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無限の夢を挟んで召し上がれ!東京のおすすめサンドイッチ14選


パンに具材が挟まっている、シンプルかつ最強の食べ物「サンドイッチ」。シンプルだからこそバリエーションは無限大で、東京都内には多種多様なサンドイッチが食べられるお店があります。


今回は、お菓子作家でアーティストの山本蓮理が、東京都内のおすすめサンドイッチを14選ご紹介します!朝ごはんにもランチにも、一人でも大人数でも楽しいサンドイッチ。是非お気に入りの一品を探してみてください。

インパクト抜群サンド「ポタスタ」


見た目のインパクトNo.1サンドイッチといえば「ポタスタ(POTASTA)」。これがサンドイッチ!?と思うほど斬新なスタイルで大人気です。本店は代々木上原にあります。

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野菜が零れ落ちそうに詰め込まれたサンドイッチで話題のお店。まるでサラダを食べているようなヘルシーさと、ずっしりとした重みがあり大満足の一品です。写真の「スクランブルエッグ&ベジタブル 500円」以外にもパンプキンココナッツ、ツナアンドオリーブ、ハニーキャロットレーズン、グリーンミックスナッツ、ロメインレタスシーザーサラダとバリエーション豊かです。

POTASTA 代々木上原本店 (ポタスタ)
営業時間:[平日︎]8:00~18:00
[土日祝︎]9:00~18:00
定休日:火曜日※テイクアウトのみ
住所:東京都渋谷区西原3-16-11 クラタマンション 102 ⇨Google map

贅沢なロブスターロール「ルークス」


ニューヨーク発のロブスターロール専門店「ルークス(LUKE’S)」高級食材のロブスターを、パンにサンドしたロブスターロールとして手軽に味わえるお店です。一番人気は「ロブスターロール(US)1,580円」マヨネーズとバターを塗って焼き上げたパンに、ロブスターを挟みレモンバターと5種類のハーブとスパイスをブレンドしたシーズニングをかけて仕上げました。爪と拳の身を贅沢に5尾分使用し、ロブスターの旨みを存分に堪能できる一品です。

表参道店は大行列ですが、渋谷店と広尾店は並ばなくても購入できるので狙い目ですよ!

ルークス 渋谷  Park Street店
営業時間:11:00~19:00
住所:東京都渋谷区神南1丁目15 神南1-15-5 神南プラザビル 1F ⇒Google map

ルークス 表参道
営業時間:11:00~20:00
住所Googleマップ

ルークス 広尾店
営業時間:[平日] 11:00~16:00/17:00~21:00
[土日祝] 11:00~21:00
住所:東京都渋谷区広尾5-3-16⇒Googleマップ

焼きたてクロワッサンサンド「フルーフ・デゥ・セゾン」


秋葉原にある「フルーフ・デゥ・セゾン」は、フルーツ好きなら一度は訪れたいフルーツパーラー。市場直送のフレッシュなフルーツを使ったパフェやジュースのほか、店内で焼き上げたクロワッサンを使ったサンドイッチが人気です。11:30頃に行くと、店内には焼きたてのクロワッサンのいい匂いがするそう。焼きたては表面がパリッパリで中はふんわり食感で絶品です。具材もたっぷり入って、ボリューム満点のサンドイッチは試す価値あり!

クロワッサンサンドは400円で、ハム・ツナ・フルーツの3種類があります。フルーツサンドは、フルーツと生クリームの甘みと、クロワッサンの程よい塩気が抜群の相性!食べてみると、パンとフルーツの一体感に驚きます。自家製の生クリームの程よい存在感が調和に一役買っています。


ツナには、キャベツとレタスとマヨネーズに少し辛子が入っています。シャキシャキした食感とピリ辛感がクセになる美味しさです。

フルーフ・デゥ・セゾン
営業時間:[平日]10:00~19:00
[土日祝] 11:30~19:00
定休日:水曜・木曜
住所:東京都千代田区外神田4-11-2 ⇨Google map

食パン1斤の極厚サンド「アメリカン」


食パン一斤を使った、豪快なサンドイッチが食べられる「アメリカン 東銀座」。お昼前からランチ目当てのお客さんが列を作っている大人気店です。有名人にもファンが多く、サインもたくさん貼ってあります。イートインもテイクアウトも可能。


