常を忘れることができます。デートスポットとしても人気ですね。

IMG_0486

今回は、そんな自由が丘のパン屋さん10選をお送りします。ナビゲーターはお菓子作家の山本蓮理です。自由が丘は大好きな街です!

  • 緊急事態宣言

    ※緊急事態宣言を受けて、夜20時以降の営業自粛要請が出ています。
    営業時間の変更や休業している場合もありますので、来店の際は各店舗にご確認いただけると幸いです。

  • Google Tag
  • Google Tag
  • danish Bar 自由が丘店

    IMG_0326

    デニッシュの美味しさを気軽に楽しめる「デニッシュバー」。自由が丘駅の正面改札口の横にあります。

    IMG_0327

    定番は、「カリカリシュガー 130円」、「メープル 150円」、「たっぷりマガダミア 150円」など。

    IMG_0335

    「カリカリシュガー」を食べてみました。ほのかに温かいデニッシュは、サクサクとした食感。かりかりの砂糖がたっぷり入っており、しっかりした甘さをプラス。

    小腹がすいたときにちょうどいいボリュームで、軽いスナックとして食べられます。

    danish Bar 自由が丘店

    営業時間 :10:00~21:00
    定休日  :不定休
    住所   :東京都目黒区自由が丘1-30-1
    地図   :Google map
    アクセス :東急東横線・大井町線自由が丘駅正面改札口横
    公式サイト:danish Bar

    ブランジェ浅野屋 自由が丘店

    IMG_0626

    軽井沢に本店のある自然派ベーカリー「ブランジェ浅野屋」。都心の店舗がデパ地下にあることが多いですが、自由が丘店はカフェを併設した路面店。ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

    IMG_0628

    自由が丘店限定商品がたくさん。「パン・タコス」、「メープルシュクレ」、「自由が丘クリームブリュレ」、「レアチーズフランス」、「あんフランス」、「キッシュロレーヌ」、「ツナマヨもちパン」、「ジャーマンポテト&れんこん」などが限定商品です。季節限定商品も多く、一年中飽きないで通えるパン屋さんです。

    ブランジェ浅野屋 自由が丘店

    営業時間 :8:30~21:00
    定休日  :無休
    住所   :東京都目黒区自由が丘2-13-1 トレインチ自由が丘 D棟
    地図   :Google map
    アクセス :東急東横線自由が丘駅から徒歩2分/東急大井町線自由が丘駅から徒歩2分
    公式サイト:ブランジェ浅野屋

    天馬 自由が丘店

    IMG_0660

    カレーとカレーパンの店「天馬」。店内での飲食のほか、カレーパンはテイクアウトもできます。

    IMG_0662

    お店の前のディスプレイ。カレーパンは「ビーフカレー」、「タンドリーチキン入りバターチキンカレー」、「とろ~り半熟卵カレー」、「チーズinトマトキーマカレー」の4種類があり、すべて250円です。カリカリのパンと濃厚なカレーが食欲をそそります。

    天馬 自由が丘店

    営業時間 :11:00~22:00
    定休日  :無休
    住所   :東京都目黒区自由が丘1-7-15 丸栄ビル 1F
    地図   :Google map
    アクセス :東急東横線/大井町線自由が丘駅より徒歩1~2分
    公式サイト:天馬

    穂の香

    IMG_0526

    昔懐かしい手作り感あふれるパン屋さん「穂の香」。駅から少し離れた、奥沢方面の閑静な場所にあります。

    IMG_0532

    オーソドックスなものの中に、「おっ」と気になる素材の組み合わせがあったりと小さな発見を楽しめるお店。日々の暮らしを感じさせる温かみが魅力です。

    IMG_0544

    「日替わりフロマージュ 260円」が気になりました。日によってグリュイエルチーズ、レッドチェダーチーズ、ゴーダチーズのいずれかが入っているそう。この日はゴーダチーズでした。

    IMG_0534

    基本をしっかりと押さえた、噛めば噛むほど甘みが出てくるパン。溢れんばかりのチーズはジューシーに溶け出して、パンと一体化しています。ボリュームたっぷり、噛み応えたっぷりで大満足な一品でした。

