【2026年最新】婚活アプリのおすすめを真剣度が高い順番で紹介します!

1〜2年のうちに結婚したいなら、アプリ選びで遠回りしている余裕はあまりありません。

結婚する気のない相手や既婚者に数か月を使ってしまうと、その分だけ出会いの機会が減ってしまいます。

この記事では、2026年10月に11アプリの公式サイト・料金ページ・利用規約を1社ずつ開いて確かめた内容をもとに、料金と会員の真剣度、独身証明などの安全対策を比較しました。

上位の比較サイトで掲載が多い順に11アプリを選び、結婚の希望時期や再婚・子持ちといった状況ごとの選び方まで整理しています。

読み終えたときに、自分に合うアプリを1〜2個に絞り込める構成にしました。

目次

婚活アプリおすすめ11選を料金と真剣度で比較【2026年最新】

最初に、11アプリを1枚の早見表で並べます。

男性の料金は1か月プランを最も安い決済方法で払った場合の金額で、アプリ内課金にすると多くのアプリで数百円から1,000円ほど上がります。

結婚を急ぐ人ほど、料金より先に「年齢条件」と「独身証明」の列を見ると、候補を早く絞れます。

スクロールできます
アプリ名結婚の希望に合う人男性の1か月料金(確認できた最安の決済)女性の料金年齢条件・会員層独身証明
ブライダルネット1年以内の結婚を目指す人3,980円男性と同額20歳以上・30代が中心任意で提出できる
youbride40代からの結婚・再婚5,000円男性と同額18歳以上・40歳以上が55.6%任意で提出でき相手に表示
Omiai20〜30代の結婚前提の出会い4,400円基本機能は無料18歳以上・新規登録の84%が30代以下要問い合わせ
ペアーズ恋愛から結婚へ進みたい人4,100円(税込表記なし)基本機能は無料18歳以上・年齢層は要問い合わせ運営が求めた場合のみ
with性格の相性を重視する20〜30代4,260円〜基本は無料18歳以上・新規登録の94%が39歳以下運営が求めた場合のみ
マリッシュ再婚・子連れの結婚3,800円完全無料18歳以上・40〜50代が約6割運営が求めた場合など
アンジュ30代以降の落ち着いた婚活3,600円全機能無料30歳以上のみ要問い合わせ
ラス恋40代以降の結婚・再婚4,980円(App Store)基本機能は完全無料40歳以上のみ任意で提出できる
CoupLink街コンと並行して探したい人4,600円完全無料18歳以上・年齢層は要問い合わせ要問い合わせ
タップル会ってから見極めたい20代4,400円〜無料18歳以上・20代が中心マイナンバーカードで任意に証明
Ravit相手探しをAIに任せたい人3,400円(税込表記なし)基本は無料18歳以上・年齢層は要問い合わせ運営が求めた場合のみ

※ 金額は各公式サイトで確認したものです(確認時期はリード文のとおり)。ペアーズとRavitは税込かどうかの表記がありません。ラス恋はApp Storeの表示価格(確認日:2026年10月)で、公式の料金ガイドでも税込と案内されています。CoupLinkは運営会社がGoogle Playの説明文に載せたWeb決済の価格です。会員数は各社で累計・現在など数え方が違うため、表には載せず各アプリの紹介に記しました。

11アプリを選んだ基準
  • 「婚活アプリ おすすめ」の検索上位15サイトでの掲載回数が多い順に11アプリを選んだ(紹介の順番は、結婚相談所が運営するアプリから並べた)
  • 掲載数は15サイトの中央値に合わせて11件にした
  • 現在もサービスが続いており、公式サイトのURLを確認できた
  • メッセージの前に本人確認や年齢確認が必要になる

各アプリの紹介では、概要と強みに加えて、公式の事実から見た「向いている人と向いていない人」を対で示しました。

料金・安全対策・基本情報の3つの表は全アプリで項目をそろえているので、気になるアプリ同士を横に並べて比較してください。

ブライダルネット|結婚相談所大手のIBJが運営し男性は定職がある人だけが登録できる

概要

ブライダルネットは、結婚相談所ネットワークを持つ東証プライム上場の株式会社IBJが運営する婚活アプリです。

登録できるのは20歳以上の独身者で、男性は定職に就いていることが条件になり、学生・パート・アルバイトは登録できません。

男女とも同じ料金を払う有料制で、2023年3月の有料会員調査では98%が「結婚に本気」と答えています。

会員の総数は非公表ですが、2022年には年間27万件以上のカップルが成立しました。

再婚向けの公式ページもあり、相手の仕事の安定を重視しつつ、将来は結婚相談所も選択肢に入れたい人に合います。

強み
  • 男性は定職に就いていることが登録条件で、2021年5月時点の男性会員の定職率は100%です
  • 本人証明を出さないとメッセージを送れない仕組みで、独身証明・年収証明・学歴証明も任意で提出できます
  • ブラウザ版の年会員プランは24,000円で、2年目以降の会費が0円になります(2か月アクセスがないとプランは自動で終了)
  • 条件・価値観・心理診断をもとにした3種類の紹介機能があり、オンライン結婚相談所「IBJ online」のコースにも進めます
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:相手の仕事の安定を重視しながら、将来は結婚相談所への切り替えも考えている人
  • 向いていない人:男性は定職に就いていることが登録条件で、学生・パート・アルバイトの男性は使えません。女性も有料会員になると男性と同じ料金がかかるため、ずっと無料で続けたい女性には合いません
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
トライアル0円0円男性と同額
1か月Web 3,980円/アプリ 5,080円Web 3,980円/アプリ 5,080円男性と同額
3か月Web なし/アプリ 3,966円アプリ 11,900円(新規受付の可否は要問い合わせ)男性と同額
6か月Web なし/アプリ 3,300円アプリ 19,800円(新規受付の可否は要問い合わせ)男性と同額
12か月Web 2,000円/アプリ 2,483円Web 24,000円/アプリ 29,800円男性と同額
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認メッセージ交換や日記の投稿は本人証明の提出者のみ(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カード)
独身証明任意で提出可(独身証明書など発行から3か月以内のもの)
年収証明任意で提出可(源泉徴収票・住民税決定通知書・給与明細など)
24時間監視24時間365日の表記なし(常時パトロールと不正利用の検知システムを案内)
通報・ブロック機能あり
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)総数は要問い合わせ(年間27万件以上のカップル成立・2022年実績)
主な年齢層30〜34歳が男性25%・女性37%、35〜39歳が男性25%・女性27%(2021年5月実績)
利用目的結婚または真剣な交際(有料会員の98%が「結婚に本気」・2023年3月調査)
探し方全27種類の条件検索・3種類の紹介機能・IBJグループのパーティー
支払い方法と解約の場所Webはクレジットカード決済と後払い(NP後払い)で、クレジットカードの解約は問い合わせ窓口に申し出て専用フォームから手続き/アプリはApple ID・Google Play決済で端末側から自動更新を停止
運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)