写真は「たまごサンド」食パン一斤に、溢れんばかりのたまごが挟まれているたまごサンドはアメリカンの大定番です。なんとこれで500円!!
パンが厚すぎてかぶりつくのは至難の業。少しずつ攻略していきます。店内でも食べる場合は、半分食べたところでギブアップしてしまうお客さんも多く、その場合は残り半分をお持ち帰りもできます。

サンドイッチの種類は、ほかにも「りんご入りチキンサンド」「ハンバーグサンド」があり、どれも500円「パストラミビーフサンド」「ローストチキンサンド」のみ600円です。

アメリカン
営業時間:8:00~10:30/12:00~18:30
定休日:土曜日・日曜日・祝日
住所:東京都中央区銀座4丁目11-7 ⇒Google map

具沢山のコッペパンサンド「パンの田島」


「焼きたて 揚げたて 作りたて」を掲げる、コッペパンの専門店「パンの田島」。新店が続々開店し、自由が丘をはじめ吉祥寺や阿佐ヶ谷、下北沢、学芸大学、笹塚にもあります。自由が丘店は平日とは思えない賑わいでした。


「惣菜コッペパン」はコッペパンに様々な具材を使ったボリューム満点の品々が並びます。実食したのは「厚切りハムカツ 350円」!素朴でどんな具にも合いそうなコッペパンに、からしマヨネーズ、千切りキャベツ、厚切りハムカツが挟まれています。ガッツリ感がたまらないハムカツは、揚げたてサクサク。一個でお腹いっぱいになるのでランチにも!

パンの田島 自由が丘店
営業時間:8:00~20:00
定休日:不定休
住所:東京都目黒区自由が丘2-11-11 ⇒Google map

可愛すぎて食べられないサンド「ラスカルベーカリー」


ラスカルべーカリーは、「あらいぐまラスカル」をテーマにしたベーカリー&カフェ。1977年からずっと愛され続けるラスカルが至る所に出現する癒しスポットです。

「ラスカルサンド」は、とても厚みがあり、ふわふわでミルキー、ほわりとした甘さが広がるラスカルブレッドを2枚使用しています。薄いパンで作るサンドイッチもありますが、ラスカルサンドはこの厚いパンですべての具材を優しく包み、絶妙なバランスを生み出しているのです。


ラスカルの顔のベース部分は2種類のチーズを使っていて、目や口を描いている黒い部分はなんとバルサミコ酢だそうです。サラダにもオリーブとミニトマトが添えられていて、女性に嬉しいバランスの良いプレートになっています。
中に入っているのはベーコン、レタス、トマト、半熟目玉焼き。ちょうど半分くらい食べたところでとろりと溶けだす半熟卵に出会えます。新しい食感が楽しめて、後半も飽きずに食べ続けられる、想像以上のクオリティに大満足!とてもおいしいです。

ラスカルベーカリー
営業時間:[平日] 8:00~20:00
[土日祝日] 10:00~20:00
定休日:臨時休業日あり※公式サイトをご確認ください
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町4-7-2 ⇨Google map

大迫力のグリルサンド「デウス エクス マキナ」


オーストラリア発のバイク×サーフブランド「デウス エクス マキナ(Deus Ex Machina)」の原宿店「デウス エクス マキナ HARAJYUKU 」。B1F、1F、2Fとあり、B1Fはギャラリー&サーフショップ、1F はカフェ、2Fではオリジナルウェアやバイクのアイテムを販売しています。おすすめは、1Fのカフェで食べられるこだわりのサンドイッチです!