    穂の香

    営業時間 :9:00~19:30 
    定休日  :月曜日 第1・第3火曜日
    住所   :東京都世田谷区奥沢7-53-2-101
    地図   :Google map
    アクセス :東急東横線・東急大井町線「自由が丘」正面口から徒歩8分
    公式サイト:穂の香

    patisserie Paris S’eveille

    IMG_0587

    自由が丘を代表するパティスリーpatisserie Paris S’eveille(パティスリー・パリ・セヴェイユ)」。ケーキが有名ですが、実はパンもあるんです。

    IMG_0590

    種類は多くありませんが、クロワッサンやフランスパンをはじめとするスタイリッシュなパンが並びます。

    IMG_0592

    左は「リュスティックポワ」。金時豆、うぐいす豆が入ったハードなパンです。右側は「シャンピニオン」で、キノコ型のフランスパンです。

    patisserie Paris S’eveille

    営業時間 :10:30~19:00
    定休日  :不定休
    住所   :東京都目黒区自由が丘2-14-5 館山ビル 1F
    地図   :Google map
    アクセス :東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅(正面口)から徒歩3分
    公式サイト:patisserie Paris S’eveille(Instagram)

    パンの田島 自由が丘店

    IMG_0598

    コッペパンの専門店「パンの田島」。”焼きたて、揚げたて、作りたて”をモットーにしています。自由が丘にコッペパン…?と思いましたが、行ってみると平日の午後にも関わらず多くの人々で賑わっていました。

    IMG_0604

    コッペパンは大きく「惣菜コッペパン」「甘いコッペパン」の2種類に分けられます。ピロシキやカレーパンなどの「揚げたてパン」もあります。店内は学校の教室のようなイメージで、従業員用扉に「職員室」と書かれていました。

    IMG_0608

    「惣菜コッペパン」の中から「厚切りハムカツ 350円」を食べてみることに。

    IMG_0606

    パンにからしマヨネーズ、千切りキャベツ、厚切りハムカツが挟まれています。コッペパンは素朴な味でどんな具にもあいそう。ガッツリ感がたまらないハムカツは、揚げたてサクサク。一個でお腹いっぱいになりました。

    飲み物にも学園テイストがあり、ラクトコーヒーや牛乳、ラムネが注文できます。甘いパンはおやつにもなりそうです。

    パンの田島 自由が丘店

    営業時間 :8:00~20:00
    定休日  :不定休
    住所   :東京都目黒区自由が丘2-11-11
    地図   :Google map
    アクセス :各線自由が丘駅から徒歩3分
    公式サイト:パンの田島(Instagram)

    【リニューアル】JUNOESQUE BAGEL CAFE 自由が丘本店(【現】JUNO)

    ※2019年4月より新ブランド「JUNO 自由が丘本店」として営業しています。詳しくは公式サイトからご確認ください
    https://juno-bagel.jp/

    IMG_0595

    素材と食感にこだわったベーグル専門店JUNOESQUE BAGEL CAFE(ジュノエスク・ベーグル・カフェ)」。自由が丘本店は一号店で、全国で唯一カフェが併設されています。

    「芳醇チーズベーグル 223円」、「ブルーベリーベーグル 205円」、「チップチョコレートベーグル 194円」、「ほうれん草ベーグル 183円」など、ベーグル単体でもいろいろな種類があります。リーズナブルな価格もうれしいですね。糖質を50%以上カットした「糖質制限ベーグル」もあります。

    JUNO 自由が丘本店

    営業時間 :11:00〜17:00
    定休日  :無休
    住所   :東京都世田谷区奥沢7丁目2−9
    地図   :Google map
    アクセス :東急東横線自由が丘駅から徒歩5分
    公式サイト:JUNO

    【閉店】和良自由が丘工房&WARA CAFE

    IMG_0369

    米粉パンの専門店、「和良」岡山県吉備中央町産コシヒカリのみを使用したふわふわの米粉パンが食べられます。

    IMG_0371

    2階はカフェになっており、ランチタイムには米粉パンの食べ放題があります。

    IMG_0389

    その中でも、おにぎりのような三角形がかわいらしい「おやき」シリーズにくぎ付けになりました。おやきは「まるごぼう」「鶏そぼろ蓮根」「ツナ」などの種類があり、すべて260円です。