ブライダルネットの公式サイトを見る

※ 料金はFAQで税込と案内されており、月会員プランは原則3か月以上の活動が前提です。アプリ版の3か月・6か月プランは新規受付の可否について公式内の記載が食い違っているため、申し込み前に確認してください。

youbride|プロフィールに年収600万円以上と出すには年収証明が欠かせない

概要

youbrideは1999年に始まった婚活サービスで、ブライダルネットと同じ株式会社IBJが運営しています。

現在は40代以降の人生のパートナー探しを前面に打ち出し、法律婚だけでなく事実婚や再婚も尊重すると明記しています。

料金は男女同額で、プロフィールに年収600万円以上と表示したい人は年収証明の提出が条件になります。

累計会員数は300万人以上(2025年4月まで)で、2024年の成婚退会者の75%は登録から6か月以内に相手を見つけました。

離婚歴や子どもがあり、年齢を重ねてからの再婚を考える人に合います。

強み
  • 年収600万円以上と表示するには源泉徴収票などの年収証明が必須で、自己申告だけの高年収表示を防いでいます
  • 監視は専門スタッフが24時間365日行い、自動検知も組み合わせています。また、違反報告や相談も24時間体制で受け付けています
  • 離婚歴・子どもの有無をプロフィールで示せ、再婚を目指す婚活を公式に応援しています
  • オプション「youbrideワイド」に登録すると、IBJのオンライン結婚相談所「IBJ online」も使えます
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:40代以降に、事実婚や再婚も含めて人生のパートナーを探したい人
  • 向いていない人:女性も男性と同額の有料制で、公式が40代以上中心と案内しているため、20代の相手を中心に探したい人には合いません
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月Web・Android 5,000円/iPhone 5,500円Web・Android 5,000円/iPhone 5,500円男性と同額
3か月Web・Android 3,600円/iPhone 3,933円Web・Android 10,800円/iPhone 11,800円男性と同額
6か月Web・Android 2,967円/iPhone 3,467円Web・Android 17,800円/iPhone 20,800円男性と同額
12か月Web・Android 2,400円/iPhone 2,900円Web・Android 28,800円/iPhone 34,800円男性と同額
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認マイナンバーカードのスキャンまたは書類写真3枚で認証(メッセージ交換には全員に年齢確認が必要)
独身証明任意で提出可(独身証明書のみ・発行から3か月以内)で提出状況が相手にわかる
年収証明任意で提出可(プロフィールに年収600万円以上と表示するには必須)
24時間監視あり(専門スタッフが365日・24時間体制で監視し自動検知も併用)
通報・ブロック機能あり(通報・相談は24時間体制で受付)
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)累計300万人以上(1999年5月〜2025年4月の登録累計)
主な年齢層29歳以下16.2%・30〜39歳28.2%・40歳以上55.6%(公式サイトの年代グラフ)
利用目的法律婚・事実婚・再婚などのパートナー探し
探し方条件検索・1日1回更新のおすすめ表示・お題や投票などの人柄が伝わる機能
支払い方法と解約の場所クレジットカードはyoubride内の「プラン変更」から解約/Apple ID・Google Play決済は各ストア側で停止(ほかにコンビニ払い・銀行振込・BitCashは都度購入)
運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)

youbrideの公式サイトを見る

※ 料金は税込です。無料会員がメッセージを送れる条件は料金ページとヘルプで書き方が異なるため、登録前に公式で確認してください。

Omiai|AIと人の目の24時間監視に加えて全国の警察と連携してトラブルを防いでいる

概要

Omiaiは2012年に始まったマッチングアプリで、株式会社エニトグループ傘下の株式会社Omiaiが運営しています。

公式の分類は「恋活・婚活マッチングアプリ」ですが、2024年1月のアンケートでは90%以上が結婚を見据えた相手探しと回答しました。

累計会員数は1,000万人を突破し(2026年2月発表)、2025年の新規登録者の84%は30代以下でした。

女性は本人確認をすれば基本機能を無料で使え、男性は有料プランに入ってやりとりします。

2024年10月から結婚への意思や子どもの希望をプロフィールに書けるようになり、20〜30代で結婚観の合う相手を探したい人に合います。

強み
  • AIと有人の目視による24時間365日の監視に加え、全国の都道府県警察と連携して最新のトラブル事例を検知の仕組みに反映しています
  • メッセージのやりとりには原則として顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要で、審査は人の目で行われます(本人確認の導入前に年齢確認を済ませた会員は例外)
  • 結婚への意思、子どもを望むかどうか、家事と育児の分け方をプロフィールで示せ、結婚歴での絞り込み検索もできます
  • 12か月プランはクレジットカード決済なら一括25,800円(月額2,150円)です
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:20〜30代で、結婚への意思や子どもの希望を早い段階で確かめたい人
  • 向いていない人:2025年の新規登録者の84%が30代以下なので、40代以上で同世代の相手を中心に探したい人には候補が少なくなりがちです
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月クレジットカード 4,400円/アプリ 4,900円クレジットカード 4,400円/アプリ 4,900円基本機能は無料
3か月クレジットカード 3,700円/アプリ 3,933円クレジットカード 11,100円/アプリ 11,800円基本機能は無料
6か月クレジットカード 2,783円/アプリ 2,967円クレジットカード 16,700円/アプリ 17,800円基本機能は無料
12か月クレジットカード 2,150円/アプリ 2,317円クレジットカード 25,800円/アプリ 27,800円基本機能は無料
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認メッセージのやりとりには原則として顔写真付き公的証明書での本人確認が必要(審査は人の目で実施・導入前に年齢確認済みの会員は例外)
独身証明要問い合わせ
年収証明要問い合わせ
24時間監視AIと有人の目視による24時間365日の監視(全国の都道府県警察と連携)
通報・ブロック機能あり(違反者にはイエローカードや強制退会)
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)累計1,000万人突破(2026年2月20日発表)
主な年齢層2025年の新規登録者の84%が30代以下(2026年2月20日発表)
利用目的恋活・婚活(2024年1月のアンケートで90%以上が結婚を見据えた相手探し)
探し方独自アルゴリズムのおすすめ紹介・1日2回更新の「本日のPickupメンバー」・年齢や結婚歴などの条件検索
支払い方法と解約の場所クレジットカードはOmiaiの「マイページ」→「各種設定」から停止/Apple ID・Google Play決済は各ストア側で停止
運営会社株式会社Omiai(株式会社エニトグループ傘下)

Omiaiの公式サイトを見る

※ 料金は税込で、女性も「スペシャルいいね!」などは別途ポイントの購入が必要です。自動更新は有効期限の24時間前までに自分で止める必要があり、退会は原則として有料期間が終わってからです(問い合わせフォームからアカウント削除を申請すれば期間中でも退会できます)。

ペアーズ|交際や結婚に進んだ人が累計90万人以上にのぼる

概要

ペアーズは、Match Groupに属する株式会社エウレカが2012年から提供している恋活・婚活マッチングアプリです。

登録数は2012年からの累計で2,700万を突破しました(2026年4月時点)。

登録できるのは18歳以上(高校生を除く)の独身者(離婚して今は独身の人を含む)で、交際相手がいない人に限られます。

退会者アンケートを集計すると、ペアーズで交際や結婚に進んだ人は累計90万人以上にのぼります。

女性は基本機能を無料で使え、男性もマッチングまでは料金がかかりません。

利用者の母数を重視し、結婚観の近い相手を条件検索で絞り込みたい人に向いています。

強み
  • 2014年11月〜2025年9月の退会者アンケートで、交際・結婚した人が累計90万人以上いると集計されています。
  • 本人確認はマイナンバーカードのICチップを読み取れば待たずに終わり、書類と自撮りの審査でも平均1〜10分です。
  • 24時間365日の常時監視体制があり、違反報告は相手が退会したあとでも送れます。
  • 12か月プランはWeb購入なら月あたり1,675円で、アプリ内購入の月あたり1,866円より191円安くなります。
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:会員の多さを生かし、住む地域や結婚観の条件で相手を絞り込みたい人
  • 向いていない人:独身証明や年収証明を出せる仕組みが公式で確認できないため、書類で裏づけた相手だけと会いたい人には向きません
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月(税込表記なし)Web 4,100円/アプリ 4,800円Web 4,100円/アプリ 4,800円基本機能は無料
3か月(税込表記なし)Web 3,033円/アプリ 3,400円Web 9,100円/アプリ 10,200円基本機能は無料
6か月(税込表記なし)Web 2,366円/アプリ 2,633円Web 14,200円/アプリ 15,800円基本機能は無料
12か月(税込表記なし)Web 1,675円/アプリ 1,866円Web 20,100円/アプリ 22,400円基本機能は無料
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認公的証明書での確認が必須(マイナンバーカードのICチップ読み取り、または書類と自撮りの審査)
独身証明要問い合わせ(独身かどうか疑いがある場合に運営が独身証明書の提出を求める規約あり)
年収証明要問い合わせ
24時間監視24時間365日の常時監視体制
通報・ブロック機能「違反報告する」から通報(退会済みの相手も可)/ブロックはマッチング前後とも可能で解除不可
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)累計登録数2,700万突破(2012年からの累計・2026年4月時点)
主な年齢層要問い合わせ(登録は18歳以上)
利用目的恋活・婚活(18歳以上で高校生を除く独身者・離婚した人も可・交際相手がいない人が対象)
探し方条件検索とAIのおすすめ(「わたしの大切な価値観」の一致表示あり)
支払い方法と解約の場所クレジットカード・ペイディなどはマイページの会員ステータスで解約/Apple・Google Playは各ストアで解約
運営会社株式会社エウレカ

