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時の経過と共に失われつつある江戸・東京の歴史遺産を守り、歴史と文化を振りかえりながら、未来の東京を考えるために設立された江戸東京博物館。子供から大人まで、またはデートで行っても楽しめる非常に人気の高い観光スポットです。更に2015年3月28日にリニューアルオープンした江戸東京博物館の常設展示室は見ごたえ満点!

今回はここを東京ルッチの歴史好きデートマンがご紹介したいと思います。

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  • 簡単に『江戸東京博物館』とは

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    『江戸東京博物館』とは江戸・東京の歴史や文化、生活を体感出来る博物館です。2015年3月28日にリニューアルオープンした常設展示室には、江戸時代の日本橋や芝居小屋を実物大で再現した大型模型をはじめ、明治時代の鹿鳴館や銀座煉瓦街の様子を再現した模型など当時の様子を立体的に展示しています。さらに、浮世絵や着物、生活道具など季節ごとに当時の資料も豊富に展示しており、楽しみながら江戸・東京の歴史を学ぶ事が出来ます。

    まずはチケット購入

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    江戸東京博物館は1階と3階にチケット売り場があります。特別展示室を見学する人はこちらでチケット購入になります。

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    常時展示室だけ見学する人は3階のチケット売り場で購入しましょう~!何故なら空いているからです(笑)。

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    こちらが3階のチケット売り場です。

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    見どころ満点の常設展示室は5階6階になるので、チケットを買ったらチケット売り場前にある屋根付きエスカレーターを利用し、6階入り口へと移動します。それではレッツゴー!

    早速館内へ

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    江戸東京博物館の常設展示室は『江戸ゾーン』『東京ゾーン』とに分かれています。

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    徳川家康が江戸に幕府を築いてからの約400年間の時代を復元模型などで再現しわかりやすく紹介されています。江戸東京博物館でしか味わえない雰囲気ですね。

    江戸ゾーンの見所

    日本橋

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    常設展示室に入ってまず目に入ってくるのが、江戸時代に架けられた『日本橋』のこちらの復元模型。ちなみに日本橋は徳川家康が江戸幕府を開いた1603年に架けらたそうです。

    この日本橋は、1800年代前半の日本橋の原寸大のレプリカだそうです。存在感たっぷりのこの模型は、実際に架けられた橋と同じ木造で、幅はなんと原寸大で再現!

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    下から見てみると、この原寸大レプリカがすっぽり入っている江戸東京博物館のスケールの大きさも分かります。

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    さあ、まずは実物大の日本橋を渡って江戸時代にタイムスリップしましょう。

    ジオラマ模型で江戸を再現

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    日本橋を渡ると『江戸ゾーン』がスタートです。ここでは江戸城と徳川家康が江戸の開発を進めた時に行ったのが、居所を定めた『町割り』の様子が壮大なジオラマで再現されています。

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    人形の表情や着物は一つ一つ細部まで細かく作られていて、江戸の街並の雰囲気や生活模様、賑わっている感じが見ているだけで伝わってきます。

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    一体一体違うのでずっと見ていられます。全く飽きませんよ。

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    これが江戸時代初期にあたる寛永年間(1624~1629年)の日本橋の様子です。

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    歴史好きのデートマンも腕を組んでずっと見ています。

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    ちゃんと細かい所まで見れる様に双眼鏡が完備されています。デートマンも双眼鏡を使ってじっくり見ています…、あれ…?

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    ジオラマを見ている角度では無いような…

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    デートマンが双眼鏡を覗いている角度の方を確認してみると…。あれ…?アップにしてみると…

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    女の子を見ていたとは…(笑)。絶対に完備されている双眼鏡はこのように使わない様に!これは悪い例です!

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    江戸城のジオラマは本当に精巧に作られていて、何時間もずっと見ていられます。

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    江戸城本丸の中も見る事が出来ますよ。

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    これは大名屋敷のジオラマです。門の細部まで綺麗に再現されていて見入ってしまいます。

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    越前福井藩主の上屋敷です。大大名なだけあって広大な敷地だったのが分かります。

    江戸の歴史

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    こちらでは江戸時代の貴重な歴史資料がたくさん展示されています。

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    これは東京の礎を築いた『徳川家康』の等身大と言われている木造。意外にちっちゃかった…(笑)。

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    これは武家が陣中で具足の上から着用していた『陣羽織』です。江戸時代になると戦がなくなったので主に野外の儀礼服として用いられる様になったらしいです。