    今回は、「鶏そぼろと蓮根」を購入。持った感じはふわふわなのに、なかなかちぎれない弾力のあるパン。生地は黒ゴマが入っています。

    IMG_0395

    中には鶏そぼろと蓮根の煮物。蓮根は大き目でシャキシャキの食感。生姜をきかせつつ甘みのあるしっかりした味付け。

    パンと組み合わせるのは意外性がありますが、見事にはまっています。まるでご飯とおかずを食べているようでした。

    IMG_0387

    酪農が盛んな岡山県の蒜山(ひるぜん)の牛乳もあります。蒜山酪農カフェオレも買ってしまいました。ほろ苦さがあり、すっきりした味わい。ミルクの風味も強くてリッチなカフェオレです。

    和良自由が丘工房&WARA CAFE

    住所  :東京都目黒区自由が丘1-26-9 ⇒Google map
    営業時間:[平日]10:00~21:00/[土・日・祝]11:00~15:30
    定休日 : 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

    【閉店】自由が丘ベイクショップ

    IMG_0507

    ニューヨークテイスト溢れる「自由が丘ベイクショップ」。パン、焼き菓子の販売と、オーガニック素材にこだわった料理が楽しめるカフェです。インテリア雑貨が並ぶIDEE shopのビルの4階にあります。

    IMG_0503

    階段を上がるとこちら(エレベーターもあります)。最上階なので開放的な空間です。

    この投稿をInstagramで見る

    Andrea Chongさん(@dreachong)がシェアした投稿

    店内のカウンターにパンや焼き菓子が並び、こちらはテイクアウトも可能です。サクサクの生地のキッシュ、もちもちしたベーグルなどが人気。アップルパイやパン・オ・ショコラなど甘いパンも充実しています。

    自由が丘ベイクショップ

    住所  :東京都目黒区自由が丘2-16-29 IDEE SHOP Jiyugaoka 4F ⇒Google map
    営業時間:[月~木]9:30~20:00/[金・土・日・祝]9:30~22:00
    定休日 :不定休

    【閉店】GONTRAN CHERRIER 自由が丘店

    IMG_0465

    フランスで人気のパン屋さん「ゴントランシェリエ」。自由が丘店は2016年10月に開店しました。洋服ブランドの「IENA」が併設されているお洒落な店舗です。

    IMG_0473

    明るい光の差し込む店内に、華やかにパンが並びます。

    IMG_0486

    「パン・オ・ショコラ 260円」をイートインにて実食。セルフサービスのレモン水がさわやかでおいしいです。

    IMG_0483

    手のひらいっぱいの大きさで、食べごたえがあります。薄皮はしっかり焼けてほろ苦く、パリパリの生地は食べ応え抜群。

    IMG_0495

    中には適量のチョコレートが入っています。上品なチョコレートはフランスの有名チョコレートメーカー・ヴァローナのもの。滑らかで溶け出しそうなチョコレートでした。

    GONTRAN CHERRIER 自由が丘店

    住所  :東京都目黒区自由が丘2-9-17 1F ⇒Google map
    営業時間:10:00~20:00
    定休日 :不定休

    まとめ

    自由が丘のパン屋さんは、流行を抑えつつものんびりした時間を提供してくれるお店ばかりでした。カフェ併設の店舗が多いのも特徴で、飲み物のメニューやセットメニューも充実しているところが多かったです。

    自由が丘はコンパクトな街なので、気軽にいろいろなお店に行くことができるのもうれしいですね。お洒落なパンをゆっくり楽しみたい日にはぜひ、自由が丘のパン屋さんを巡ってみてはいかがでしょうか。

    <関連記事>

    山本蓮理

  • 記事修正リクエスト

    ※「価格が違っている」「閉店している」等、記載内容に間違い等ありましたら『記事修正リクエスト』よりご連絡ください。

  • ISE
  • UZOU
  • PopIn