ペアーズの公式サイトを見る

※ 料金ページに税込・税抜の表記はなく、実際の金額は購入手続きの画面に表示されます。自動更新のため、期間が終わる24時間前までに解約しないと更新されます。

with|運営が選んだ飲食店をアプリ内で予約して初デートに使える

概要

withは、株式会社エニトグループの傘下にある株式会社withが運営し、2026年9月で11周年を迎えた「価値観で出会う」がコンセプトのアプリで、恋活と婚活の両方に使えます。

累計会員数は2026年1月時点で1,500万人を突破しました。

心理テストや「超性格分析」の結果をもとに、相性の合う相手を「For You」が自動で表示します。

新規登録者の78%が29歳以下、94%が39歳以下という若い構成です。

登録は18歳以上(高校生を除く)の独身者が対象で、離婚した人も含まれます。

20代〜30代で、性格の相性を軸に結婚相手を探したい人に合います。

強み
  • 運営が独自の基準で選んだ飲食店を、メッセージ中の相手とアプリ内で予約できます(2025年9月に関東圏で先行開始・追加料金なし)。
  • MMD研究所の2025年の調査で、利用上位5サービスのうち「マッチングした」と答えた割合が91.6%と最も高くなりました。
  • 「恋人ができた」を理由に退会する人が毎月13,000人以上います(2025年7〜12月の登録者データ)。
  • 料金は税込と明記され、12か月プランは月あたり1,750円〜(総額21,000円〜)です。
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:20代〜30代で、性格診断の相性を手がかりに結婚相手を探したい人
  • 向いていない人:新規登録者の94%が39歳以下なので、40代以上で同世代の相手を探したい人には合いにくいです
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月クレジットカード 4,260円〜/アプリ 4,700円クレジットカード 4,260円〜/アプリ 4,700円有料会員の機能は無料(VIPオプションとポイントは有料)
3か月クレジットカード 3,427円〜/アプリ 3,600円(総額÷3か月で計算)クレジットカード 10,280円〜/アプリ 10,800円有料会員の機能は無料(VIPオプションとポイントは有料)
6か月クレジットカード 2,633円〜/アプリ 2,800円(総額÷6か月で計算)クレジットカード 15,800円〜/アプリ 16,800円有料会員の機能は無料(VIPオプションとポイントは有料)
12か月クレジットカード 1,750円〜/アプリ 要問い合わせクレジットカード 21,000円〜/アプリ 要問い合わせ有料会員の機能は無料(VIPオプションとポイントは有料)
1週間(21歳以下限定)—クレジットカード 2,480円〜/アプリ 2,480円有料会員の機能は無料(VIPオプションとポイントは有料)
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認必須(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードをインカメラで撮影して審査)
独身証明要問い合わせ(独身かどうか疑いがある場合に運営が書面の提出を求める規約あり)
年収証明要問い合わせ
24時間監視24時間365日の常時監視(人とAIを組み合わせた体制)
通報・ブロック機能プロフィールの「︙」から違反報告(本人確認が必要・報告者は相手に知られない)/ブロック機能あり
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)累計会員数1,500万人突破(2026年1月時点)
主な年齢層新規登録者の78%が29歳以下・94%が39歳以下(2025年9月11日〜2026年9月10日)
利用目的恋活・婚活(18歳以上で高校生を除く独身者、離婚した人も可)
探し方心理テストと性格分析をもとにした「For You」の自動表示と検索
支払い方法と解約の場所クレジットカードは公式の解約ページかマイページの会員ステータスで解約/Apple・Google Playは各ストアで解約
運営会社株式会社with(親会社は株式会社エニトグループ)

withの公式サイトを見る

※ クレジットカード決済の金額は公式の料金ページ、アプリ内決済の金額はApp Storeの表示価格です(確認時期は早見表の注記のとおり)。12か月プランのアプリ内決済の金額は要問い合わせです。クレジットカード決済は解約した時点で有料機能が止まり、自動更新だけを止める設定はありません。

マリッシュ|再婚者やシングルマザーへの理解を示すリボンマークで相手を見分けられる

概要

マリッシュは2016年1月に始まった婚活アプリで、現在は東京都新宿区の株式会社マリッシュ(2016年11月設立)が運営しています。

恋活や婚活に加えて、再婚・シンママ婚・シンパパ婚・年の差婚までを正面から打ち出しています。

登録できるのは18歳以上(高校生を除く)の独身者で、規約には「現在離婚している方も含む」との一文があります。

会員数は2025年6月1日のお知らせで400万人を突破しました。

離婚歴や子どもがいることを最初から受け止めてくれる相手と、再婚を前提に話を進めたい人に向いています。

強み
  • シングルマザーや再婚者を理解し応援する人が付ける「リボンマーク」があり、売上の一部は公益財団法人 東京都ひとり親家庭福祉協議会などに寄付されています
  • 女性は完全無料で、男性もマッチングするまでは料金がかかりません
  • Web決済の12か月プランは19,800円(税込)で月あたり1,650円になり、アプリ内決済の22,400円より2,600円安く済みます
  • IMS認証を取得しており、恋愛・結婚マッチングアプリ協会にも正会員Bとして加盟しています
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:離婚歴や子どもがいることを最初から伝えたうえで、再婚を目指したい人
  • 向いていない人:利用者が自分から独身証明を出す機能は公式で確認できず、書類で独身を確かめてから会いたい人には向きません
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月Web 3,800円/アプリ 4,800円Web 3,800円/アプリ 4,800円完全無料
3か月Web 2,933円/アプリ 3,600円Web 8,800円/アプリ 10,800円完全無料
6か月Web 2,466円/アプリ 2,633円Web 14,800円/アプリ 15,800円完全無料
12か月Web 1,650円/アプリ 1,866円Web 19,800円/アプリ 22,400円完全無料
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどで年齢確認(送信後30分以内に完了)
独身証明利用者が任意に出す機能は要問い合わせ(独身に疑いがある場合に運営が提出を求めるほか、収入証明の書類に配偶者ありとあれば独身証明書類の提出が必要)
年収証明あり・任意(年収800万円以上を設定した男性が給与明細などで証明すると「収入証明済」マークが付く)
24時間監視24時間365日のパトロール
通報・ブロック機能ブロック機能とサポートへの通報
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)約400万人(2016年のサービス開始から2025年5月までの累計利用者数)
主な年齢層40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月時点・登録は18歳以上で高校生を除く)
利用目的恋活・婚活・再婚・シンママ婚・シンパパ婚
探し方条件を指定したプロフィール検索・趣味のグループへの参加
支払い方法と解約の場所クレジットカード・AmazonPay・アプリ内課金・銀行振込・コンビニ決済など/Web決済は退会と同時に自動継続も解除・アプリ内決済は各ストアで解約
運営会社株式会社マリッシュ(東京都新宿区)

マリッシュの公式サイトを見る

※ 料金はすべて税込で、月額は公式に記載された月あたりの金額です。アプリ内決済の場合は退会しても自動更新が止まらないため、Apple IDやGoogle Playの画面で別に解約してください。