写真は「グリルドサンドウィッチ バーベキュープルドポーク」。大迫力のサンドイッチです!バーベキュープルドポークは、脂身を取った豚肉を煮込んで味付けしたもの。冷凍肉は使わないという信念のもと、脂身を取るところからすべて手作りをしているそうです。コンビーフの食感とイメージが近いです。

デウス エクス マキナ HARAJYUKU
住所:東京都渋谷区神宮前3-29-5 ⇒Google map
営業時間:月~金 9:00-21:00 /土・日 9:00-20:00
定休日:無休

モッツァレラたっぷりサンド「ンーモッツァ」

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パリのストリート発祥、フレッシュなモッツァレラを使ったサンドイッチ店「ンーモッツァ(Mmmozza)」。テイクアウト専門で、原宿にあります。

写真は「LAURA(ラウラ) フル 1,480円」。バゲットを丸々一本使っているため、30㎝超えの大迫力です。パンは、バゲット・チャバタ・フォカッチャから選ぶことができます。具材はミルキーな水牛のモッツァレラチーズ、ルッコラに加え、こちらもプロシュート ・サラミ・モルタデラから選ぶことができます。パンも具材も自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。出来立てをその場でかじる幸せと、どんな空腹でも満たしてくれるボリューム。ハーフサイズもあり、こちらは880円です。

Mmmozza 原宿店 (ンーモッツァ)
営業時間:11:00~20:00※テイクアウトのみ
住所:東京都渋谷区神宮前6-2-7 ⇒Google map

カラフルなフルーツサンド「フツウニフルウツ」

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代官山にあるフルーツサンドの専門店「フツウニフルウツ by パンとエスプレッソと」。季節ごとに様々なフルーツを使い、カラフルで目にも楽しいサンドイッチが並びます。価格はすべて300~400円台。

写真にあるのは、上が「ヤヨイヒメ 」、下が「フツウニフルウツ」。飲み物は「フルウツギュウニュウ」です。
「ヤヨイヒメ」は群馬県のイチゴを使用した一品。鮮度抜群のイチゴを使用し、イチゴそのものの甘みとなめらかなクリームが程よく溶け合います。
「フツウニフルウツ」は、お店の看板商品。大きめにカットされたバナナ、オレンジ、キウイ、ルビーグレープフルーツを挟んでおり、お得感があります。ほんのり甘いクリームと、塩気のあるパン、そしてフルーツの組み合わせが癖になる味わいです。

フツウニフルウツ
営業時間:10:00~18:00※テイクアウトのみ
住所:東京都目黒区中目黒1-1-71 ⇒Google map

和に特化したサンドイッチ「ワズサンドイッチ」

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「ワズサンドイッチ」は、「Wa’s sandwich」と表記します。その名の通り「和」をふんだんに取り入れたサンドイッチの専門店です。新宿駅直結の「NEWoMan」の中、JR新宿駅の新南改札口から入って少し歩いた場所にあります。(駅構内です)

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塩糀サバサンドなど変わり種が並ぶ中、一際目を引いたのが「煮たまごサンド 500円」。ヒルナンデス!で紹介されたこともあるそうです。ゆで卵とマヨネーズを挟んだいわゆる「たまごサンド」とは一線を画す、だしのきいた煮たまごを使ったサンドイッチです。

ワズサンドイッチ
営業時間:[平日]8:00~22:00
[土日祝]8:00~21:30
定休日:無休
住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan SHINJUKU 2F⇒Googleマップ

行列の出来るハード系パンサンド「パーラー江古田」


西武池袋線の江古田にある「パーラー江古田」。パン好き間ではハード系パンといえばここ!という方も多数いらっしゃると思います。パーラー江古田のサンドイッチはそんなハード系パンに惜しみない具材を挟んだパワーあふれるものになっています。休日のお昼時は行列ができること必至です。


写真は「チキンとまいたけのオーブン焼き 1,140円(ドリンク付き)」。パンはハード系のリュスティック、レーズン酵母のフランスパン、小麦酵母のフランスパン、ごまパン、くるみパンなど10種類ものパンから選ぶことができます。ハード系が苦手な方は、食パンやチャバタもありますよ!今回はリュスティックで注文しました。
一口ではとてもかじれないほど高さのあるサンドイッチをどうにか頬張ると、ガリガリの固い生地の内側にはふわふわの部分が。具材は手のひらほどの大きさがあり、厚みもあるチキンソテーまいたけもたっぷり入っており、程よい塩気が食欲をそそります。サンドイッチはお持ち帰りも可能です。

パーラー江古田
営業時間:8:30~18:00
定休日:火曜日
住所:東京都練馬区栄町41-7 ⇒Google map

世界各国の高級グルメサンド「ジ・アール・トーキョー」

世界各国のサンドイッチを楽しめるお店「The Earl Tokyo(ジ・アール・トーキョー)」。30種類ほどのサンドイッチがあり、ベジタリアン向けメニューもあります。海外のお客様も多く、高級グルメサンドイッチを味わえます。