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    この甲冑は江戸時代後期に作られたモノです。

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    大名のお姫様が乗っていた駕籠も展示されています。大名が乗る駕籠とは違って、黒塗りに紋付き唐草模様の蒔絵が施され、内部には花鳥画が描かれていて、女性らしいデザインになっています。このスペースは約一か月に一度のペースで展示物が変わるので、訪れるたびに違う資料が見れるので、多くの情報を得る事が出来ますよ。

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    こちらは、現在の岡山県にある津山の大名が江戸まで参勤交代の際に使用していた駕籠の複製品ですが、実際に中に入る事が出来ますよ。前後2人ずつでこの駕籠を担ぎ、はるか680キロほど江戸まで向かっていました。考えただけでゾッとしますよね…(笑)。

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    きっと大名から『ちばけるな!はがえー!はよーしねー!』なんか言われながら懸命に籠を担いでいたんでしょうね。

    ※『ちばけるな!はがえー!はよーしねー!』は岡山弁です。何て言ってるのか気になる方はお調べください(笑)。

    江戸時代の暮らし

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    こちらのコーナーでは江戸町民の暮らしを体験する事が出来ます。実物大の長屋の模型があったり、当時の生活に関する展示物がたくさんあります。

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    こちらは肥桶です。農家の人々は田畑の肥料となる下肥(糞尿)を回収する為に、この肥桶を担いで江戸の街を走り回っていました。実際に担いでみるとめっちゃ重い…。

    するとマダムから『そんなに重いの~?私にも担がせて~!』と声を掛けられました。

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    マダム『ちゃんと持っててねぇ~!手を離したらダメよ~!』

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    マダム『ほら、何やってるの!もっと持ち上げて~!』

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    マダム『あら~。こんな感じなのね~。お兄さん、ありがとう~。』

    今回はマダムがお相手だったのですが、デートで来てもこうやって楽しめる事でしょう~(笑)。

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    こちらは『時の鐘』です。江戸時代はこれが鳴る事によって、時刻を知る事が出来ました。当初は江戸城内に一つだけだったのですが、その後、『時の鐘』の数は増加していき、最終的には九つあったそうです。

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    江戸時代は火事が非常に多く、なくてはならなかった存在だった『火消(ひけし)』。町人で形成された消防組織です。その『火消』が使っていた纏(まとい)を実際に持って振ったりと楽しむ事が出来ます。この重さは何と15キロ…。

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    デートマンもチャレンジしてみましたが、振るだけでヨタヨタです…(笑)。実際にこれを持って火事の現場まで駆け付けるんですから、江戸時代の人は力持ちですね。

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    こちらは江戸時代の実物大の『長屋』です。江戸時代の庶民の多くは長屋に住んでいました。

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    展示されている長屋は『棟割長屋』といい、一つの長屋を薄い壁一つで仕切り、棟割りにして何世帯かが住めるようになっていました。

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    実物大の模型は今にも動き出しそうなくらいリアルに作られています。

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    こちらは寺子屋ですね。今の時代でいう『塾』です。

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    これは一人の一般的な男性の人生を想定した『江戸町人の人生』です。平均的に56歳で死去なんですね…。早っ…(笑)。

    江戸時代のお仕事

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    こちらのコーナーでは江戸時代の色々なお仕事の資料などが展示されています。

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    江戸時代から本屋があったんですね。貴重な資料が多く展示されています。

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    こちらは江戸の出版と情報の象徴とされていた『絵草紙屋(えぞうしや)』です。実物大レプリカで展示されています。

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    『絵草紙屋(えぞうしや)』とは世の中の出来事を絵入りで説明した『絵草紙』や精巧で華麗な木版画『錦絵』が売られているお店です。江戸時代はお相撲さんや歌舞伎俳優が今でいうアイドルやモデル!人気を集める人物の絵を浮世絵師に依頼し、販売されていた。

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    こちらは今のお寿司の起源ともいわれる『江戸前寿司』のレプリカです。当時のお寿司屋さんは屋台形式だったんですね。

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    一貫、一貫が大きいです。シャリをよく見ると、少し赤みがかかっているのが分かります。現在、『米酢』が使われているのに対し、当時は酒粕から作られた酢『赤酢』が使用されていたので、少々赤みがかかっていました。当時『赤酢』は安価だった為、赤酢が重宝されていたらしいです。

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    『へいらっしゃい!何にいたしやしょ?』とか言いながら、デートで行ったらはしゃぐ事と思います(笑)。

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    そば屋も移動式で、真ん中の棒を担ぎながら移動し、屋台を開いていました。江戸の町では、店を構えない『屋台スタイル』で営業をする商人が沢山いました。

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    引き出しにはお蕎麦が。細かい所までレプリカで再現されています。