アンジュ|休日の過ごし方やよく行く場所の条件で生活の合う相手を探せる

概要

アンジュは、東京都新宿区の株式会社アンジュが運営する、大人世代向けの婚活アプリです。

サイトは「40・50・60代からの」と打ち出していますが、規約上の登録条件は30歳以上の独身者で、30歳未満の人と既婚者は登録できません。

会員数は公式サイトで180万人突破と表示されています。

運営会社のサイトにも、2024年3月時点で100万人を突破したとの記載があります。

休日の過ごし方やよく遊びに行く場所まで指定して探せるので、30代以降で暮らしのリズムが近い相手と結婚を考えたい人に合います。

強み
  • 規約で登録を30歳以上の独身者に限っており、30歳未満の人と既婚者は利用できません
  • 「よく遊びに行く場所」「休日の過ごし方」「一緒に過ごす時間の希望」といった生活に関わる条件で相手を絞り込めます
  • 24時間365日、有人とAIの両方で監視しており、個人情報保護の第三者認証であるJAPHICも取得しています
  • Web決済の定額パックは1か月3,600円(税込)で、アプリ内決済の4,800円より1,200円安くなります
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:30代以降で、休日の過ごし方など暮らしのリズムが近い相手を探したい人
  • 向いていない人:30歳未満は登録できないため、20代の人や20代の相手を探したい人は使えません
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月(定額パック)Web 3,600円/アプリ 4,800円Web 3,600円/アプリ 4,800円すべての機能が無料
3か月(定額パック)Web 約3,267円/アプリ 3,600円(総額÷3か月で計算)Web 9,800円/アプリ 10,800円すべての機能が無料
6か月(定額パック)Web 約2,633円/アプリ 約2,467円(総額÷6か月で計算)Web 15,800円/アプリ 14,800円すべての機能が無料
12か月(定額パック)Web 約1,817円/アプリ 約1,733円(総額÷12か月で計算)Web 21,800円/アプリ 20,800円すべての機能が無料
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどによる年齢確認が必須(送信後15分以内に審査結果)
独身証明要問い合わせ
年収証明要問い合わせ
24時間監視24時間365日の有人・AIによる監視
通報・ブロック機能相手のプロフィールから通報でき、ブロック機能もあり(問い合わせはメール)
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)180万人突破(時点と定義は要問い合わせ)・運営会社サイトでは2024年3月時点で100万人突破
主な年齢層要問い合わせ(登録は30歳以上・サイトは40〜60代向けと表記)
利用目的大人世代の恋活・婚活
探し方生活に関わる条件での検索・コミュニティ・好みの設定による価値観マッチング
支払い方法と解約の場所クレジットカード・Amazon Pay・コンビニ支払い・Bitcash・アプリ内課金/App Storeで払った場合は退会しても自動更新が止まらないため端末の設定(サブスクリプション)で解約(Google Play決済の解約場所は要問い合わせ)
運営会社株式会社アンジュ(東京都新宿区)

アンジュの公式サイトを見る

※ 料金はすべて税込で、6か月と12か月はWeb決済のほうがアプリ内決済より高く設定されています。途中で退会しても日割りの返金はありません。

ラス恋|登録できるのは40歳以上の独身者に限られる

概要

ラス恋は、アイザック株式会社のグループ会社である株式会社ラス恋が運営する、40歳以上の独身者だけが登録できる婚活アプリです。

「恋活・婚活・再婚活」を掲げ、パートナーと死別・離別した人や子どもが独立した人の利用を想定しています。

運営会社が2025年12月に行った利用実態調査では、利用者の80%以上が結婚を希望していました(「良い人がいればしたい」を含む)。

運営会社は累計登録者数150万人の突破を発表しています。

40代・50代で再婚も視野に入れ、結婚への温度感がそろった相手と出会いたい人に合います。

強み
  • 日本国内で発行された独身証明書(発行から6か月以内)を任意で提出でき、提出したかどうかを相手側も確認できます
  • 中央大学文学部の山田昌弘教授が特別顧問を務める「ラス恋・ラス婚研究所」を設けています
  • 本人確認の書類を運転免許証(運転経歴証明書を含む)・マイナンバーカード・日本国パスポートに絞り、IMS認証(2026年3月取得)とISMS認証も得ています
  • 女性は会員登録からメッセージ交換まで、基本機能を完全無料で使えます
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:40代・50代で、再婚も含めて結婚への温度感がそろった相手と出会いたい人
  • 向いていない人:40歳未満は登録できないため、30代までの人や、30代の相手を探したい人は使えません
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月Web 要問い合わせ/App Store 4,980円Web 要問い合わせ/App Store 4,980円基本機能は完全無料
3か月Web 要問い合わせ/App Store 4,500円(総額÷3か月で計算)Web 要問い合わせ/App Store 13,500円基本機能は完全無料
6か月Web 要問い合わせ/App Store 3,800円(総額÷6か月で計算)Web 要問い合わせ/App Store 22,800円基本機能は完全無料
12か月Web 要問い合わせ/公式料金ガイド 約2,483円(総額÷12か月で計算)Web 要問い合わせ/公式料金ガイド 29,800円基本機能は完全無料
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認運転免許証・マイナンバーカード・日本国パスポートによる本人確認が必須
独身証明任意で提出できる(日本国内発行の独身証明書・発行から6か月以内)
年収証明要問い合わせ
24時間監視24時間365日の監視体制
通報・ブロック機能通報機能とブロック機能あり
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)累計登録者数150万人突破(2026年9月14日発表)
主な年齢層40代・50代が中心で60代以上も利用(2026年9月18日の運営会社発表)
利用目的恋活・婚活・再婚活(利用者の80%以上が結婚を希望・2025年12月の自社調査)
探し方検索していいねを送る方式・いいねの傾向を学習したおすすめ表示
支払い方法と解約の場所Apple ID決済・Google Play決済・Web決済(クレジットカード)/iOSはApp Store・AndroidはGoogle Play・カード決済はアプリ内のマイページ→設定→ヘルプから
運営会社株式会社ラス恋(アイザックグループ)

ラス恋の公式サイトを見る

※ 1〜6か月の料金はApp Storeの表示価格(確認日:2026年10月)で、公式の料金ガイドでも同じ金額が税込と案内されています。12か月プランは公式の料金ガイドの金額で、Web決済の金額は要問い合わせです。有料プランの期限が切れるまで退会できず、GOLDオプションは会員プランと別に解約が必要です。

CoupLink|同じ街コンの参加者なら男性の無料会員でもメッセージできる

概要

CoupLinkは、東証スタンダード上場の株式会社リンクバルが運営する婚活・恋活アプリです。

街コンや恋活パーティーを手がけてきた会社のアプリで、提携する街コンをアプリの中から探せる点が大きな特徴になっています。

登録できるのは日本に住所がある18歳以上(高校生を除く)の独身者で、離婚した人も含まれます。

App Storeの説明文では、利用者の93%以上が結婚を見据えて活動していると紹介されています(集計時点の記載なし)。

アプリだけでなく、実際に顔を合わせる場も使って結婚相手を探したい人に向いています。

強み
  • 同じ街コンに参加した相手とは、男性が無料会員のままでもメッセージを交換できます
  • 街コン会場で現地スタッフが本人確認した人には「街コン参加者」マークが付き、本人が非表示にすることはできません
  • Web(クレジットカード)決済なら12か月プランは15,800円(税込)で、月あたり約1,317円まで下がります
  • 年齢確認は人の目で1件ずつ行い、24時間365日の監視・サポート体制をとっています
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:街コンなど対面の場とアプリを組み合わせて、相手の雰囲気を確かめたい人
  • 向いていない人:街コンとの連携が最大の特徴なので、イベントには出ずにオンラインだけで完結させたい人には利点が小さくなります
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月Web 4,600円/アプリ 4,700円Web 4,600円/アプリ 4,700円完全無料
3か月Web 約3,167円/アプリ 約3,267円(総額÷3か月で計算)Web 9,500円/アプリ 9,800円完全無料
6か月Web 2,300円/アプリ 約2,467円(総額÷6か月で計算)Web 13,800円/アプリ 14,800円完全無料
12か月Web 約1,317円/アプリ 1,400円(総額÷12か月で計算)Web 15,800円/アプリ 16,800円完全無料
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認メッセージ機能を使う人全員の公的身分証を目視で確認する年齢確認(通常1時間以内・最大24時間ほど)/顔写真付き身分証による本人確認は別の手続き
独身証明要問い合わせ
年収証明要問い合わせ
24時間監視24時間365日の監視・サポート
通報・ブロック機能プロフィール右上のメニューから違反報告でき、報告した相手は自動でブロック
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)150万人規模と表記(時点・アプリ単独の数かどうかは要問い合わせ)
主な年齢層要問い合わせ(運営会社の共通IDの会員層は20〜30代が中心)
利用目的結婚を見据えた恋活・婚活(93%以上・利用者プロフィールより集計)
探し方条件検索・AIによる本日のおすすめ・相性診断・提携する街コンの参加者表示
支払い方法と解約の場所Web=クレジットカード/iPhone=Apple ID決済/Android=Google Play決済(解約はWebがマイページの各種設定・アプリは各ストア)
運営会社株式会社リンクバル(東証スタンダード上場・証券コード6046)