サンドイッチの名前が世界の地名になっています。写真手前は、薄めの生地にローストチキン、パクチー、ミント、チリソースを挟んだ「バンコク10:30 税込1,500円」。存在感のあるパクチーと、甘辛のチリソースの相性が抜群です。レタスのシャキシャキ感とチキンの豊潤さにクルトンがアクセントを添え、いろいろな食感が楽しめます。
ターキー、キャラメライズドオニオン、クランベリー、ガーリックアイオリソースを挟んだ「キャプテンアメリカ 税込1,500円」も人気です。

The Earl Tokyo(ジ・アール・トーキョー)
営業時間:[平日]6:00~16:00
[土日]9:30-14:00
定休日:祝日
住所: 東京都港区赤坂2-21-1 川本ビル1F⇒Google map

絶品ベーグルサンド「ジュノエスク・ベーグル・カフェ」


出典:ジュノエスク・ベーグル

素材と食感にこだわったベーグル専門店「ジュノエスク・ベーグル・カフェ」自由が丘本店は一号店で、全国で唯一カフェが併設されています。

カフェで食べられるベーグルサンドイッチプレートがおすすめ。「アボカド&シュリンプ サンド 840円」は、フレッシュな野菜とアボカド、エビがたっぷり入ったサンドイッチ。わさびマヨネーズのソースが生きています。使用するベーグルは10種類以上から選べるので、その日の気分に合わせて選んでみてくださいね。

ジュノエスク・ベーグル・カフェ 自由が丘本店
営業時間:[平日]11:00~21:00
[土日祝]10:00~21:00
定休日:無休
住所:東京都世田谷区奥沢7-2-9 自由が丘フコク生命ビル 1F ⇒Google map

他の店舗情報はジュノエスク・ベーグル公式サイトをどうぞ!

ジューシーなたまごサンド「天のや」

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西武渋谷には、A館とB館があるのですが、A館の地下には「天のや」があります。なんと、デパ地下で「たまごサンド」のみを販売しています通常サイズは1,181円(税込)、ハーフサイズは701円(税込)。シールに書いてある「甘党の老舗」というキャッチフレーズが気になります。

箱いっぱいに入っているたまごサンド。パンとたまごの間に見える「からし」に注目!店頭で「からしが入っているのでお子様はご注意ください」と注意書きがされているほど、思い切り塗ってあります。

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パンに挟まれているのは、出汁の効いたふわふわジューシーなたまご焼き。いわゆるたまごサンドとはイメージが違いますね。このたまご焼き、仕出しのお弁当屋さんを思い出す本格的な味でした。そして、良いアクセントになっているのはからし。大人向けで、後をひく美味しさ。一点勝負には理由があるなあ…と感じた一品でした。 ちなみに消費期限は本日中で、トーストしても美味しく召し上がれました!

天のや 西武渋谷店
営業時間:[月~土]10:00~21:00
[日祝]10:00~20:00
住所:東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店 A館 B1F ⇒Google map

天のやのたまごサンドが買える店舗は東京に沢山あります。詳しくは天のや公式サイトをどうぞ!

まとめ


いかがでしたか?ヘルシーなもの、ボリューミーなもの、スイートなもの、スパイシーなものと、本当にバリエーション豊かなサンドイッチの数々でしたね。どのお店もパンにこだわりを持ち、厳選した具材を使っていておすすめです!ランチに迷ったときは、ぜひ気になるサンドイッチ店へ足を運んでみてくださいね。目にもお腹にも幸せなサンドイッチがあなたを待っていますよ。

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山本蓮理

山本蓮理

夜が似合う音楽・言葉・お菓子作家。見た目によらず低い声で歌い、話すアーティストです。新曲「ナンバーズ」MusicVideo公開中!https://youtu.be/gH2QajymuFY

「夢見菓子」という焼き菓子屋さんをやってます。お菓子作りの知識を活かして、東京のオススメスイーツを中心に紹介していきます!

【夢見菓子HP】http://yumemigashi.com/
【Instagram】renlie0410

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