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さーて、今回は世界中から愛されるスタジオジブリアニメーションの世界観を味わえる『三鷹の森ジブリ美術館』(予約制)に行ってまいりましたー!

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物心ついてから現在までジブリオタクのカワムーが、三鷹の森ジブリ美術館でぜひ楽しんでほしい7つのポイントを紹介します!

カワムー
ジブリ名言を交えつつお届けします!!

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  • 7つの注目ポイント!

    あの作品を彷彿させる『中央ホール』

    トンネルの向こうは不思議の町でした。(※『千と千尋の神隠し』より)

    しつこくこのワードを使ってしまいますが本当に全てがそう感じられます!

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    エントランスでトトロが迎え入れてくれたあと、細長い階段を通り抜けると、バッと広がった『中央ホール』が!

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    『千と千尋の神隠し』ファンならあれ?って思いませんか?

    実は美術館は『千と千尋の神隠し』の公開年の2001年に開館されており、この中央ホールは湯屋を彷彿とさせる造りなんです!エレベーターも千尋が鼻をそぎ落としそうになったエレベーターにそっくりなので是非乗ってみてください。

    階段もいったいどこにつながっているのだろうと、上るたびに思っていたところと違うところに出ます。私も迷子になりまして「ここではあなたのお家より、館内がもうちょっと複雑なの」と頭の中のジーナがささやきました。

    カワムー
    探検したり、迷子になりながら館内を探索してみてください!

    制作風景が見られる『映画の生まれる場所』

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    続いては常設展示室『映画の生まれる場所』。アニメーション映画の制作過程を5つの部屋で紹介しています。こちらでは壁に貼られたたくさんのイメージスケッチが見られます。見てみるとあれ?映画で見たのと違う!となったり、こんなイメージで登場人物の性格が出来上がったのか~など裏側を知ることができます。

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    こちらは『映画のはじまる所』と呼ばれる部屋で、映画のアイデアが生まれる場所です。創造意欲を掻き立てる物がちりばめられています。色々なものから発想を得てジブリ作品が出来上がったんですね。

    この部屋を見ると、『魔女の宅急便』や『耳をすませば』で将来について葛藤している少年・少女たちをあんなにも現実味を持って描くことができたのかということが、素人目にも少し感じることができる気がします。

    取材時に伺った話によると、宮崎駿監督はストーリーの結末を決めずに描き始めるそうです。なので回りのスタッフさんもどう話が終わるのか分からないまま作業をしていくのだとか。

    その他背景美術や絵コンテの部屋もありますので、細部までじっくりみて制作者たちへ思いを馳せていただければと思います。

    企画展示『食べるを描く。』

    現在は企画展示としてジブリのご飯シーンの秘密がわかる『食べるを描く。』が開催されています。(※2017年5月27日~2018年5月予定)

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    ジブリで描かれるご飯てとってもおいしそうですよねー。見ているだけでおなかが空いてしまいます!一見本筋とは関係のない部分に見えますが、登場人物の性格や舞台の背景がわかる素敵なシーンが多いです。

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    私のお気に入りのジブリのご飯シーンは、『天空の城ラピュタ』でパズーが家に帰るとドーラ一家が勝手に中でご飯を食べてるシーンですね。子供ながらにドーラのワイルドな食べっぷりに惹かれました!

    ここでご紹介したのはほんの一部ですので、みなさんのお気に入りのシーンの展示もあるかも。

    天空の城ラピュタをイメージした「屋上」

    さーSNSに写真を投稿したいみなさん!『屋上』は写真が撮り放題ですよ!(※館内は写真撮影は禁止です。)

    特にラピュタファンは興奮がとまりませんよ!ラピュタは本当にあったんだ!!!!

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    カワムー
    でかーーーー!!!

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    「読める~読めるぞ~」「言葉を慎みたまえ、君はラピュタ王の前にいるのだ」と大人気の悪役ムスカごっこもできます。

    そしてなんと、後ろに見えている線路は、実際に鉄道で線路を敷いてる業者さんが敷いたそうです。再現へのこだわりがすごいですね。

    お気に入りの作品探し

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    館内のステンドグラスやエントランスのフレスコ画など、様々なところに作品の登場人物やシーンが描かれています。

    ぜひお気に入りのシーンを探してみてください!

    ジブリ飯を味わえるカフェ『麦わらぼうし』

    カフェ『麦わらぼうし』では企画展示に合わせたメニューが提供されていますのでぜひ食べてみたいですね!(※2017年8月現在)

    さぁ!モリモリ食べてビシバシ働こう!(※『紅の豚』より)

    メニューは時期によって変わりますので、詳しくは公式サイト確認して下さい。

    限定ジブリグッズが沢山『マンマユート』

    もちろんみなさんもショップに足を運びますよね。

    ショップ『マンマユート』には、おしゃれでかわいい美術館オリジナルグッズが販売されています。店内には『紅の豚』のポルコのサングラスや飛行艇も!ショップの袋は『紅の豚』のマンマユートのボスのかわいい絵です!

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    カワムー
    当然のごとく私もお土産を購入!天空の城ラピュタのロボット兵ジュエリートレーです。

    ファンにはたまらないグッズが多いので、迷ってしまいますよ!

    以上、ジブリオタクカワムーの7つの注目ポイントでした!

    チケット料金・購入方法

    チケット料金と購入方法のご案内です。

    <料金>

    大人・大学生 1,000円 (税込)
    高校・中学生 700円(税込)
    小学生 400円(税込)
    幼児(4歳以上) 100円(税込)

    ※4歳未満は無料です。
    ※上記の料金で短編映画も鑑賞できます。
    ※団体や前売り他各種割引制度は、実施しておりません。

    <購入方法>

    『三鷹の森ジブリ美術館』は日時指定の予約制。チケットは1ヵ月ごとの販売です。毎月10日午前10時から、翌1ヵ月分を販売します。チケットはローソンでのみでお買い求めいただけます!

    入場時間

    開館時間は10時から18時、入場時間は1日4回です。下記の入場時間をしっかりチェックして向かいましょう!

    1回目入場 10時(10時30分までに入場)
    2回目入場 12時(12時30分までに入場)
    3回目入場 14時(14時30分までに入場)
    4回目入場 16時(16時30分までに入場)

    ※入場指定時間から30分後までの入場となります。
    ※入れ替え制ではありませんので閉館時間までごゆっくりお楽しみください。

    ※カフェの営業時間は11時からです。

    アクセス

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    『三鷹の森ジブリ美術館』のアクセスをご紹介!

    以下の3つの駅から徒歩約15分です。

    ・JR「三鷹駅」の南口
    ・JR「吉祥寺駅」の南口(公園口)
    ・京王井の頭線「井の頭公園駅」

    また、三鷹駅と吉祥寺駅からはバスが出ているので、利用すると5分程で着きます。詳しくは『三鷹の森ジブリ美術館』美術館の行き方をご覧ください。

    まとめ

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    以上、私カワムーの注目ポイントを紹介しました。しかし紹介したのは『三鷹の森ジブリ美術館』のほんの一部分でしかありません。ジブリファンでない方も館内を探検するだけでも充分に楽しめます!ファンの方は改めて作品の制作工程や、アニメーションの仕組みを見て楽しめます!予約をして是非行ってください♪

    © Museo d’Arte Ghibli © Studio Ghibli 

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