CoupLinkの公式サイトを見る

※ 料金は運営会社がGoogle PlayとApp Storeの説明文に載せている税込価格(確認日:2026年10月)で、アプリ内決済はiPhone・Androidとも同額です。アプリを消したり退会したりしてもストア決済の自動更新は止まらず、途中解約の返金は公式の表記がそろっていないため要問い合わせです。

タップル|独身の証明を済ませた相手だけに絞って探せる

概要

タップルは、サイバーエージェントが100%出資する株式会社タップルが運営する「好きなことでつながる」恋活・婚活アプリです。

累計会員数は2025年7月時点で2,300万人を突破しています。

規約では、結婚相手や結婚を前提とした交際相手を探すサービスと位置づけられました。

登録できるのは高校生を除く満18歳以上の独身者です。

マイナンバーカードとマイナポータルを使った独身証明・年収証明があり、どちらも任意で受けられます。

20代を中心に、相手が独身かどうかや年収を確かめたうえで結婚を考えたい人に向いています。

強み
  • 独身証明済みの相手だけを探す絞り込みがあり、自分も証明すれば使えます(有効期限は最終確認日から1年)。
  • 年収証明はマイナポータルの前年度の所得金額で登録年収を確かめる仕組みで、次の7月1日まで有効です。
  • 子どもと同居している人は「シングルペアレント」タグをカードの1枚目に出せます(初期設定はOFF)。
  • 料金は税込と明記され、シンプルプラン12か月のWeb版は月あたり1,625円〜(総額19,500円〜)です。
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:20代を中心に、独身の証明を済ませた相手と気軽に会ってから結婚を考えたい人
  • 向いていない人:会員が20代中心のため、30代後半以降で同世代の結婚相手を探したい人には合いにくいです
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
シンプル1か月Web 4,400円〜/アプリ 4,900円〜Web 4,400円〜/アプリ 4,900円〜無料
シンプル3か月Web 3,334円〜/アプリ 3,734円〜Web 10,000円〜/アプリ 11,200円〜無料
シンプル6か月Web 2,350円〜/アプリ 2,800円〜Web 14,100円〜/アプリ 16,800円〜無料
シンプル12か月Web 1,625円〜/アプリ 1,950円〜Web 19,500円〜/アプリ 23,400円〜無料
スタンダード1か月7,500円〜7,500円〜女性向けスタンダード 3,100円
スタンダード3か月6,000円〜18,000円〜女性向けスタンダード 7,600円
スタンダード6か月4,300円〜25,800円〜女性向けスタンダード 12,000円
スタンダード12か月3,734円〜44,800円〜女性向けスタンダード 16,800円
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認メッセージ・通話には18歳以上の確認が必須/顔写真付き書類と自撮りを顔認証で照合すると本人確認済バッジ
独身証明あり・任意(マイナンバーカードとマイナポータルの戸籍情報で確認、有効期限は1年)
年収証明あり・任意(マイナポータルの前年度の所得金額で確認、次の7月1日まで有効)
24時間監視24時間365日の有人監視
通報・ブロック機能プロフィール右上の「・・・」から「問題を報告する」(メッセージからの報告はアプリのみ)/ブロック機能あり
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)累計会員数2,300万人突破(2025年7月時点)
主な年齢層20代が中心(会員の半数以上が20代・2022年6月公表)
利用目的結婚相手探しや結婚を前提とした交際相手探し(高校生を除く満18歳以上の独身者が対象)
探し方カードを指で払う選び方・趣味タグ・「おでかけ」・こだわり条件の検索
支払い方法と解約の場所Apple・Google Playは各ストアで解約/PayPal決済はブラウザ版で解約
運営会社株式会社タップル

タップルの公式サイトを見る

※ 自動更新のため、有効期間の2日前までに解約の手続きが必要です。男性が年収・結婚歴・結婚に対する意思などで検索するには有料会員になる必要があります。

Ravit|AIエージェントが相性の良い相手に代わりにいいねを送ってくれる

概要

Ravitは、東京都中央区銀座の株式会社フィラメントが運営する「AIエージェント型」の婚活アプリです。

規約でも18歳以上(高校生を除く)の婚活を支えるサービスと位置づけており、独身者(離婚した人を含む)と交際相手のいない人が登録できます。

公式は「結婚・交際報告数No.1」をうたっています(国内マッチングアプリに掲載された報告レポート数の比較、2025年6月または7月時点)。

プロフィールに「結婚に対する意思」や「子供がほしいか」を書く欄があるので、結婚観をすり合わせてから会いたい人に合います。

強み
  • AIエージェントがプロフィールを分析し、相性が良いと判断した相手に無料で「いいね!」を送ってくれます(機能はオフにも可能)
  • エージェント経由のものは「エージェントのいいね」「エージェントのマッチング」と表示され、自分で送ったものと見分けられます
  • 「結婚歴」「子供の有無」「家事・育児」など、結婚後の暮らしに関わる項目をプロフィールで示せます
  • クレジットカード決済の12か月プランは一括22,000円で、アプリ内決済の26,800円より4,800円安くなります
向いている人と向いていない人
  • 向いている人:AIに相手探しの手間を任せつつ、結婚観をプロフィールで確かめてから会いたい人
  • 向いていない人:会員数や年齢層が公式に公表されていないため、会員の規模や年代を確かめてから選びたい人には判断材料が足りません
料金プラン
スクロールできます
プラン月額料金(男性・税込)支払総額(男性・税込)女性の料金
1か月(税込表記なし)Web 3,400円/アプリ 4,200円Web 3,400円/アプリ 4,200円基本は無料(女性向けの有料会員もあり・料金は要問い合わせ)
3か月(税込表記なし)Web 3,300円/アプリ 3,400円Web 9,900円/アプリ 10,200円基本は無料(女性向けの有料会員もあり・料金は要問い合わせ)
6か月(税込表記なし)Web 2,350円/アプリ 2,967円Web 14,100円/アプリ 17,800円基本は無料(女性向けの有料会員もあり・料金は要問い合わせ)
12か月(税込表記なし)Web 1,833円/アプリ 2,233円Web 22,000円/アプリ 26,800円基本は無料(女性向けの有料会員もあり・料金は要問い合わせ)
安全対策
スクロールできます
項目内容
本人確認運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カードで18歳以上かを確認
独身証明要問い合わせ(独身に疑いがある場合のみ運営が独身証明書の提出を求める)
年収証明要問い合わせ
24時間監視24時間365日の有人監視(違反報告は24時間以内に調査)
通報・ブロック機能プロフィールの「…」から違反報告・ブロック・非表示
基本情報
スクロールできます
項目内容
会員数(公式の表記と時点)要問い合わせ(公式の数字は毎月50,000組以上がマッチング・時点の記載なし)
主な年齢層要問い合わせ(日本在住の18歳以上・高校生を除く)
利用目的婚活(規約上の位置づけ)
探し方検索一覧・AIエージェントによる自動いいね・今日会える相手探し
支払い方法と解約の場所クレジットカード(Web・Android)・Apple ID決済・Google Play決済/カード決済はアプリかWebの設定→お問い合わせから解約依頼・アプリ内決済は各ストア
運営会社株式会社フィラメント(東京都中央区銀座)