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    魚や野菜を入れて売り歩く行商人を『棒手振り(ぼてふり)』と言い、こちらでは『棒手振り(ぼてふり)』が実際に担いでいたのを体験出来ます。表情からもお分かりだと思いますが、めちゃくちゃ重いです…。

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    桶の中にもちゃんとお魚が…(笑)。しかし、こんな重いものを朝から夕方まで担いでいたなんて…。江戸時代に産まれてなくて本当に良かった…(笑)。

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    千両箱を持ったりも出来ます(笑)。千両とは現在の紙幣価値では言えば、一億円ぐらいですって。

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    これは三井越後屋江戸本店の模型です。現在の『日本橋三越本店』で三井財閥の源流ですね。

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    模型の内部には人形がどっさり!しかもどれも細かく作られています。

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    これは上方(関西)と江戸を結んだ物資輸送船『菱垣廻船(ひがきかいせん)』の実物の1/10スケールの模型です。

    江戸時代からのお祭り

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    神田明神の山車の原寸大の模型です。大きさに圧倒されます。神田祭は江戸期は山車が中心であったが、近代に山車は消えました。

    ※山車…祭礼の時、様々な飾り物などをして曳き出す車

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    神田祭の行列の縮小模型もあります。

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    ここでは当時の神田祭の絢爛豪華な祭礼を視覚的に楽しめます。

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    一体一体、とても細かく作られていて、ついつい細かい所まで見入ってしまいます。

     両国橋の再現

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    現在の浅草橋から東日本橋周辺のエリア『両国橋』がジオラマで再現されています。

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    精巧過ぎて今にも動き出しそうに見えてきます。

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    隅田川に浮かぶ屋形船です。船の引き波まで再現されているジオラマは必見!

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    約1500体の人形の中から、特定の人形を探しだすゲームが用意あります。是非チャレンジしてみてください!双眼鏡も完備されていて、色々な人形を細かく見れるので面白いですよ!

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    デートマンはこの一体しか見つける事が出来ませんでした…(涙)。

     江戸時代の娯楽

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    『江戸ゾーン』の最後は江戸時代の娯楽で美しい歌舞伎の舞台が忠実に作られた模型が展示されています。

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    歌舞伎などの芝居小屋での見物は、江戸の人々にとって最大の娯楽だったようです。

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    『どのようにして歌舞伎が成立したか?』『遊郭の起源』など、歴史がもっと楽しくなる情報がたくさん展示されています。

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    芝居小屋の縮小模型もあります。カメラでは収められなかったですが、中身までとても精巧に作られていますよ。是非、じっくり見てみて下さい。

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    19世紀初期にあった芝居小屋『中村座』の原寸大の復元模型です。完全に再現してあるセットは迫力満点!

    明治時代に突入

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    そして、芝居小屋『中村座』の模型の前には明治時代の自転車が展示されていて、実際に乗る事が出来ます。これは大人向けに作られた三輪車。昔は大人でも二輪に乗れなかった人がいたんでしょうね(笑)。

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    かと思いきや、こんなに難しい二輪を乗りこなす人もいたんですね(汗)。これは乗るのに一苦労しました…。実際、どうやって乗っていたのでしょう…。乗ったは良いが、降りる時もどうやって降りていたのか…?謎です…(笑)。ちなみにこの自転車は『ダルマ自転車』という名前です。

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    こちらは実物大に復元された『朝野新聞社』です。明治10年代の頃の復元で、現在の銀座4丁目あたりにあったそうです。

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    こちらは日本初の電話ボックス。

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    『公衆電話』ではなくて『自働電話』と呼ばれていたんですね。電話ボックスに入って受話器を耳にあててみると、詳しい解説を聞く事が出来る仕組みになっています。

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    昭和初期の小学校の机と椅子があったので、先生に質問する生徒を演じてみました。

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    すると観光で来られていた外国の方が何故か参加してくれました(笑)。

    東京ゾーンの見所

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    そして、奥に入って行くと『東京ゾーン』に突入です。ここからは明治から現代までの『東京の歴史』についての学び、体験する事が出来ます。

    浅草のシンボル

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    ここのコーナーで一際目立つのが『凌雲閣(別名浅草十二階)』の模型です。『凌雲閣』は明治23年建造の12階建て煉瓦建築です。大正12年まで東京都・浅草にありました。『雲を凌ぐほど高い』という由来から命名されたらしいです。関東大震災で半壊し解体されました。

    タクシーは1円均一?