Ravitの公式サイトを見る

※ 料金は2024年9月12日更新の公式ヘルプの金額で、税込表記はありません。最新の金額は購入画面で確かめ、クレジットカード決済は解約した時点で有料機能が使えなくなる点にも注意してください。

婚活アプリの選び方は真剣度と安全対策と料金の3つのポイントをチェック

11アプリを比較しても決めきれないときは、真剣度・安全対策・料金の3点を順番に当てはめてください。

この順番には理由があります。

真剣度が合わないアプリでは、どれだけ安全で安くても結婚につながる相手に出会いにくいからです。

安全対策はその次で、既婚者や業者と会ってしまうリスクを下げられるかを見ます。

料金は最後に、続けられる金額かどうかを確かめる物差しとして使います。

3つのポイントを当てはめる順番
  1. 真剣度:男女とも有料か、結婚観をプロフィールに書けるか
  2. 安全対策:本人確認・独身証明・24時間監視の3つがそろうか
  3. 料金:月額ではなく、結婚までの期間で払う総額で比較する

真剣度は男女とも有料かどうかとプロフィールの結婚観の項目で見分ける

会員の真剣度を外から比較するなら、まず「女性も料金を払うかどうか」を見てください。

ブライダルネットとyoubrideは有料プランの料金が男女同額で、女性も本格的に活動するには料金を払います。

お金を払ってまで登録する人は、なんとなく試してみたい人より結婚への意欲が高いと考えられます。

実際、ブライダルネットの2023年3月の有料会員調査では98%が「結婚に本気」と答えました。

もう1つの手がかりは、結婚観をプロフィールに書く欄があるかどうかです。

Omiaiでは2024年10月から、結婚への意思・子どもを望むか・家事と育児の考え方をプロフィールに書けるようになりました。

Ravitやタップルにも結婚に対する意思を示す項目があります。

ペアーズでは、結婚に対する意思を「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」などから選べます。

女性無料のアプリにも、結婚に真剣な人はもちろんいます。

ただ、会員の意欲に幅があるぶん、相手の本気度はプロフィールの結婚観の欄で確かめる手間が増えると考えておくと、期待とのずれが小さくなります。

本人確認に加えて独身証明と24時間の監視がそろうアプリを選ぶ

今回の11アプリは、いずれもメッセージの前に本人確認か年齢確認を求めています。

ただし、この確認で分かるのは主に「18歳以上の本人であること」までです。

結婚相手を探すなら、そこに独身証明と24時間の監視が加わるかを比較してください。

公式の案内で、独身証明を自分から出せると確認できたのは、ブライダルネット・youbride・ラス恋・タップルの4つでした。

youbrideとラス恋は提出したかどうかを相手も確認でき、タップルはマイナンバーカードとマイナポータルの戸籍情報を使って確かめます。

ペアーズ・with・マリッシュ・Ravitは、独身かどうかに疑いが出たときに運営が提出を求める仕組みで、利用者が任意に出す機能は公式に記載がありません。

24時間の監視は、10アプリが公式に24時間365日の体制を明記しています。

ブライダルネットは「常時パトロール」と不正検知の仕組みを案内していますが、24時間365日という表記はありませんでした。

独身証明を出した相手を優先して会うことは、既婚者に時間を使うリスクを下げる手堅い方法です。

料金は月額だけでなく結婚相談所より安く済むかを総額で比べる

料金は1か月あたりの金額より、結婚相手が見つかるまでに払う総額で比較するのが現実的です。

たとえばyoubrideでは、2024年の成婚退会者の75%が登録から6か月以内に相手を見つけています。

6か月を目安にするなら、男性のWeb・Android決済で6か月プラン17,800円、12か月プランなら28,800円が予算の目安になります。

同じ6か月でも、決済方法で総額は変わります。

マリッシュの6か月プランはWebで14,800円、アプリ内決済で15,800円と1,000円の差がありました。

反対にアンジュは、6か月と12か月でアプリ内決済のほうが1,000円安く設定されています。

アプリごとに「どの払い方が安いか」は違うので、表の両方の数字を比較してください。

結婚相談所と比較すると、アプリの費用の低さははっきりします。

IBJが案内するオンライン結婚相談所「IBJ online」は入会金11,000円・月会費7,700円で、成婚料は0円です(税込表記なし)。

6か月続けると入会金と月会費だけで57,200円になり、今回の11アプリの男性の6か月プランの総額(各アプリの最安の決済で、タップルの上位プランまで含めると13,800〜25,800円)と比べて、およそ2.2〜4.1倍にあたります。

年代別のおすすめは結婚の希望時期と再婚かどうかでも変わる

年代別にアプリを選ぶときは、年齢だけでなく「いつまでに結婚したいか」と「再婚かどうか」も重ねて考えると、候補がぐっと絞れます。

同じ32歳でも、1年以内に結婚したい人と、2〜3年かけてじっくり相手を探したい人とでは、合うアプリが変わるからです。

ここでは、結婚の希望時期・年代・再婚や子持ちという3つの軸で、11アプリを比較しながら当てはめます。

スクロールできます
自分の状況第一候補次の候補
1年以内に結婚したいブライダルネットyoubride
2〜3年以内でよい20〜30代Omiaiペアーズ
恋愛から始めたい20代withタップル
30代後半〜40代アンジュラス恋
再婚・子持ちマリッシュyoubride

1年以内の結婚が目標なら結婚相談所が運営するアプリから始める

1年以内に結婚したい人は、結婚相談所大手のIBJが運営するブライダルネットかyoubrideから始めるのが近道です。

理由は、会員の結婚への意欲が数字で示されているうえ、相談所への切り替えも同じ会社の中で済むからです。

公式の実績データによると、ブライダルネットでは1年以内に結婚したいと考える会員が85%を占めます(2020年10月実績)。

youbrideも、2024年の成婚退会者の75%が登録から6か月以内に相手を見つけました。

どちらも男女同額の有料制なので、結婚を急ぐ人同士で話が進みやすい環境です。

さらに両アプリには、IBJのオンライン結婚相談所「IBJ online」を使える仕組みがあります。

ブライダルネットは別コースとして、youbrideはオプション「youbrideワイド」として用意されています。

アプリで半年ほど活動して手応えがなければ、退会して別の会社を探し直さずに相談所の会員にも会えます。

時間を最優先する人ほど、この「乗り換え先が同じ会社にある」点に価値があります。

2〜3年以内でよければ会員の多いアプリで恋愛から始めてもよい

2〜3年以内の結婚でよいなら、会員の多いOmiaiやペアーズで、恋愛から自然に結婚へ進む道も十分に現実的です。

会員が多いほど住んでいる地域で相手を見つけやすく、条件を細かく絞っても候補が残りやすいからです。

Omiaiは累計会員数1,000万人を突破し、2024年1月のアンケートでは90%以上が結婚を見据えた相手探しと答えています。

ペアーズは累計登録数2,700万で、交際や結婚に進んだ人は累計90万人以上です。

ペアーズは結婚に対する意思を「2〜3年のうちに」と選べるので、自分と同じ時間軸の相手を探せます。

逆に「すぐにでもしたい」を選んだ相手とは、交際の進め方が合わない場合もあります。

個人的には、この欄を自分と相手でそろえるだけで、お互いの温度差に悩む場面が減ると考えています。

30代後半からは年齢制限のあるアプリで同世代と出会いやすくなる

30代後半からは、登録できる年齢に下限があるアプリを選ぶと、同世代の相手に出会いやすくなります。

年齢制限のないアプリでは、Omiaiの2025年の新規登録者の84%が30代以下、withの新規登録者の94%が39歳以下のように、若い世代が多くを占めるからです。

アンジュは30歳以上の独身者しか登録できず、サイトでは40・50・60代を正面から打ち出しています。

ラス恋はさらに絞り込み、登録できるのは40歳以上の独身者だけです。

運営会社が2025年12月に行った調査でも、ラス恋の利用者の80%以上が結婚を希望していました(「良い人がいればしたい」を含む)。

年齢制限のあるアプリは、会員数を比較すると規模で劣ります。

アンジュの会員数180万人突破や、ラス恋の累計登録者数150万人突破は、Omiaiの累計1,000万人やペアーズの累計2,700万に届きません。

正直なところ、規模の大きいアプリを1つと、年齢制限のあるアプリを1つの組み合わせが、30代後半以降には使いやすいと感じます。

再婚や子持ちの人は離婚歴と子どもへの理解を示せるアプリを選ぶ

再婚や子連れでの結婚を考えている人は、離婚歴や子どもがいることを前提にした仕組みがあるアプリを選んでください。

ここを最初に伝えられないと、交際が深まってから話が止まってしまうことがあるからです。

マリッシュには、再婚者やシングルマザーへの理解を示す「リボンマーク」があり、男性が付けられます。

再婚・シンママ婚・シンパパ婚を正面から打ち出しているので、離婚歴や子どもを受け止めたうえで話を進めたい会員が集まりやすい環境です。

youbrideは40代以降のパートナー探しを看板に据え、法律婚だけでなく事実婚や再婚も尊重すると明記しています。

離婚歴や子どもの有無をプロフィールで示せるアプリは、youbrideのほかにタップルやRavitもあり、Omiaiでも結婚歴で相手を絞り込めます。

どのアプリでも、子どもの有無と同居かどうかは早めにプロフィールに書いておくと、理解のある相手からのいいねが届きやすくなります。

婚活アプリと結婚相談所の違いは費用とサポートの手厚さにある

婚活アプリと結婚相談所の一番の違いは、費用と、出会いを進める手助けの手厚さにあります。

アプリは月数千円で自分から相手を探す仕組みです。

結婚相談所はスタッフがお見合いの調整まで受け持つ代わりに、ブライダルネットの公式の比較では、1年で成婚した場合の費用がオンライン型で数万円、一般的な結婚相談所では数十万円とされています。

2つを比較したときにどちらが優れているかではなく、自分で動ける時間と予算によって向き不向きが分かれます。

スクロールできます
比較する点婚活アプリ結婚相談所
費用の例1か月3,400〜5,000円ほど(今回の11アプリ・最安の決済)IBJ onlineで入会金11,000円・月会費7,700円
相手の探し方自分で検索し、いいねを送る仲人やシステムがお見合いを組む
契約のルールアプリごとの利用規約一定の条件で特定商取引法の対象

婚活向けは登録の条件で結婚への真剣さを求めている

婚活向けのアプリは、登録の条件で結婚への真剣さを求めているのが特徴です。

運営会社が結婚相談所である、登録条件に「結婚または異性との交際を真剣に希望していること」を入れているなど、入口の段階で目的をそろえようとしています。

ブライダルネットは利用規約で、結婚または異性との真剣な交際を希望していることを登録条件にしています。

タップルも規約で、結婚相手や結婚を前提とした交際相手を探すサービスと位置づけています。

ただし、今回の11アプリの多くは「恋活・婚活」の両方を掲げているため、看板だけで決めず、結婚観の項目や独身証明の有無で中身を確かめてください。

相談所は費用が高い代わりに仲人がお見合いを調整してくれる

結婚相談所は、アプリより費用が高い代わりに、仲人や専任スタッフがお見合いの調整や交際の相談まで受け持ってくれます。

自分で相手を探してメッセージを重ねる時間がない人にとっては、その手間を代わりに担ってもらう費用と考えられます。

IBJ onlineでは、マッチングしたらメッセージを挟まずに「トライアルデート」で会う形をとっています。

日時と場所をシステム上で決めて会うため、メッセージのやりとりで何週間も過ぎるということが起きにくい仕組みです。

結婚相談所との契約は、期間が2か月を超え金額が5万円を超える場合、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。

消費者庁「特定商取引法ガイド」の特定継続的役務提供によると、法定の書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフができます。