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    こちらは大正1年に営業を開始した東京のタクシーです。昭和初期は市内を均一の1円の料金で走るので『円タク』と呼ばれていました。

    住宅模型

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    こちらは一般的な庶民の住宅の模型です。 戦時中の東京の下町の木造住宅を復元したもので防空頭巾・鉄兜などが置いてあります。

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    こちらは大正から昭和前期にかけて、比較的裕福な家族が住んでいた住宅の模型です。

    戦争時代の資料

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    空襲の火災による熱で折れ曲がった鉄骨です。1983年に解体された浅草国際劇場の天井裏で見付かりました。国際劇場は1945年の空襲で直撃弾を受け天井の大部分が焼け落ちたが、復旧の際、物資不足の為、この折れ曲がった鉄骨をそのまま利用して、この上に屋根を積み上げていたらしいです。何と恐ろしい…。

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    戦時中の人々の服装も展示されています。

    高度成長期

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    ここから高度成長期に入った『東京』の歴史について学べます。

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    高度成長期の東京を語る上で欠かす事が出来ないのは『東京オリンピック』でしょう。当時、使われていた表彰台です。

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    東京オリンピックの入場チケットも展示されています。

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    そして、こちらも高度成長期の象徴である『団地』です。昭和34年建造のひばりが丘団地の一室の原寸模型が展示されています。本当に誰かが住んでいるかの様なリアリティです(笑)。

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    これは軽自動車の皮切りとして製造・販売された『スバル360』です。日本の自動車生産史の中で初の量産化を実現し、マイカー需要創出のトップバッターとなりました。

    現代の東京

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    そして最後は1960年代から現代までを年代別に遡れる、思わず『うわっ!懐かしい~!』と足を止めてしまうコーナーです。足を止めた所に年代が書いてあるので、すぐに年齢がバレてしまいますよ(笑)。要注意です!

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    うわっ!懐かしい~!小学生の時に乗ってたぁ~!!!!

    おっと、非公表にしていたデートマンの年齢が早速バレてしまいましたね…(笑)。(←別にデートマンの年齢に興味が無いw)

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    一昔前の懐かしいものがズラリと展示されているのでここは見ていてとても楽しいですよ。

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    『うわっ!懐かしい~!着てたわ~!』って思った方、年齢がバレますよ(笑)。1990年代に大流行したボディコンですね。

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    うわっ!懐かしい~!!!ポケベル!これ高校生の時に持ってた~!

    もうこれで完全にデートマンの年齢がバレましたね…(笑)。

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    これは『iMac』の初号機です。皆さんも是非、懐かしいモノを見付けて、青春時代を振り返って下さい。

    体験ゾーン

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    ここは体験ゾーンにある『ミュージアム・ラボ』です。江戸東京博物館が2015年3月末にリニューアルした際に新設されました。

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    昔の生活道具を実際に触ったりでき、様々なワークショップも開催されています。2015年11、12月には、着付けの体験や、江戸時代から伝わる算術を使ったパズル作りなどが開催されました。興味のあるテーマを事前に調べてお出掛けするのもおススメです。

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    このコーナーには昭和初期の体験型住居があります。

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    靴を脱いであがり、当時の暮らしぶりを体験する事が出来ますよ。

    お土産はココ

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    お土産はここ『ミュージアムショップ』で買う事が出来ます。『和』をメインとした品揃えで、煎餅など菓子類がよく売れているみたいです。パッケージの絵柄は浮世絵などをモチーフとしている為、“パッケージ買い”をするお客様が多いとの事です。また、ミュージアムショップでは、季節ごとにディスプレイを模様替えしているので、さらに楽しさが加わります。

    まとめ

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    『江戸東京博物館』は如何でしたでしょうか?江戸や東京の文化・歴史を体験しながら感じれる『江戸東京博物館』は、今までの『博物館』のイメージをくつがえす空間が広がっていますよ!館内のジオラマや模型の精巧さには終始、感動しっぱなしになる事間違い無しです!誰でも楽しめる見所満載の『江戸東京博物館』に是非、一度お出掛けしてみて下さい。

    名称 江戸東京博物館
    定休日 月曜、祝日の場合は翌日休(点検期間休、年末年始、臨時休あり)
    営業時間 9:30~17:30 / 土曜 ~19:30
    入場料 大人 600円、大学生 480円、中高生 300円、小学生以下無料
    特別展は別料金 (都内在住または在学の中学生は無料)
    アクセス JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分、東口下車 徒歩7分
    都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3・A4出口 徒歩1分
    都バス錦27・両28・門33系統、 墨田区内循環バス
    「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」
    「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
    住所 東京都墨田区横網1丁目4−1
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