途中で解約するときの違約金にも上限があり、サービス開始後は2万円か契約残額の20%のいずれか低い額までと決められています。

アプリで出会えないときは相談所と連携したサービスに切り替えられる

アプリで半年ほど活動しても結婚につながる相手に出会えないときは、結婚相談所と連携したサービスへ切り替える道があります。

いきなり相談所に入会するより、費用と手間を段階的に上げられるのが利点です。

ブライダルネットとyoubrideは、どちらも運営会社のIBJが手がける「IBJ online」を使えるコースやオプションを用意しています。

IBJ onlineでは、ブライダルネットやyoubride以外の相談所の会員とも出会えます。

なお、IBJ onlineを使えるのは20歳以上で、男性は定職に就いている人に限られます。

withは2022年10月に、IBJグループの結婚相談所「ZWEI(ツヴァイ)」との業務提携を発表しています。

現在もツヴァイの公式サイトにwith会員向けの案内ページがあり、with会員は初月会費無料で入会できると案内されています。

婚活アプリで結婚につなげるコツは結婚観を早めに伝えることにある

婚活アプリで結婚まで進むには、結婚観を早い段階で相手に伝えておくことが何より効きます。

アプリでの出会いは、会う前から「結婚相手を探している者同士」だと分かっている点が強みです。

その強みを生かすには、時期・子ども・暮らし方といった結婚の条件を、遠慮して後回しにしないことが大切になります。

プロフィールに結婚したい時期と子どもの希望を書いておく

プロフィールには、結婚したい時期と子どもの希望を必ず書いておきましょう。

この2つは、交際が進んでから食い違うと話し合いでは埋めにくい条件だからです。

選択式の項目があるアプリでは、それを空欄にしないことから始めます。

ペアーズの結婚に対する意思や、Omiaiの「結婚に対する意思」「子供が欲しいか」は、相手が検索や見比べで使う情報です。

自己紹介文には「2年以内に結婚したい」「子どもは2人ほしい」のように、数字で書くと伝わりやすくなります。

再婚や子連れの場合は、子どもの年齢と同居の有無まで書いておくと、相手が自分の生活を想像しやすくなります。

書くと相手が減るのではと不安になるかもしれません。

それでも、最初から理解のある人に絞られるほうが、結果として時間の節約になります。

初めて会う前のメッセージで住む場所や仕事の考え方をすり合わせる

初めて会う前のメッセージでは、結婚後に住みたい場所と、仕事を続けるかどうかの考え方をすり合わせておきましょう。

この2つは、どちらかが大きく譲らないと結婚できない条件になりやすいからです。

たとえば、地元を離れたくない人と転勤の多い人では、好意があっても結婚の形を描きにくくなります。

共働きを続けたいか、家事や育児をどう分けたいかも同じです。

Omiaiの「家事・育児」の項目のように、プロフィールで先に考え方を示せるアプリもあります。

質問は重くなりすぎないように、「休日はどこで過ごすことが多いですか」「今のお仕事は長く続けたいですか」と、日常の話題から入ると自然です。

交際を始める前に結婚したい時期を確かめ合う

交際を始める前に、お互いが結婚したい時期を言葉で確かめ合ってください。

プロフィールに書いてある時期と、実際の気持ちがずれていることもあるからです。

1〜2年以内に結婚したいなら、交際を申し込むタイミングで「1年後には結婚を考えたい」と伝えて問題ありません。

プロフィールで結婚への意思を示している相手なら、早めに時期の話をしても驚かせることは少ないはずです。

時期の話を避ける相手や、毎回あいまいに返す相手とは、結婚までの道のりが長くなりがちです。

そのときは、気持ちが深くなる前に別の相手を探す判断も必要になります。

独身証明で確かめられるのは提出した時点で結婚していないことまで

独身証明は、婚活アプリで既婚者を避けるための強い味方ですが、証明できる範囲には限りがあります。

書類が示すのは、発行された時点でその人が結婚していないことまでです。

この点を知らずに「提出済みだから何でも安心」と考えると、確かめるべき点を見落としてしまいます。

証明書は重婚にあたらないことを市区町村が証明する公的な書類

独身証明書は、民法第732条の「重婚の禁止」に抵触しないこと、つまり今は誰とも結婚していないことを市区町村が証明する公的な書類です。

江東区の案内ページでは、記載されるのは氏名・生年月日・本籍地で、1通300円と案内されています。

江東区では請求できるのは本人だけで、代理人は請求できません。

一方、柏市(本人が請求できないやむを得ない理由がある場合)や東大阪市(市内に本籍がある場合)のように、直系の親族が委任状を持って請求できる自治体もあります。

仙台市も、市内に本籍がある人なら委任状で代理請求ができます。

窓口では写真付きの身分証明書などで本人確認が行われます。

以前は本籍地の役所で取るのが基本でしたが、仙台市のように令和8年5月1日から、本籍地が市外の人にも窓口で発行する自治体が出てきました。

STEP
本籍地を確かめる

独身証明書は本籍地の情報をもとに発行されます。

本籍地が分からないときは、本籍地の記載がある住民票の写しで確かめられます。

STEP
請求先の自治体を決める

本籍地の役所が基本です。

今住んでいる自治体の窓口でも発行できるかは、自治体のホームページで確認してください。

STEP
写真付きの身分証を持って窓口へ行く

江東区では本人しか請求できず、仙台市でも市外に本籍がある人は本人が窓口で請求します。

代理の可否は自治体で違うので、頼む前に確認してください。

手数料は江東区や仙台市では1通300円です。

STEP
アプリの提出期限を確かめてから出す

ブライダルネットやyoubrideは発行から3か月以内、ラス恋は6か月以内のものを受け付けています。

提出済みの相手でも離婚歴や子どもの有無までは分からない

独身証明書を出している相手でも、離婚歴や子どもの有無までは書類から分かりません。

証明書の中身は氏名・生年月日・本籍地と、重婚にあたらないという一点だけだからです。

つまり、離婚して今は独身の人も、独身証明書を問題なく取れます。

子どもがいるか、交際中の相手がいないかも、証明書では確かめられません。

独身証明は「既婚者でないこと」の確認であり、相手の過去や今の交際状況の確認ではないと考えてください。

離婚歴や子どもの有無は、プロフィールの項目と会話で確かめるしかありません。

youbride・タップル・Ravitには結婚歴や子どもの有無を示す項目があるので、空欄の相手には会う前に一言聞いておくと安心です。

国の調査ではネットで知り合った夫婦が約2割にのぼる

アプリで結婚相手を探すことは、もう特別な選択ではありません。

国立社会保障・人口問題研究所が令和8年9月11日に公表した第17回出生動向基本調査では、最近5年間に結婚した初婚どうしの夫婦の20.2%が、ネットを通じて知り合っていました。

前回の第16回調査と比較すると、11.0%からほぼ倍に増えた計算です。

出会いのきっかけは職場と友人の紹介とネットが3大経路になった

同じ調査では、夫婦が知り合ったきっかけの上位が、職場や仕事で20.9%、友人・兄弟姉妹を通じて20.2%、ネットで20.2%と並びました。

長く1位と2位を占めてきた職場と友人の紹介に、ネットが肩を並べた形です。

学校での出会いは14.0%で、ネットを下回りました。

結婚した年で区切った集計でも、変化ははっきりしています。

2015〜19年に結婚した夫婦では、ネットを通じた結婚は6.9%でした。

それが2020〜24年に結婚した夫婦では18.6%まで増え、見合いと結婚相談所を合わせた8.9%を大きく上回っています。

アプリなどで出会った夫婦は結婚までの交際期間が短い

アプリなどネットで知り合った夫婦は、結婚までの交際期間が全体の平均より短いという結果も出ています。

第17回調査の平均交際期間は、全体が4.47年だったのに対し、ネットで知り合った夫婦は2.13年でした。

恋愛結婚の5.52年と比べると、半分以下の長さです。

ネットで知り合った夫婦の交際期間は、前回の第16回調査の2.83年からさらに短くなりました。

なお、見合い結婚は1.81年で、ネットよりも短くなっています。

結婚を前提に会う形ほど、交際期間が短くなる傾向が読み取れます。

この数字は、1〜2年以内に結婚したい人が計画を立てるときの参考になります。

ただし平均2.13年は夫婦が初めて知り合ってから結婚するまでの期間で、相手と出会うまでの期間は含まれていません。

目標の時期から逆算して、まず早く相手と出会うことが、婚活アプリを使う意味そのものといえます。

よくある質問

婚活アプリと恋活アプリはどう見分ければよいですか?

看板の言葉より、料金と登録条件で見分けるのが確実です。

男女とも有料で、登録条件に結婚への真剣さを求めているアプリは婚活向けといえます。

今回の11アプリでは、ブライダルネットとyoubrideがこの形でした。

恋活と婚活の両方を掲げるアプリでは、結婚観の項目や独身証明の有無で中身を確かめてください。

女性は無料で使えますか?

11アプリのうち9アプリは、女性が基本機能を無料で使えます。

マリッシュ・CoupLinkは完全無料、アンジュは全機能無料と公式に案内しています。

Ravitは基本は無料ですが、女性向けの有料会員もあります。

ブライダルネットとyoubrideは男女同額の有料制なので、本格的に活動するなら女性も料金がかかります(ブライダルネットには機能を絞った無料のトライアルプランがあります)。

無料のアプリでも、一部のオプションやポイントは有料の場合があります。

独身証明を出していない相手とは会わないほうがよいですか?

出していないだけで既婚者と決めつける必要はありません。

独身証明を任意で出せるアプリは11アプリ中4つで、提出の仕組みがないアプリも多いからです。

会う前に、結婚歴や今の暮らしについてメッセージで確かめ、答えをはぐらかす相手とは距離を置くのが現実的です。

何歳まで婚活アプリを使えますか?

今回の11アプリの登録条件で確認できたのは年齢の下限で、上限の定めは公式に見当たりませんでした。

下限はラス恋が40歳以上、アンジュが30歳以上、ブライダルネットが20歳以上で、ほかは18歳以上です。

ラス恋は、運営会社の株式会社ラス恋(アイザックグループ)の発表で、40代・50代が中心、60代以上の利用もあるとされています。

婚活アプリはいくつ使えばよいですか?

2つまでに絞るのがおすすめです。

3つ以上になるとメッセージの管理が追いつかず、1人ひとりと丁寧にやりとりできなくなるからです。

会員の多いアプリを1つと、年齢制限や独身証明など自分の条件に合うアプリを1つ、という組み合わせが使いやすいと考えます。

まとめ

婚活アプリは、結婚したい時期と自分の状況から逆算して選ぶと、1〜2個に絞り込めます。

この記事で比較した11アプリの選び方を、最後に整理します。

状況別に選ぶ婚活アプリ
  • 1年以内に結婚したい:ブライダルネット、youbride
  • 2〜3年以内で恋愛から始めたい:Omiai、ペアーズ
  • 恋愛から始めたい20代:with、タップル
  • 30代後半から40代以降:アンジュ、ラス恋
  • 再婚・子持ち:マリッシュ、youbride

選ぶときは、真剣度・安全対策・料金の3つを順番に当てはめてください。

独身証明は既婚者を避ける強い手段ですが、離婚歴や子どもの有無までは分からないので、プロフィールと会話で確かめる必要があります。

国の調査では、最近5年間に結婚した初婚どうしの夫婦の20.2%がネットで知り合っています。

結婚までの交際期間もネット経由は平均2.13年と短く、早く動いた人ほど目標の時期に近づけます。

料金やキャンペーンは変わることがあるので、登録の前に各公式サイトで最新の金額を確かめてください。

目次